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今回メキシコへ一緒に動向した 神谷 元 医師 とメキシコのドライブの車中隣に座って色々な事をお話しました。中でも彼がアメリカへ医学留学したいきさつがとても興味深かったのでここでご紹介させていただきます。
『何故アメリカ留学を考えられたんですか?』 『それがですね〜始めはちょっと俗的なんですが、ERっていうTV番組がありましたよね・・・』 僕は小児科の医者なのですが、ERのある一幕の中で日本人の医師ならすぐにはしかだと診断するであろう患者を前に、その病気の実態が解らなくて慌てふためいている外国人医師達の姿を見て、日本の医学ってすごいじゃん!って優越感を覚えたのが始まりなんです。 ところがその後、アメリカの著名な予防接種の専門医が日本にレクチャーに来られて、その時にある衝撃をうけたんですよ。 日本で天然痘が撲滅されて、もう天然痘患者なんて探しても見つけ当たらないですよね。アメリカでのはしかはもうそれに近い状況でほぼその病気にかかる人がいないと言う事実を知ったんです。それだけではありません。髄膜炎なんて命の危険に関る病気も日本では聞くけれども、アメリカでは予防接種の発達が著しくほとんどかかる患者さんは日本と比べ皆無に等しいという事でした。それからですね〜より優れた予防医学を学ぶ事に目覚めたのは。 日本には昔から優れた保険制度があります。そのおかげで、国民一律に医療費も安く治療ができるため、日本人はちょっとした風邪でも病院に行って検査を受けますが、保険制度に格差のあるアメリカの医療の現場では医療費が高いのでそうはいきません。それでアメリカの医学界では昔から予防医学が重要視されてきました。 そのことを知って、予防医学の日本に欠けている事をアメリカへ勉強しに行こう!って思ったんです。 研究生としてアメリカへ来た場合日本の病院から給料は出ないし、アメリカの大学からの援助も出ないという風に聞いた事がありますが・・・ そのとおりです。ですから自分で奨学金を探して、資金調達しました。 勉強するうちにもっと知りたくなって滞在期間を延ばしたのですが 奨学金が底をついて金銭的に窮地に立ちました。その時は本当にひもじい思いをして、事情をUCSDへお話したらその間わずかながら給料の頂ける仕事を世話してくださいました。 UCSDへ来て思ったのは、予防医学は確かにアメリカは優れた物があります。小学校へ上がる前に全ての予防接種を済ませるように指導されています。それも日本と比べ物にならないような数なんです。それを管理する仕組みもコンピューターのシステムで行われていて、かなり進んでいます。 アメリカのワクチンが優れているという内容もあるのですか? 残念ながらそれも確かにあります。それがあるうえに、日本は日本企業を保護する政策が強すぎて、海外の優れた薬剤がなかなか日本に輸入できなかったりするんです。 1989〜93にかけて接種された MMRの副作用 の問題もあって、日本人に対する予防接種の認識もあまり高まっていかない状況がありました。 あの製薬会社が認可をとる時に出したワクチンの内容に比較して製造販売したワクチンの質を落として販売したのが原因だというのに、まるで予防接種をするとそれ自体で感染するかのごときイメージが付いてしましました。 インフルエンザの予防接種だって正しい認識を持てば、病気の性質上ワクチンが必ず効かないこと、でも打たないでインフルエンザにかかる人よりはるかに症状が軽くすむことなどワクチンのメリットが分かってもらえるはずなんです。でも、毎年予測して作るワクチンの効きがちょっと悪かったからと言って、マスコミが予防接種は効かないという考えをあおってしまって、予防医学への意識を低下させてしまう。僕はもっともっと日本の皆様に、正しい予防医学のあり方をお伝えする為に、こうやってサンディエゴのUCSDで予防接種について学んでします。 日本には優れた医療保険制度があります。それに優れた予防医学が加わればもう向かうところ敵なしです。そんな未来の日本を思い描いているんです。 神谷 元 医師は日本の医師会の派閥からも離れて、本当に日本の未来にとって必要な事を明確にする為に医療の国境を越えて日夜努力しています。 |
![]() 早朝4時半起床! 今日はいよいよ渡米以来お初のスノーボード!!! ローカルではサンディエゴから約2時間のMountain High と 約2時間30分かかるBear Mountain Resortがありますが、雪質の良いBearのほうへ行く事にしました。 15号線Northに乗って 215号線をNorthへ 10East ハイウエー330 ハイウエー18をEASTへ Big Bear Lake damを横切りといきたいところだったのですが、今日は通行止めだったので湖畔の道をひたすらBearを右手に見ながら進んで行きました。 スノボーへ行く途中は山から登る朝日が見れて気持ちが良いです。 ドライビングMAP |
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昨日はマイミクのゆり庵さんとuzさんにお会いしにオレンジカウンティーまで行ってまいりました。
目的はBOOK OFFとゆり庵さんが働いているお店で髪を切る事。 BOOK OFF は日本にいる時から大好きで、入り浸ったらなかなか出て来ないほど好きでした。お二人に色々なところを案内して頂いて、¢99ショップにも行きました。日本の百円均一のようなものですが、もっとパワフルで野菜や卵等の食材なんかも豊富においてあります。 あまりにもエキサイトして沢山買ってしまいました。 今回もさりなの為の日本語の本と、僕の為に本をいくつか買って帰りました。 それから5時の予約だったのでオレンジカウンティーの KOZO HAIR SALON へ行ってまいりました。これが僕にとって結構衝撃でした。 |
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12月の末日にCalifornia State Boardに送った書類がやっと2月の中旬に受理されました。
なんと2ヶ月近くかかってやっとプロセス開始です。 何故こうなるかと申しますと・・・・ こちらの機関では美容師免許だけでなく、歯科助士、看護師、等のさまざまな衛生面や健康面に関る分野の免許を受け付けており、山積みにされた書類の山の中から、ひたすら自分の書類の順番が来るの待たなければならないっていうけったいな仕組みになっているらしいのです。 そうしているうちにも、ご紹介の和は広がって、最近本業のほうが忙しさが増して来たので、子づれで飛び回っています。 パターンカットでは無く、一人ひとりの骨格形状を読み取り、その上にデザインを組み上げていくカット方法を採用しているので、客層もいろんな人種の方が集まってきつつあります。 これはどういう事かといいますと、それぞれの人種の美容のフィールドで頻繁に採用されるカットパターンはそれぞれの平均的骨格形状により異なっているっていう事なんです。 だから、はちはり絶壁の多い日本人は日本でよく使われるパターンでの切り取りのほうが、より日本人の骨格にフィットするっていう事になります。 しかし、当然日本人の中にも全く逆の形状を持った方もいらっしゃいます。その方に対してパターンどおりのカットを行うと、コンプレックスを増幅させてしまうようなデザインに切りあがってしまうんです。 どのような骨格の方にでも理想的なフォルムを作りだしてあげるために、骨格の形の読み取りと形状の補正を書けながらカットをするという方法で対応していくと、相手がどの人種の方でも関係なく、乾かすだけでフィットするヘアースタイルができあがります。 ブローで根元を立ち上げたり押さえつけたりする行為が必要なヘアースタイルと言うのは結局、そのお客様の頭の形のコンプレックスを取り去って上げれていないのが原因であると僕は考えていますので、骨格補正には本当に重点を置いて仕事を行っています。 現在では、日本人、フィリピン人、メキシコ人、イタリア人、スペイン人、ギリシャ人、が顧客リストの中に入って来てそれぞれご紹介の和も広がっています。 特にイタリア人からスペイン人、ギリシャ人は骨格の悩みがとても良く似ていて、日本人向けのパターンでは対応できない骨格なので、彼らの骨格の対応を可能にした事は僕のキャリアの中でもかなり客層を広げる要素になっていると思います。 失敗しやすいのは厚みの認識に対してです。この調整をその民族の好みに作り上げないと商品として成り立ちません。この部分ではそれぞれの民族の歴史的な背景や、各民族の男女の力関係などを学びながら徐々に把握しつつあります。日本女性が一時期はまっていた、“軽ければ軽いいほどいい”という感覚とはかなり異なるようです 特に髪の毛の色に関しても、民族間の微妙なけん制なども関ってくるので、アメリカではたんなるファッションとしてのヘアーカラー加え、もっとナイーヴな一面もあります。これは他民族国家ならではですね。 そんな環境の中であっても 目指せボーダーレス! をモットーとしてこれからもお客様にフィットするデザイン提供続けていきます。 髪質もさまざま食文化やその人種を育んだ風土によってさまざま。食文化の違いが骨格に影響を与えて頭の形が微妙に違います。 日本での仕事に比較すると、その違いを確認しながら仕事ができるので大変勉強になります。 時々ボンドガールのような容姿の方もいらっしゃったり、やたら日本のビジュアル系バンドに詳しいマニアなアメリカ人の男の子もいたりしてとっても楽しく仕事をしています。 |
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土曜日はワンデイトリップでメキシコへ
僕にとってははじめての陸路を通った国境越えだ。 案内をしてくれたのはMr.ロペスとアルバートのご家族。 僕達の家族と日本から予防接種の研究に来ている日本人の小児科のお医者さんも加わってとっても楽しい一日になりました。 ![]() あれがメキシコのインターナショナルボーダーです。 だんだん近づいてくると、悪いこともしていないのになんだか緊張してきます。 |
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先日衝撃的な統計調査結果を聞いた。
2007年に65歳に達する労働者の人口を全体で100人に加算すると そのうちの 1人が金持ち 4人がファイナンシャリーインデペンデント (借金を完済して老後の保障も万全) 41人がまだ働いている 54人が破産 だそうです。 つまり100人中95人は65歳になってもまだまだ借金返済に負われて老後の生活もままならないという統計結果です。 ここでキーポイントになるのは30歳から65歳までの35年間の間のインフレーション(物価上昇率は過去平均)は4%だそうです。 もちろん65歳を超えてもその後の人生は30年近くあります。 この残りの30年に必要な食費を30歳の時の金額の30年分とを比較計算すると2000万円を超えるギャップが出るそうです。 つまり、このインフレーションも計算に入れたうえでのファイナンシャルプランが必要になるという事らしい。 僕の義理のお父さんアルトロは50歳でNAVYを引退して、恩給を受けながらフィリピンで悠々自適に生活しています。 このように物価の安い国へ行けばかなり有利な状況で退職後の生活を送ることができるでしょう。 でも皆が皆彼のように生まれ故郷に帰っていくわけではないし、その国が物価が安いわけでもない。 僕なんか物価大国日本から来てますからね・・・・ その手は使えません。 う〜ん・・・と、うなってしまいます。 やりますよ〜 ファイナンシャリー・インディペンデントを勝ち取るぞ!!! |
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いつもこのブログを見て頂いている方へ感謝のプレゼント。
この映像を見て幸せを感じてくださいね。 本日 WAL☆MARTで特大メッセージカードを買って、さりなをカズンの家へ預けて、夕方からバレンタインデーのディナーへLet's Go! と、一軒目 『ウエイティングリストに記載された方で1時間15分の待ちで、記載が無い場合は1時間40分の待ち時間になります。』 2軒目、 『本日はご予約のお客様のみの対応をなっております。申し訳ございません』 と、いう事であきらめました。 ちょっと甘かったですね。 この北米でのバレンタインズデーは日本で言うクリスマスイヴと置き換えて考えていただければよろしいかな?って思います。 たくさんの男性が女性をエスコートしてディナーを食べに行くので、レストランは何処も長蛇の列。 カップルがプレゼント交換をしたりもします。 これでもう解りましたので、来年からは計画的な行動を取ります。 反省・・・・。 それからお友達にもハッピーバレンタインズデーってお祝いしあうんだですって。 日本と同じ呼び名で全く違う風習なんでちょっと戸惑っているcoolcutsでした。 |
![]() バルボアパーク内にあるMuseum of Phtographic Artsは 毎月第2火曜日が入場料無料の日 という事で、今日はMOPAへGraham Nashを観に行った。 天は二物をこの者へ与えし! 彼はPhotographerとしての名声以前にミュージシャンだ。 グラハム・ナッシュは近年においてルネッサンス的教養人以外の何者でもない。 文句なしにグラハムはポピュラー・ミュージック界において不朽、独創性に富む人物である。 1942年、イギリスのマンチェスター生まれの彼は、同じ学校に通っていたアラン・クラークと活動を開始し、ホリーズを結成。1963年にEMIのオーディションを受け、同年デビュー。その後多くの人ヒットを放つ。 1969年にホリーズを脱退した彼はスティーブン・スティルス、デイヴィッド・クロスビーとグループを結成、 “Crosby,Stills & Nash”を発表する。 その後二―ル・ヤングを加えCSN&Yとなり”Deja vu””4 way Street”とヒット・アルバムをリリース。 グループ解散後は盟友デイヴィッド・クロスビーと“Crosby& Nash”として活動。 その活動中の1974年に彼自身の初のソロアルバム”Wild Tales”を発表した。 その後もクロスビーとの活動やCSN&Yの再結成、そしてCS&Nとしては今でもツアーを行うなど 息の長い活動を続けている。1984年には2枚目のソロ・アルバム”Innocent Eyes”をリリース。 でもなんといってもお気に入りの一枚はこれ。 横たわる男性の側にたたずむ女性の影が悲哀を表現している。 Eye to Eye 鏡に映るポートレートなど、鏡面を使った作品がかなり多いせいか、ちょっとチープなイメージのものもたくさんあったけれど、その作風は会を重ねるごとに見事に重みを増していき、この作品にいたっては熟しきったというところではないでしょうか? それにしてもこの陰陽の表現はドラマチックですね〜。 作家の展示はその他 Mike Smith や John Gutmann's Centuryがありました。 |
![]() 昨日はサンディエゴで知り合った仲間で毎月第2土曜日のアートフェスタを鑑賞に行って、その後居酒屋さくらで食事なんていう企画を立てた。 今回は路上でのジャズ演奏や、ロボットのキリンなども登場してかなり盛り上がっていた。 アートフェスタでアートを鑑賞していると、前回もここで偶然出会ったマイクさんにまたもやバッタリ! 居酒屋に一緒に行きませんかって誘ってみたら。 男友達を3人引き連れて 『OK!じゃあその時間が来たら電話して』って事になった。 今回僕が一緒にアート見物をしたのは、Megumiさん と、FujikoさんにMuchiさんそしてMuchiさんの未来の旦那さまベン君、それからMixiではその存在を知っていたけれども今回初めてお会いした、女優の卵、Satokoさんという顔ぶれ。 居酒屋さくらではキャロリンも加わって総勢10人がお食事会となりました。 マイクさんと彼が連れてきた男の子2人のグループはインターネット上で知り合って長い間チャットで話をしたりしていたけれど実際には顔を合わせたことが無かった。 ある日インランドの方へキャンプに行くツアーがあって、そのツアーにマイクさんが行った時に偶然にもすぐ間となりにテントを張っていたパーティーの中にお互いを見つけたらしい。 そんなもんだからかなり話が盛り上がって意気投合したらしい。 そんなマイクさんと僕はネットとは関りの無いところで接点で、サムライムービー鑑賞会で始めて会って以来、何も約束をしなくても行く先々で出会ってしまう。 とっても不思議な感覚なんです。なんだか運命を感じます。 それからMegumiさんとFujikoさんは僕のアート好きがこうじて僕のブログでお知り合いになりました。 Muchiさんとベン君はMegumiさんつながり+Mixiつながりです。 |
![]() エヴォレンとマニーは週末ラスベガスへ 僕達がJWタンブルスにさりなとマドリンを連れて行った。 マドリンは両親がいないのでぜんぜん乗り気じゃなくって 僕が付き合ってその場で座り込んでしまった。 前回同じような事があった時はとにかくゆっくり様子を見ながら彼女をうま〜く乗せていったMr.ビル。 今回もその手で行くんだろうな〜って思っていた僕は、準備体操の時もマドリンの手足を持ってみんなのやっているように動かして楽しいイメージを与えるようにしていた。 僕も感じたのですが、マドリンは輪の中に入って体操をするよりも僕のひざの上で甘える方がいいや!ってなっちゃったような気がした。 前回のようにマドリンが乗り気になってくるまで声掛を繰り返していたMr.ビルですが、今回はその状況を察してか 上の写真のようにマドリンのほっぺたを手で支えて、彼女の目をじっと見てこう言った。 『前回お母さんとお父さんと一緒にいる時約束したでしょ!ここへ来たらみんなと一緒に思いっきりタンブルをするって。』 フェリックス君を諭していた時のビルの表情にそっくりだった。 マドリンはこのMr.ビルの目線を受けた直後ピタ!っと甘えが無くなって皆の輪の中へ入っていった。 僕は彼女の関心ごとがタンブルに向けられたのを察して、急いでマドリンの側を離れた。 僕には気がついていた。前回からだが硬直する程の拒絶間を示した時とは雰囲気が違う事を。表情から僕に甘えてるなって言うのも解っていた。 側で見ているわけではないMr.ビルにも解っていたんだって思うと彼の洞察力にはちょっと感心させられた。 目線で諭す。 技あり! |
![]() 夕暮れのに染まる浜辺のプロポーズ これは僕のサンディエゴのお友達が最近、あるカップルのプロポーズのシーンをお手伝いした時の写真です。 夕暮れに染まるサンディエゴの浜に 結婚してくれるかい?って書かれた彼の言葉・・・ そして彼女は『もちろん!』と言った。 美しい夕暮れをバックに 彼は美しい指輪を取り出して・・・ 彼女の指にそっとハメました。 太陽が沈みきっても彼らはその場にいて 暑い抱擁とキスを交わしましたとさ・・・ How Sweeeeeeeet!!!!!!!! それにしてもムッチさんがんばってるね〜黒子役 女の子がこんなことを浜辺に書いている様子を見て通りがかりの人が 『貴方が男性にプロポーズするのか?』という目を向けられたから、 そのたびに説明しなければならなかったようです。ご苦労様・・・・ |
![]() 今日、ティファナに住む日本人男性に知り合った。 『アメリカ人が国境を渡ってたくさん遊びに来る。』 と言っていた・・・。 先日ティファナの麻薬地下組織についてのお話を書かせて頂きましたが・・・ 国境を超えればマチズモの街ティファナ。 男尊女卑の国ならではの合法化された売春行為。 もちろんアメリカにもエスコートサービスがあるし、ラスベガスのあるネヴァタ州は一部合法化された場所もあるから何処へ行ってもあるにはあるんですけどね。 けれど、ティファナで起きている事はもっと深刻で、貧民層の家から少女が口減らしに売られて来て、否応無しに売春行為をさせられる。 そしてそのもっと最悪なケースは外国人客に人身売買されるのだそうです。売られた先で彼女達がどのような扱いを受けるかを考えると恐ろしくなります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サン・ディエゴ(米国)の農地でメキシコ人未成年少女が売春行為 サン・ディエゴ(カリフォルニア)の中心街から車で35分ほど行ったところに、ロス・カリサレスというスラムがある。ここに、「愛の地」と呼ばれるその場所がある。ここにメキシコ人グループが14歳にもなっていない未成年のメキシコ人少女を連れて行き、屋根も壁もベッドもない場所で、日雇い労働者相手にわいせつなサービス、売春をさせていた。ここを訪れる客は100人から300人にのぼり、その商売は、年中無休・24時間営業で行われていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんなニュースもありました。 もちろん秘密裏に人を運び出す方法も彼らはちゃんとルートを作っているのでしょう。 サンディエゴの資産家の女性がある時その話を知った。 『なんと恐ろしい事がこの世の中で起きているのでしょうか?まだ、未来のある子供達がそんな辛いことに堪えているなんて・・・』 その女性はいても立ってもいられなくて、持ち家や証券、全てを売却してメキシコ・ティファナに移り住んだ。 少女達が暮らせるように一戸建ての家を購入して、現在16人の少女達が寝泊りしながら、学校へ通わせている。 しかし、そのスペースも彼女たちにとって十分とは言えず、不便な毎日を送っているが、彼女以外のサポートのめどはたっていない。 彼女は涙ながらに訴える。 『私は、この運動を私の資財が尽きるまでやり続ける。』 このティファナに吹くそよ風のような彼女の行為が、人々の支援をあおり、一人でも多くの少女達に再び夢多き人生をもたらす事を願っています。 |
![]() 今日は、本当は朝から華道の見学へ行く予定にしていました。 しか〜し!うちの姫がなかなか起きてくれなかったうえに、 『今日は何処へもお出かけしない!』攻撃を受けて、 結局かなり時間が過ぎてしまった。 とりあえずその会場になっている Recreation Centerの場所には行ってみたもののとっくの昔に教室は終わっている時間だったから 今日は見学できず。 ちょうどGenesse aveとClairemont Mesa blvdが交差するポイント付近にあるガソリンスタンドに消防車や救急車が停まっていて、男の子が担架で運び出されていくのが見えました。 何があったのかは解りませんがすごい緊迫感でした。 ![]() その後、BIG GUYS BOOKに貸してあった焼き物を返してもらいにオーシャンサイドまでドライブ。 その帰りは『ちょっとコーストの景色を見ながら走りますかい・・・』ってなもんで。 とっても気持ちよかったぁ〜。 オーシャンサイドから、海沿いの道をずーっとIMB(インペリアルビーチ)までドライブして帰った。 オーシャンサイドから南に下る海岸沿いはLA郊外都市のサーフポイントになっているようですね。 波と戯れるサーファー達、 海岸沿いのロードランを楽しむバイカー達、 海風と水しぶきが断崖絶壁の1/3を透明にして まるで山が浮いている空洞をドライブしているよう。 ここにはサーファー達が宿泊するモーテルもたくさん建ち並んでいた。 お金持ちがたくさん住んでいるデルマーに差し掛かるとカワイイ個性的な家やブティックがたくさんならんでとってもきれいでした。道行く人は皆とっても洗練されていておしゃれでした。 フェラーリー、ポルシェ、ランボルギニーetc...まるでスーパーカーショーで展示されているような自動車とすれ違う。 ダウンタウンでフリーウエー#5に乗りかけたけど、帰宅時間のラッシュがもう既に始まっていたので、そのまま海岸線を行く事にした。 さっきのフリーウエーの混雑がまるで嘘のようでス〜イ・スイ。 コンベンションセンターを通り過ぎ、大きく反り返った橋を渡るまでのオフィス街は、スーツ姿に身を包んだビジネスマン達がアタッシュケースを小脇に歩いていた。 そして、ネイヴィーベースのドックがあるあたりに差し掛かると、造船会社の建物の中から、作業着とヘルメットをつけた労働者達の群集が、道路の流れが止まると同時に一挙に右から左へ流れ出す。皆ジーンズをペンキでボロボロに汚していた。 ものすごいエネルギーを放ちながらその群衆は道路の流れを断ち切っていました。おしゃべりがまるで『ゴーォ〜』っとうねりをあげるサウンドに変わって、たじろいでしまいそうでした。 皆、同じ海を見ている。 キレイだね・・・ |
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当てられました(交通事故)
事故処理(史上最低のチキンゲーム) と、奥さんの自動車が駐車場でバックしてきた車に当てられた事故のその後をお伝えしていますが・・・ 終始、英語が話せない彼女に変わって、義理の兄という人と電話で連絡を取り合っていた。 『$150しか払えない。明日貴方のオフィスの近くへ行くからそれ以上請求しないという約束状を書いてもらえないだろうか?』 その言葉に、(見積もりぶん全額払ってもらうつもりの奥さんは、そんなものにはサインしたくない・・・) 『やっぱり都合がつかないので現金を先にこちらへ送ってくださらないかしら?』と、伝えると・・・ 『先に約束状をこちらへ送付してくれたらお金を送るよ。』 『ちょっと、こちらの立場もわかってもらえないかしら、貴方に先にそんなものを送ったら、貴方がお金を送ってよこすなんて保障が何処にも無いじゃない、やっぱり合ってお話をしましょ。今度の日曜日にお家の近くまで伺うわ。』 ここまでが電話での交渉 何かの時に備えてサンディエゴで警察官をしている義理の弟のジョーに立ち会ってもらうことにした。 そしていよいよ取引当日・・・・・ |























