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人間が誕生してから気が遠くなる時間が流れた 僕達のほんの何百年前の祖先様にとって一番身近な宇宙は “地球”そのものだったのではないでしょうか? 自然崇拝から生まれた仏教が何千年もかけて行き着いた場所も太陽や宇宙法界。 壮大な宇宙に目を向ければ自然と内向的な思考が働いて行ったのじゃないかな?もしくは人間の体内の細胞一つ一つが宇宙と繋がっていることをもしかしたら人間は無意識のうちに感じ取っていたのかもしれない。 と、coolcutsは思うのです。 この曲が世に出されたのはアポロ11号が月面着陸を果たす前年の事 世の中の全ての人が人間が宇宙へ向けて旅立つその日を夢見ていた。 【2001年宇宙の旅(68)】難解だったけど、壮大な宇宙の営みの中で【誕生】と【老い】と【死】を繰り返す人間の性が描かれた映画だったような? そんな映画のテーマソングであるPink Floyd のEchoesもやっぱりどちらかというと目線が天空に行ったり地球の海の底に向かったり、人々の心の孤独と対比させている。 |
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2007年6月29日に発売されたi-phone、従来では考えられないほど人間の指と脳の命令系統に自然にフィットするマルチフィンガータッチスクリーンそろそろお客様の中にも入手された方が持ち歩いています。
レヴィン氏は指先でi-phoneのミュージックデータのサムネイルをコロコロと弾きながらこう話し始めた。 君はMinority Report (2002)っていう映画を見た事があるかい? 『ええ、見ましたよもうだいぶん昔の話でストーリーは忘れてしまいましたが・・・・・・』 あの中でトムクルーズが透明なガラスの板の上で映像を両手で引っ張り出したり収めたり、動かしたりしているシーンがあっただろう。 あれがこのi-phoneに搭載されているマルチタッチスクリーン機能なんだ。映画の製作にあたっては実際に開発者の【Jeff Han 博士】が携わってプロトタイプを創り上げたという話しらしい。 それだけじゃないよ、あの映画の監督スティーヴンスピルバーグはね、2054年のワシントンDCの風物をよりリアルに再現するためにテクノロジー・環境問題・犯罪取締・医薬健康問題・社会サービス・交通機関・コンピューター技術などの分野で最高の頭脳を召集して詳細に渡って何度も討議を重ねたんだよ。 映画の中でトムクルーズが逃亡中にいたるところに設置してあった遠隔網膜スキャンだってそれほど非現実的な事じゃなくなっているらしいからね。実際に人間にたんぱく質でできたICタグを埋め込んで管理するなんてアイデアもあるらしいし。 『そうやってちゃんと未来をイメージする題材をリサーチしてから映画作りをしているんですね。 そういえばキューブリック監督の作品【2001年宇宙の旅(1968)】では宇宙船の中からテレビ電話をかけるシーンやクレジットカードのようなものを使用するシーンも出てましたね。』 ああ、あの映画も製作段階でSF小説家のクラークを相談役に引き入れて、かなり科学的な裏付けのある映像作りにこだわったらしいからね。 ところで67年前頃が最も世界的にクレジットカードが普及した年なの知ってた? アポロ宇宙旅行は確か【2001年宇宙旅行】の上映一年後69年さ。 未来を創造するものは人々の心 心の中に思い描いたものが現実の姿になって現れる そう思えばイメージする事って大切だと思わない? そして・・・・・・・ 預言者達は人々の心の中にあるイマジネーションをかき集め 明確な言葉や鮮明な映像にして見せてくれるんだ。 テーマ=特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル=映画 |
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こんな都会の空気でもね、外の空気は本当に気持ちいいの 風って、本当に気持ちいいの・・・・・・ 知ってる? 皆さんに明日か来ることは奇跡です。 それを知っているだけで 日常は幸せを感じられることで溢れています。 『毎日、病室で何してるの?』 生きてる・・・・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ガツン!!!だね! もう・・・・・・ 幸せ感じるのは感性だよ。 生きているうちにいっぱいそれを感じられたほうが良いに決まってる。 宝石を手にするよりも 高級車を乗り回すよりも 大邸宅で暮らすよりも 【毎日息をしている事にまず幸せを感じる感性】 これが心底持てたら最高だね。 だってその感性は周りの人間も幸せに包み込むんだから。 |
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昔、よくこの曲を聞いては がんばろう! って思っていた。 SIONのこの曲は今でも時々心の中で歌います。 不思議と踏ん張れるようになるんですよねぇ〜 『がんばれ がんばれ!』 |
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二日前にカットを担当したカレンが血相を変えてお店に入ってきた。
どうしたんですか? 『どうもこうも無いわよ! 昨日会社に行ったら上司にそんな髪型で働くのはけしからん!って言われて、直してこなければクビ!まで言われたのよ!。』 それはすみませんでした。 『これをもう少しコンサバティブなスタイルに変えれないかしら?』 よろしいですよ。がんばってみます! 『その前髪をね、ニューヨークでカットしてもらったときにこっちの隅っこを刈り上げて流れるようにしてもらっていたの。』 こんな感じですか? 『ええ、そこはそんな感じでいいわ、でも、もう少しギャップを作ってもいいかも?それからサイドはもう少しタイトにできないかしら?』 ここをタイトにしてみましたがよそしいですか? 『とってもいい感じになって来たわ』 サイドにあわせて後ろも少しタイトにして起きました。それから少し個性的にする為にアウトラインはこんな感じでどうでしょう? もし、もっとコンサバなラインがよければここを削りますよ。 『いいえ、その襟足とっても面白いわ。とっても素敵ありがとう。本当に大好きよ。ごめんなさいね二度もカットしてもらって』 いいえ、こちらこそセカンドチャンスを頂いてありがとうございます。 『前回話をして、貴方のこととても気に入ったからぜひまた来たかったんだけど・・・・・・ゴチャゴチャ言ってごめんね。』 以前お世話になっていた日本の美容院の上司に【お客様の言う事をよく聞きなさい。 7割聞いて3割話せばいいから】ってよく言われていたんですよ。 『そうなの、ありがとう。今回のカットとっても気に入ったからまた必ず来るわね。』 |
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弟のマイケルに聞いてある程度の事情は知っていた。
彼が仕事を辞めた事、上司にいじめられて気がめいっていたからと言う事などなど・・・・・・ ダグラスは開口一番 『新しい仕事が見つかったからね! SEXYな髪型してくれ!』 え?仕事のためにSEXYになりたいの? 『ああ、気持ちの問題だよ!君だって仕事のために先ずは身なりを整えるだろう!!! それと同じさ!!』 ああ、そうだね! じゃあ、今日は新しい仕事に向けて SEXY HAIRで行きましょう! 『八月はじめまでの貴重な無職生活をエンジョイするためにもねぇ!』 本当はそっちがメインなんじゃないですかぁ〜?(笑) 『あはっ、バレタか?!』 前と同じ仕事に就くんですか? 『以前はコンピューターのシステム管理の仕事をしていたんだけど、今回はソフトウエアーの営業販売の仕事についたんだ。BIG CHANGEだよ』 と、言って彼は少し不安そうな顔をした・・・・・・・ 僕ね、【全ての変わり目はあるべきしてある。】って、いつもそう信じているんだ。 (マイケルから聞いていた事情なんておくびにも出さずに話し始めた) 以前僕達がいた場所で栄光やその裏側にあった影の部分も全てがね、一旦、全て捨てて新しい人生を歩き出さなければ、多分いつか行き詰っていたのだろうって思う。 『本当にそう思う?』 ええ、たとえもし事実がそうでなかったとしてもね、ダグ・・・・・ 全ての変化を肯定的に捉える事でプラス思考を保てるっていう風に思わないかい? 『そうだな、君の言うとおりだよ! プラス思考を保つって言う事が一番難しいことだからね。あれこれ考えるよりこの運命ししたがってがんばればいいって事だね。』 そうそう、本当にそう思うよ! 『ありがとう、MIYAGIさん。なんだか吹っ切れたよ!』 MIYAGIさん? 『そう、君の話を聞いていると急に君とあのKARATE KIDのMIYAGIさんとだぶっちゃったよ』 ああ、そのMIYAGIさんですか、実はね〜僕以前彼と絵本の中で競演するよていだったんですよ! へえそうだったの・・・・・・・・○△□・・・・・・・ワイワイ!ガヤガヤ! しばらく歓談が続いた後 『弟のマイケルが君を指名するようになったのはね、あることがきっかけなんだよ。』 なんですか?それって? 『君が弟を始めて担当した時に扉の外までお見送りに出て、お辞儀をしたそうじゃないか? あれを見た時に本当に特別扱いされているような気持ちになったらしんだ。』 ああ、あれはおまじないですよ。【また来てね】っていう(笑) 僕にとってはそうやってしつけられて来たから本当に普通の事なんだけど、アメリカでも通じたんですね。 『おかげですっかり元気が出たよ! ほんとうにありがとう。』 ここのところ元気が無かったダグラス、今日は本当に背筋をすっきり伸ばして帰って行った。 アメリカにだって、日本の接客が心を打つ場面もあるんだな〜ってちょっと嬉しくなりました。 |
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ま〜たまたやってまいりましたぁ!
サンディエゴの海! 前回からまた一ヶ月近くも経ってしまった3回目(パパさんサーファーは娘が夏休みの時には自由が利かないのであった) とは言っても久しぶりの海に浮かれポンチのcoolcuts 『今日は、ロホイヤ・ショアへ言って見ましょう!』 今日はお師匠様のお導きでロホイヤまで足を運んできました。 やっぱりロホイヤの海岸線は美しいですねぇ〜 あれ?ビキニが・・・・・・い・な・い・・・・・・ 皆さ〜んビキニ鑑賞が目的ならPBがお勧めですよ〜 『サーファーはそんな価値観でサーフィンをやってません 』と、お師匠のお叱りを受けてアラスカ海流の冷たい海へといざ出陣! あ〜ああああ、次から次へと押し寄せる波!!! ちょっと前回までとは様子が違うぞぉ〜! 前へ出られへん!! うわ〜浜へ押し戻されるぅ〜ううううう。 『今日もあまり波がよくありませんね』 これでですか師匠? 『ええ、ほら波の表面が白波立っているでしょう? あれは風が強いって事なんですよ。 本当はシャープにエッジが効いた山なりな波がサーフィンにもってこいなんですけどねぇ〜』 そんな話を聞きながらも師匠の背中を見ながら浜の近くに取り残されて前に進めない。 やっとこさ前に進むと波に押し戻されて 時には洗濯機の水槽の中でグルグルかき回されているように水中で体が何回転もした。 沖に出るまでそうとう苦労して出たのでかなり体力を消耗。 すると師匠・・・・・・・・ 『coolcutsさんドルフィンを覚えたほうがいいですね・・・・・大きな波が来た時には頭を波の下に突っ込んで水中をかいくぐるようにして前に進むんですよ』 ああ、そんな技があったんですか! 疲れたのでゆっくり波待ちしてよ〜って思ったのに 次から次へとパワフルな波がやってくる ああ、もう行ってまえ!!! 撃沈 シュルルルルルルル・・・・・・・・ 体制を立て直す前に次の波にアタックされまたもや洗濯機 もうやってられませんわ 気がつくと岸が目の前だったのでしばらく砂浜で休む事にした。 浜辺に置いたビーチマットの上でイチャついてるアメリカ人カップルを見ていると無性にムカついてきたのでサーファーモードに切り替えることにした! 俺はサーフィンを通じて、フロイトの理論と戦っているんだぁ〜〜〜! (皆さん僕を変態なんて思わないで下さい。極普通のおじさんです。) 再びパドリングをしながら沖を目指す。 途中無茶景気よく滑っている人発見!! 彼をしばらく観察する事にした。 パドリングの姿勢、波の選び方、彼が波に乗ってから波が巻かれていく方角に滑っているのがよく見えた。 とりあえず彼が波に乗ったらその波にチャレンジしてみよう!! 僕は彼の下手やや手前に浮かんで波待ちをする事にした。 あっ、彼が今乗ったぞ! 僕はパドリングを開始!!! うぉぉぉおおおおお!!! 来た来た来たぁあああああ ☆ 板はものすごく安定していた。☆ 後ろ足を蹴り上げて 両腕をひきつけて 板の真ん中に足を配置した。 その瞬間 撃沈! その後また同じ方法でやってみた。 波に乗れた 足を蹴り上げ 両腕を引き付け 板の中央に両足を配置して 両手を離したぁあああああ 立ち上がったぁぁぁあああああ シューン 撃沈 一瞬でした。 瞬きするぐらいの間かも知れない でも立ちました! 板の上で両手を離して・・・・・・・ 何度か立ちましたが、やはり一瞬だけ。 ハイ、本日のレッスンは終了・・・・・チャンチャン テーマ=カリフォルニアライフ - ジャンル=海外情報 |
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ダイヤモンド、それは永遠の輝き そして愛のシンボル その価値はcolor色 cutカット clarity透明感 carat輝きであらわされる。 しかし、もう一つ・・・・・・・・ ウエスト・セントラル・アフリカの多くの民のかけがえのない命がその中に注ぎ込まれている事はあまり知られていない。 アフリカで繰り返される血にまみれた紛争により、人々の命と引き換えに世界へ流通するダイヤモンドには。 全てのダイヤモンドにアフリカの人々の血がにじんでいる! I understand why white people want our diamond. But I do not understand why........ why our own people are doing this to each other. 外貨を稼ぎ、国民の生活を豊かにする為の資源ダイヤモンドが武器を調達し、自国の民を無差別に殺し、インフラを壊滅的にした。 “紛争ダイヤモンド”人々はそう呼ぶ。 1990年代、総生産の20%は禁止された目的に、15%は事実上「紛争」に貢献していると考えられていた・・・・・ しかし、ワールド・ダイヤモンド・カウンシルは、1999年までに、違法ダイヤモンド貿易は、世界全体の生産量の3.06%まで減少されたと推定し、 2004年には、ほぼ1%にまで減少したと発表した。 Sierra Leone 世界のダイヤモンドブローカーが1カラット$200の価値を認めるダイヤが多く採掘される国で生活する人々の平均所得$220 生きたまま火をつけられ殺された者、投票ができないように両手を切り落とされた者。 ありとあらゆる残虐が繰り返された。 革命戦争の名の下に そのダイヤモンドの美しさの裏側で起こった悲惨な惨劇伝える映画です。 BLOOD DIAMOND 血塗られたダイアモンド オフィシャルサイト |
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先日ちょっとうれしい事があった。
現在我が社では各担当者別、ファーストタイム・リクエスト(御紹介客)の人数ランキングを行っているのですがその中間発表がありました。 『coolcuts君、君の数字は驚異的だね!数字的にはロホイヤのマネージャーに継いで3ポイント差で2位だけど、彼女の当店での15年のキャリアで持っている顧客数に比較すると君は5ヶ月足らずの職歴で作った顧客数から生まれた数字だからね。君がもしここで15年のキャリアがあるとしたらきっと確率的に彼女の3倍の数字を叩き出しているよ!』 なんてみんなの前で言われ、ちょっとテレながらも嬉しさ100倍!! このランキングが始まってからというもの、同僚の知人からの紹介があったとしてももう一人のヘアーカッターには初回指名がついて僕が担当する場合は指名登録はされない等の不当な扱いを何度も受けながらも、勝ち取ったランキングだからひとしお嬉しい。 僕のお店ではサロンビッツっていう顧客データ管理ソフトが動いていて潜在顧客の中の何パーセントが紹介をしているなんて数値も判断してコメントを出してくる。 だから初回フリー担当とリターン指名、Webリクエストにプリブッキング 全てコンピューターが集計する数値とパーセンテージが評価をする。 味気ないようだけど、社内での評価を【そんな感じ】とか【勢いがある】とか、【なんだか人気があるみたい】なんて感覚で評価されるような環境よりももっとはっきりしていて良いのかも? でも【確立的に】っていうのはどうなんだろう?これも数値がでるのかな・・・・・・ けなされるよりもぜんぜんいい事だからあまり気にしないでおこう。 とりあえずココのところ毎日担当枠110%の日が続いてちょっとヘトへトながらも爽快感・・・・・・・ データを管理して、公平な評価の中から積極的に良い事を公の場で褒め称えるという事は良い事だと思う。 これがネガティヴな部分をけなす用途へ用いる事も出来る代物だから、 コンピューターも結局最終的にそれを使う人間の性格が現れる わけですが・・・・・・喜び称えあい、モチベーションを上げるために使えばこれ程パワフルなものは無い! 嬉しい事に、3位につけているのはやはり同じマーケット・ストリート店の同僚君!! GO! GO! マーケット・ストリートぉ!!!! |
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私は、8年前に住宅建築を一挙の引き受ける工務店の経営権を売却しました。
『8年前ですかぁ〜? もう少し持っておけば良かったのではないですか?』 いいえ、その後私は新しく土地開発事業の会社を立ち上げる事で住宅ブームの根幹の部分で仕事をすることができました。 貴方はお見受けするところ日本人の方でいらっしゃるようですが、日本の建築はすばらしいですね〜。あの数奇屋造りの家のように自然と一体化した建築物等は日本建築史から学ぶ事が多いです。 『その数奇屋も職人の減少と材料の入手が難しくなったので今はどんどん減っているらしいですよ。』 それは寂しいことですね〜 貴方はブッシュ大統領が京都議定書にサインしなかった時の事を覚えていらっしゃいますか? 『はい、僕はまだ日本にいてブッシュ大統領は何故国際社会の中であのような浮いてしまう行動をとるのか?って思ってのを今でも覚えています。しかし、アメリカへ来てから全てがクリアーになりました。SUVブームとガソリンの急騰。石油会社が儲かる仕組み作りのほうが彼にとって重要だったのでしょう』 そうですね、LAからサンディエゴまではコースターが走っているにも関わらず、一般乗客の乗せて各駅停車する列車の便が作られないのはやはり政治的な要素が強いようにも思えます。 だからこそ、私は8年前にディベロップの仕事へ方向転換したことを本当に良かったと思っています。 一個人が環境の事をいくら考えたとしても、できる事が限られています。 もし、私があのまま住宅の建設だけに携わっていたとしたら。破壊されるだけ破壊された自然の中で仕事を請け負って住宅を建築することだけが私の一生だっただろうからです。 今、私は宅地造成の根幹の計画の中で、ほんの一握りでも私たちが自然と共存する方法を提案実行する事ができます。 その反面山を切り開き宅地を作っているわけだから、確かに矛盾した事なのかもしれません。 しかし、多くの地球上に生存する動物の中で、人間の営みだけが自然を破壊しうるこの事実の中で、私が環境アセスメントを実行する立場であるこの重大な責任をまっとうしようと日々努力しています。 |
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アメリカには働くお父さんお母さんの仕事と子育ての両立のために
イヤー・アラウンド制という学校の制度があります。 9週間通って3週間お休みというスケジュールで動いているので、6月にキンダーガーデンの卒業式を終えたサリナも昨日から既に小学校へ通い始めました。 もちろん通常のトラディショナル制のように2ヶ月間みっちり学校が休みという学校もありますが、2ヶ月もお休みが続くと彼女を預けるところに困ってしまいます。 で、まあ娘も既に小学一年生! 僕がイメージしていた小学生の我が子は可愛い制服を着て、大きすぎる真っ赤なランドセルに埋もれるような後姿で近所のお兄さんお姉さんと一緒に登校する姿でしたが・・・・・・・・・ ここはアメリカ、ランドセルも制服もありません。 その代わりにバックパックをキンダーガーデンの頃から使っていますが、こちらのほとんどの学生が毎年新学期がやってくると、その都度新しいバックパックを買ってもらいます。 サリナも去年のピンクのキティーちゃんバックパックがお払い箱になり、今年はこれまた、ピンクのプリンセスバックパックになりました。 これで心機一転というところなのでしょうが・・・・・・・・・・ どうも、日本育ちの僕にはちょいと引っかかります。 毎年新しいバックを買ってもらう事と高価なランドセルを小学校入学の時に買ってもらって6年間ボロボロになるまで使い切る日本の教育とどちらが子供のためになるのだろう? アメリカで子供用のバックパックは結構$10以下で買える代物なので、たとえ毎年買い続けたとしても、一度しか買わない日本のランドセルのほうがよほど高くついたりします。 でも、ポイントは幾らのお金を使うか?では無いような気がします。 アメリカは超消費国家です。 日本でデパートへ行っても、あまり買い物袋を沢山抱えた人にはそれほど遭遇しませんが、もうアメリカ人の買い物はものすごいダイナミックです。 確かに一つ一つの商品の値段を比較するとアメリカと日本では価格の開きがあって、どれだけのお金を費やしているか?という比較では五分五分なのでしょうが・・・・・・・・・ 質素倹約、物を大切にする心 物に魂を宿らせると、人間の生活がガラッと変わってしまいます。 この国の国民の浪費癖が貿易赤字の原因になっているし、それを小手先でバランスを取るための国外でのドル新札の乱発行が、ドル通貨の競争力を弱めている。 資源の少ない日本は物を大切に使う事で国際競争を耐えしのいできました。 アメリカ人と日本人の国民性の根本になっているのが結局のところ、こんな小さなところなのではないかな〜?って思います。 と、そんな事をココで書きながら 先日、ディスカウン・トショップでKENNETH COLEとCalvin Cleinのスラックスを一着$10以下で4着も買って超ご機嫌なcoolcutsもまた、どっぷり消費大国のシステムの中につかりきってしまいそうな今日この頃・・・・・・・です。 娘の教育をどうのこうの言う前に、まずは自分が反省しなくては! |
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メンタルプロセッシングに向けて自由になりましょう
貴方が瞑想をする時にそんなにカチコチになる必要はありません。 それは拷問でも戦い勝ち取らなければならないといったものではありません。 人は集中できない自分を責めてしまう傾向にあるようですが、それは好ましくありません。 そのような態度が瞑想をすることを困難に感じさせ、いつまでも沢山の雑念に縛られ続けます。 瞑想のプロセスはよく子犬と比較して紹介されます。 貴方のひざの上に座っている小さな子犬が貴方から逃げようとしています、そして貴方はその場を立ち去り子犬を捕まえに行きます。 子犬を捕まえた貴方はそれらをしかりつけてはいけません。やさしく子犬を撫でながらひざのうえにいるように教えるのです。結して声を荒げてはダメですよ。 貴方が継続的に努力すれば、やがて貴方の小さな子犬はひとところに座っていることができるようになります。 この話のポイントはですね・・・・・・ 貴方がどうしても瞑想に集中できない場合でも、緊張しすぎては逆効果なの。体と心の緊張を解き放って、落ち着きましょう。 【魂を解き放つ】ことが瞑想に一番大切なことなんです。
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テーマ=心と体にいいことはじめよう! - ジャンル=心と身体 |
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お爺ちゃんは日本からの移民で、お婆ちゃんはアメリカで生まれ育った2世、僕の母はフルジャパニーズだから僕はハーフさ!
お爺ちゃんが日本からやって来たのはちょうど第二次世界大戦の前だったかな〜二人ともハワイへ住んでいたんだ。 『じゃあ当時は第二次世界大戦勃発後は大変だっただでしょうね〜 僕、アメリカへ来てすぐにJAPANESE AMERICAN MUSIUM に行ったけど それまで日本人がアメリカで差別された話は聞いた事が無かった。 だから、それを知った時には怒りを隠せなかったよ。』 学校の歴史ではそんなにその事については語られないからね〜 『あの時の、日本人兵大100大隊の話しを聞きました。彼らは日本民族の誇りですね〜。』 『祖父母様も戦時中は差別を受けて辛い思いをされたのでしょうか?』 それがそうでも無かったらしんですよ・・・・・・・・・ もう長くその地に住んでいると親戚のように親しくしているアメリカ人もそれないりにいてね、僕のお婆ちゃんは収容所への移動命令が出た時に妊娠していてね。お婆ちゃんだけはカリフォルニアにある医療機関で過ごしていたんだ。その時ハワイからわざわざアメリカ人のお友達が迎えに来てハワイへつれてかえったうえに、しばらくの間かくまってくれたらしいんだ。 『なんだ、そんなすばらしい友情物語があるならLAのミュージアムでもちゃんと伝えてくれればいいのに』 なかなかね〜そのミュージアムには伝えるべきテーマってものがあるからね。でも、ハワイにはそれを伝える資料館があるとか無いとか聞いた事があるよ。 『そういえば僕もサンディエゴのハムールにあるクラッシックカーが展示してある牧場に行った時にね、収容された日本人牧場主の牧場を彼らが出所できるまで面倒を見て、彼らが帰って来たときにそのまま返してやったっていう話を聞きました。』 そうだね、第二次世界大戦が勃発するずっと以前から日本人がアメリカに暮らしていたから、そんなにわかに湧いた憎しみよりも互いの生活の中で育んだ【硬い絆】で結ばれたアメリカ人と日本人の友情も沢山あったと思うよ。 私たちは人間同士だからね・・・・・・。 |
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![]() パン!パ〜ン!ド〜ン!!と上がった花火 友人がノースカウンティーのラグーンに住んでいて、ここは何かって言うとラグーンを囲んで大騒ぎのパーティーを開く。 クリスマスの時に一度やって来たがその時は家々を囲むように電飾でうめつくされ、派手に飾りつけられたボート達が行き交っていた。 今回は派手に上がりまくる花火、花火、はなびぃ〜!!! これ実は人の家の裏庭で上がっている 『カリフォルニアで花火は違法なのでは?』と、聞くと・・・・・・ 『そうだよ。』と来る でももう誰にも止められないぐらい あそこでも → そちらでも ↓ ほらっ、あっちでも! まずあそこの家に警察が行って注意するとするだろ? そしたら、連中は 『OK!もう花火はやめとくよ!』 って言う事をきくんだよとりあえずな。 そしてしばらくおとなしくしていて、警察が他の家に注意い行っている隙にまたやり始める。 警察もこれだけ沢山の人間が花火打ちまくっていたら無理だね取り締まるのなんて・・・・・・・。 『でも、こんな盛大なやつを一般の人がいったい何処で手に入れるんだろう?』 あのお向かいさんはメキシコでごっそり買ってきたって言ってたかな? あっちは一年分を何千ドルも出してミドルイースタンかどこかで仕入れてるって聞いたよ。 『それにしてもココだけじゃないもんね、あの林の向こう側の家でも上がってるし、丘の上でも上げてる家があるし、あの森の向こう側だって・・・・・このラグーンの桟橋で眺めてると、 まるで360°打ち上げ花火に囲まれちゃってる感じだね!!』 絶景!絶景! たぁ〜あ!!まぁ〜やぁあああああ!!!!! ド〜ン 個人の持ち出しとは思えない迫力です。 |
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アメリカのMTVで【Sweet Sixteen】というテレビ番組をやっている。
16歳という年齢は自動車が持てたりプロムのパーティーへ行けたりと結構大人の仲間入り? 的な感覚で、お金持ちのお嬢様や御曹司などが、ウン千万円の費用をかけてクラブを借りきり、有名タレントがパフォーマンスをして、しまいにはうん千万級の高級車がプレゼントされる。 決まってその御曹司、お嬢様は 『I deserve it. Because my dad is CEO of ○○』 とうぜんよ。だって私のお父さんは○○社の社長なんだからね。 などとほざく。 そのたびに僕は 何が『I Deserve it.』だ! といちいち反応してしまう。 と、これはテレビの中だけの話しだと思っていたら......... このへんなTV番組の悪影響は一般の家庭に出初めていて、お父さんはボロボロの車に乗り、お母さんはバスで通勤しているのにそこの息子はピカピカのロールスロイスを乗り回しているなんて話も聞いたりする。 しかも、そんな話も身近ではありえないよな〜とおもいきや・・・・・・・・ 先日、遠い親戚の女の子が16歳の誕生日にBMWを買ってもらっていた。 僕は呆れて物も言えなかた。 物にはクラスというものがある。 クラスを自動車会社がどのように表現しているか?というと V6エンジンがV8エンジンに積み替えられたり ターボエンジンとかツインカムだったり 布張りのシートがレザーシートになったり オーディオ、液晶TV、アルミ使用のホイール でも、全部スクラップにしてしまえば金属の塊だ 本来なら高級車というのはその人間が一生懸命積み上げてきた仕事の業績を象徴するステイタスシンボルとして、鉄の塊にクラスを持たせた自動車だと僕は思っている。 だから、逆を言えばその積み上げが無い人間が親の金でいくら高級車を乗り回そうが、それは鉄の塊に過ぎないし、見栄で乗るほど見苦しいものは無い。 だいたい、生まれて初めて手にする車がBMWだったら 彼女はいったい何をこの先目指して生きて行くのだろうか? せめて彼女が『I deserve it !』と言わない事を願っている今日この頃・・・・・・・・ |
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先日ユージン達の活動を支援するボランティアの女性と話しをした時の事
彼女はロングビーチのハイスクールで教べんを取る教授で 現在のロングビーチ区域のハイスクールが抱えている深刻な問題を話してくれた。 ロングビーチにはフィリピン系ギャングが22グループ、そしてメキシカン系のギャングは50を超える。 アフリカンアメリカン系もそれ相当の数がいるらしいと聞いている。 彼らは互いに敵対心を持ち、この周辺の街では彼らの危険な行為が後を絶たない。 信じられないだろうけれど、ロングビーチのハイスクールには一つ一つの学校の中にポリスステーションの分署が設置されているんだよ。 先日もここからさほど離れていない場所にあるバス停で、バスを待っている人ごみの中にバックパックを背負った長身の男が現れ、その中でバス街をしている学生の頭を拳銃で打ち抜いて、そのまま立ち去ったという事件がおきた。 警察側はギャング同士の闘争がらみの殺しだったと説明している。 |
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『なあ息子よ、お前が10歳になったらお父さんと一緒にガンシューティングへ行こう!ものすごい音だぞう〜!』
『うん、本物は大きいのかな〜?』 のどかな親子の会話? によこやりが入りました。 『そんな事を言って〜、貴方の友達のいとこの○○さん家のだんなさんが死んだ時の話しを聞いていないの? あそこの息子さんが13歳になった時にお父さんがあの子をガンシューティングへ連れて行ったんだよ。 彼にはその拳銃が重過ぎて扱いづらかったようでね・・・・・・ 不幸にも事故でお父さんに向けて発砲してしまったのよ 当たり所が悪くておとうさんは即死 あの子がどれほど辛い思いを背負って生きていかなければならないか..... そのとき話していた親子の奥さんが、助言を得た事で一気にだんなさんを説得に出てきた。 『ほら、この話でどれだけ貴方がしようとしている事が危険なことかを全て物語っているでしょう?』 『なに言ってるんだい? ココはアメリカだぜ! 鉄砲で開拓した土地なんだよ。お前が言っているその危険なものが無ければ、今こうして俺とお前と息子が暮らしている生活はないのさ!』 やれやれ、10歳の子供に拳銃を握らせる【教育?】 果たして何の役に立つのでしょうか? |




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