Top | RSS | Admin
スポンサーサイト  | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】   | Top↑






自分の人生は自分でハンドルを切ろう!  | D70
Curve.jpg

スポンサーサイト
------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/31 02:32】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






一枚の契約書が分けた運命  | 遠隔操作
私の夫はミリタリー働いていました。

彼は世界各国へ送り出され、子供達の学校の関係で私達夫婦はいつも離れ離れで暮らすことが多かった。

25年勤務すればすばらしいベネフィットを受け取る事ができる。 

そう信じて夫は寂しい単身生活を堪えて来ました。


やっと、夫にその時がやって来たのは去年の秋の事でした。

彼は52歳でミリタリーを定年退職する日が近く迫っていて、第2の人生に夢と希望を思い描いていました。

しばらくバケーションを取り、故郷のフィリピンを家族で尋ねた時、夫だけは仕事があるので早めの帰国をしました。

早朝に着き、フリーウエーを車で走っている途中、突然心臓発作が彼を襲いました。

そして、帰らぬ人となってしまったのです。


彼女は涙で息を詰まらせ、僕ももう、どうしていいか解らないほどその話を聞きながら何度も瞬きを繰り返しました。


まだ、高校生以下の3人の男の子を残してこの世を去ってしまった夫の無念を思う悲しみと同時に、子供達の将来が自分の手に全てかかってくる責任の重大さに押しつぶされそうになりました。

『これからどうすればいいの?』

母親の助言から、彼が残した生命保険の会社へ連絡を取ることにしました。

一つはミリタリー

旦那さんはライフインシュアレンスの内容には一切サインしていなかったためここでの保険金は一切下りないという事が解りました。


もう一つは保険会社Aの生命保険プログラム。

加入してまだ2年目だった彼の保険契約は、彼の健康状態を偽って加盟したという疑いをかけられ、『その内容に偽りがなかったかどうか調査に入るとので、その調査が終わるまでは保険金が下りません』と、言ったきり現在までも保険金が下りていません。


途方にくれました。幼い息子達の将来が絶望的なものにみえました。

そんなある日、私はとうの昔に忘れていたのですが、彼が自分でかけていたもう一つの生命保険の保険会社Bの方が夫の死を風の噂で知り、私どもに連絡を取ってきました。

『旦那さんはこの内容で保険金が下りるようになっているかどうか調べさせて頂きました。そうしたら、保険金が5千万円下りるようになっていましたのでそれをご報告したくて連絡させていただきました。』

その保険も保険会社Aと同時期に旦那さん自身が契約したものでしたがこちらは調査の必要も無く保険金がおりました。

なんとありがたい事でしょうか・・・。

息子達はこれで大学を諦めなくても済むんです。

------------------------------------------------------------

テーマ=保険 - ジャンル=株式・投資・マネー

【2006/01/31 02:31】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






サンホゼ旅行  | 海外旅行
VTA.jpg

サンホゼ空港へ着くとインフォメーションセンターへ、VTAの発着駅まではシャトルが無料で連れて行ってくれる。そして広島や長崎の電車に似たVTAに懐かしいな~って思いながら乗って宿泊先のマリオットホテルがあるコンベンションセンターへ着きました。$1.70

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=米国カリフォルニア州ベイエリア情報 - ジャンル=海外情報

【2006/01/30 17:31】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ジグ・ジグラー  | 格言
Asahi.jpg


サンホゼでアルさんとアリさんと久しぶりに再会して朝食を摂りました。

アリさんお勧めのおいしいパンケーキショップでパンケーキを食べながら、アメリカンイーグルの今回の対応について話していました。

アルさんが、『ああ~それはひどいね~!』

て言ってからこんな話をしてくれました。

世界のトップセールスマン・ジグ・ジグラーっていう男がいるんだけど

彼が、まだ大学生の頃、空港で自分が乗る航空便がキャンセルになった事があるんだ。

その知らせを聞いた時搭乗口に立っていた係員の女性に、彼は何て言ったと思う?


『That's fantastic! 』 それはすばらしい! だよ。

『飛行機の運航がキャンセルになるには3つの理由しか無い。

 悪天候、機械系のトラブル、テロリズム

 そんな飛行機に乗らずに済んだんだからなんて幸運な事なんだ!』


これが究極のプラス思考だよ!

それで、良かった探しをしてみた。

1、早朝のフライトだったので飛行機の中から朝日が昇るのを見る事が出来た。

2、機内で働くフライトアテンダントの女性で70歳近くだろうと思われる女性が元気に働いていた。ディズニーランドでも高年齢のディキシーバンドが頑張っていた・・・年齢差別が無い事は将来に活力が持てな~って感じた。

3、サンホゼのマリオットホテルに到着すると、とってもフレンドリーな受付の女の子がいて、『昨日までは忙しかったけれど、今日はとっても暇だから、同じランクでも取って置きの角部屋を用意してあげるわ』と言ってくれた。

4、アルさんとアリさんと朝食ができてこんな良い話を聞かせてもらったうえにとってもおいしい日本風シュークリームまで頂いた。






------------------------------------------------------------

テーマ=大事な気持ち - ジャンル=心と身体

【2006/01/30 17:01】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






空と海の境目  | D70
Yuugure.jpg

あと一分もすれば・・・

空と海の境目が無くなる・・・

それでもまだ僕は・・・

ここに立っているのだろう・・・



------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/28 15:40】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






フライトがキャンセルになりました。  | 海外旅行
Marriot.gif


今日の午後8時30分 サンディエゴ空港発でサンホゼへ向かう予定でした・・・

午後6時前にアメリカンエアラインから電話がかかって、

唐突にこの時間のフライトがキャンセルになったと伝えて来ました。


理由はメカニカルプロブレムだそうです。

本日サンホゼのマリオットホテルに予約を入れていたので、他のフライトはあるか確認したところ、

『今から15分後のフライトがあります』っていわれました。

ここからフリーウエーに出るだけで15分かかるのに無理やろうそれは!!!

それより遅いフライトは無いのか?って確認すると、

『他社のフライトならあります』ときた。


じゃ、今回の貴社でのフライトは払い戻しがきくのか?って尋ねると。

『それは出来ません』っとくる。



終始謝罪の言葉も一切無く!!結局明日の朝一番の飛行機で現地に向かうことに決定となりました。

急いでマリオットホテルに電話をかけました。

厳密に言えば午後6時までにキャンセルの手続きをしない場合はキャンセル料がカードから引き落とされるようになっていますが・・・

キャンセルの電話は6時7分になってしまい、キャンセル料はチャージされるのか?って確認を取ると。

『事情が事情ですからキャンセル料はチャージしませんよ』

『ありがとうございます。それで明日の朝早くそちらに到着になったのですが、早めのチェックインをしてもよろしいですか?

『もちろん大丈夫ですよ。』という気持ちの良い対応です。

解りますか?この差!!!!

こちらの航空会社は自分の会社の都合しか考えておらず。

埋め合わせのできるフライトギリギリの連絡で今日中のフライトが不可能なのに料金払い戻しをしない。

方や、マリオットホテルは僕達の事情をきちんと考慮した上で、こちら側に最善の処置を取ろうという姿勢です。

この時点で、僕達はもう2度とアメリカンエアーラインを利用しない。と決定。

マリオットホテルへの評価はまた、今までにも増してグ~ンとアップしました。

今回のアメリカンエアライン側の処置は従業員個人が操作できるものではなく、会社の顧客への責任の取り方のガイドラインとして『出来ない!』と言っているのが明白です。

いくら不況で苦しいからと言っても、モラル発想は忘れてはいけませんね。

と、いう事で明日の朝は4:30起きで6:30の便に乗り、サンホゼ一泊旅行となってしまいました。

うわ~起きれるかな?





------------------------------------------------------------

テーマ=USA - ジャンル=旅行

【2006/01/28 11:49】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






事故処理  | アメリカ移住
こちらは史上最低のチキンゲームです。

先日奥さんの車が当てられた事故をご報告しましたが、

車の修理費3万円の見積もりを郵送して、音沙汰が無いので、こちらから再度催促状を送りました。

『もし、修理費を早急のに送金しない場合は、警察と保険会社へ届出をする準備がある』

そうしたら、先方が仕掛けてきました。

『妹は$300は手持ちが無く払えないと言っている。 $150なら払えるがそれで手を打ってもらえないだろうか?』

これは、免責$500、保険会社に届け出ても、修理費は結局自分達持ちで、両者の保険料が次期更新時に上がる事を知ってか、揺さぶりを掛けてきたらしい。

もちろんその通りで、こちらとしても掛け金をむやみに上げてしまうようなことはしたくないのが本音です。

でも、そんな脅しに屈したくない、面子がぁ~!

なんて言ってると・・・奥さんが

取りあえずこれで手を打つように見せかけて、半分でも回収しときましょうよ。

被害額を$150 で抑えて置けばこちらも余裕がでるでしょ、長期戦で残りの半分を払うように催促状を送り続ければいんだから。』

『でも、多分半分払ってそれで終わりにしちゃうんじゃないかな?』

『アメリカ人を甘く見てちゃだめよ。責任逃れをしようなんて簡単に考えるから、今は糸を切るような事はしないほうがいいの。残り$150なら先方もいつか観念して払う可能性だってあるかもしれないじゃない。もし払わなくても損害は$150よ。』

やってみようチキンゲーム!

------------------------------------------------------------

テーマ=交通事故 - ジャンル=車・バイク

【2006/01/28 09:57】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






革命児 チェ☆ゲバラ  | 遠隔操作
180px-Cheicon.jpg


アルゼンチン人の革命家 チェ☆ゲバラはボリビアの田舎町にある小学校の教室に投げ出された。

引き金を引くことを躊躇した暗殺者に向かって

『目の前にいるのは英雄でもなんでもない!

ただの一人の男だ!

   おい、撃て!恐れるな!』


右手でパイプを振りながらチェ・ゲバラは射殺された。



彼は誰よりも小国が大国の支配を受けずに独立する事を願っていた。


彼の体制に屈しない精神と、国境などおくびにもとめない行動力はヒッピーたちにもてはやされた。

彼が南米をオートバイで放浪した事から、イージーライダー達に自由とを求める放浪の旅の象徴として存在した。

『世界の何処かで権力に屈しないゲバラが戦っている』 それこそが日本の学生運動家の心の支えだった。

どこからか風の便りで

『ゲバラが死んだらしいぜ』と、聞こえてきた。

国境、権力、階級、階層、金

何かに支配されながら生きる生き方では無く、

自分達が自由に生きる権利を得る為の戦いを挑んだ男が果てた・・・



「世界の他の大地が、僕のささやかな努力を求めている。
キューバに対する責任から君にできないことが、僕にはできる。
別れのときがきた」


戦友カストロに残された一枚の手紙が彼の覚悟を物語っていた。
→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=戦争・原爆 - ジャンル=政治・経済

【2006/01/27 17:34】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






さりなの独立戦争  | SARINA
vacuum.jpg


I help you !

I can do it all by myself !


て、言うのが最近のさりなの口癖

何かと僕がやっている事を横から取上げて、

自分が同じように出来る事をアピールすることに余念が無い。
→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=パパ育児日記。 - ジャンル=育児

【2006/01/27 01:46】   トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑






キューバ危機を振り返って  | 遠隔操作
  いやはや、アイゼンハワーの外交失敗のしっぺ返しを、取り繕う為に何故これほどまで世界中が恐怖に怯えなければならなかったか・・・・・

面子社会の落とし穴がそこに確かにありました。

もしも次ぎは電話が鳴らなかったら?

数人の男達に世界を壊滅の危機に追いやるほどの意志決定をする権限を渡して良いものなのだろうか?

このキューバ危機では冷静沈着に物事を判断できる二人のリーダーが大国にそれぞれ揃っていた事が幸いしました。

特にフルシチョフは最終的に、面子よりも世界中の人々の命の尊さを重視した。

弱腰と言われればそうなのかも知れないが・・・

彼らの強硬な決断と共に人類滅亡の危機があるとしたら、それは堪えられないほどの重圧だったのだろうと思います。

だからケネディーもまた、それに呼応した。

かくて、

63年に行った演説でソ連友好路線を打ち出した事が決定打となってケネディーは暗殺をされてしまいます

一方、フルシチョフはキューバ危機での丸腰な態度に、国内での支持を失い書記長の座を追われてしまいます。

『死ぬ覚悟が出来ていた』というカストロはその後も小国の指導者として君臨し続けた。

しかし、大洋の真ん中で、もしくは宇宙の片隅で、自分が独りひっそり死んで世界を変えようというなら問題無いが、彼が引かない根性はあまりにも多くの人類を犠牲にしうるものだった。

もし、アイゼンハワーとスターリン、そして、カストロのカップリングでこの物語が進められていたらゾッとしませんか?

米、キューバ間は国交断絶、経済制裁が長年にわたり行われてきたが、ソヴィエト崩壊以後、ソ連からの援助が無くなった為貧困に苦しんだキューバは積極的にに隣国アメリカへ国交回復のラブコールを送り、カストロは日本にも来日しました。

現在、対キューバ問題ではアメリカ国内でも穏健派と強硬派に意見は分かれていますが、じょじょに経済制裁が緩和されつつあります。

現在、アーリントンにある、ケネディの墓地には永遠の炎が灯り続け、花束が絶える事はない。

一方、ロシアにおいて、花は極めて貴重な物であるにもかかわらず、現在も尚花束の絶えることのない指導者の墓地は、三個所しかないといわれている。レーニン・スターリンそしてフルシチョフである・・・・・・・・・・

きっと花は人々の命の象徴なのでしょう・・・・
------------------------------------------------------------

テーマ=ミサイル防衛 - ジャンル=政治・経済

【2006/01/26 02:04】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






史上最大のチキンゲーム3  | 遠隔操作
代々大統領はWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)と決まっていた。

ケネディーにしてみれば、アメリカ史上唯一のアイルランド系カトリックのリーダーとしての威信がかかっていた。

フルシチョフにとって『ミサイル・ギャップ』は書記長の座を揺るがす弱点だった。

双方とも事の重大さを意識しながらも、引くに引けないチキンゲームが展開された。

危機3日目に入り

アメリカに滞在していた、グロムイコがケネディーと対談、

その後、本国に打電している。

「本日、ケネディ大統領と会談、アメリカにはキューバ侵攻の意図無し。世論をキューバからそらすため、反キューバ強硬姿勢は縮小しつつあり。」


もちろんその影では、史上最大の軍事警戒態勢がしかれていた。

グロムイコとの階段が終わった後ケネディーはロバート・ラヴェットからこう助言を受けた。

「第一段階としての空爆は行き過ぎである。封鎖策のほうが賢明だ。」

1962年10月19日 危機4日目

「ソ連人にもキューバ人にも数千人単位の死傷者が出る。深入りしすぎているソ連に、キューバから手を引く時間をあたえてやってもいいだろう。」

ロバート・ケネディーが兄の意向を全体会議で代弁した。

全員一致で海上封鎖が決定した。

1962年10月22日キューバ封鎖が全世界に向け発表された。

キューバに核ミサイル基地が建設され、アメリカとの間にただならぬ緊張が走っている事を全世界が知った瞬間でした。

ソビエト主席フルシチョフは封鎖ですんで良かったと安堵した。

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=ミサイル防衛 - ジャンル=政治・経済

【2006/01/25 16:24】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






史上最大のチキンゲーム 2  | 遠隔操作
1960年始め、アイゼンハワー政権は、CIA指揮のもとにキューバ亡命者による解放軍の訓練と武装を許可した。

その後ケネディー大統領就任後この計画は新大統領に引き継ぐ事を余儀なくされたが、大統領は、もともとキューバ侵攻自体反対でした。しかし、この計画を押しつぶす権限はまだ彼には無く、米軍を直接、公然とキューバに出動させないことを繰り返し主張するにとどまった。

ピックス湾事件

亡命解放軍による戦況は圧倒的なソ連のバックアップを得てキューバ側が圧倒。覆面B29が援護機としてニカラガから出動したが、あっけなく撃沈された・・・

キューバ軍の勝利に終わる

その後、B29の援護機がアメリカ政府から出されたものという事実が発覚して、アメリカ政府軍介入が世界中に知られるところとなった。

実際には、まだ就任したばかりのアメリカ史上最年少の大統領には政府高官やCIAをたくみに操るパワーがまだ備わっていなかったが為に起こった事件でしたが・・・

ケネディーはこの時に記者会見の席で

「諺に、勝利は百人の生みの親を持つが、敗北は、ひとりの孤児しか持たないという。私は、政府の責任者であり、それは万事明白である。」

と自らの責任の所在を認めた。



→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=ミサイル防衛 - ジャンル=政治・経済

【2006/01/25 09:12】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






史上最大のチキンゲーム 1  | 遠隔操作
1945年2月、第2次世界大戦連合国軍の勝利が濃厚になってきた頃、ヤルタ会談でルーズベルト、チャーチル、スターリンの3者が会談した。

共産主義国に友好的だったルーズベルト路線は、激しい世論の攻撃の的となっていき。ルーズベルトにとっても共産主義は眉唾ものだったが、ドイツから欧州を守った英雄として圧倒的な支持を持っていたソビエトの指導者スターリンを無視など出来なかった事が本音だった。

やがて、世界最強の兵器『原始爆弾』が開発されそのパワーバランスは一挙にアメリカへ傾いた。 

トルーマン大統領就任後、どんどん反共産党主義へ傾いていく。
この時の議題の一つだったポーランド問題をめぐるアメリカとソ連の対立が顕在化、ソ連の対日参戦問題も両大国に深い溝を作り上げた。

戦後処理はほぼアメリカが主導権を握る形で進んでいった。

そして、冷戦時代に突入していった・・・

その後ソ連は宇宙衛星開発計画を隠れ蓑に大陸弾道ミサイルの開発を進めていた。1957年10月人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げが成功した。

この事実は、表向きにはソビエトの宇宙開発事業がアメリカよりも一歩先を行ったという内容ですが、衛星打ち上げ成功の事実でソビエトがアメリカにとって脅威の国に返り咲いたという事だったのです。

アメリカは1959年末、イタリアに30基・トルコに15基の射程距離2400キロのジュピターミサイルを配備したのです。

ミサイルギャップ論争をあおって大統領に就任したのはケネディーでした。

1959年1月、全米が対ソミサイル論争に明け暮れたいた時、カリブ海に浮かぶ島キューバに政変が起ろうとしていた。
→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=ミサイル防衛 - ジャンル=政治・経済

【2006/01/25 08:46】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






スロー・スロー・クイック・クイック・スロー  | D70
Classics2.jpg


半世紀もの間、鳴り続けた、古びたラジオ

彼女を乗せて、ラテンのリズム・・・


トゥッ・トゥルッ・トゥッ・トゥッ  カン!

トゥッ・トゥルウ・トゥッ・トゥル カン!


水平線が右手に見える、

アクセル踏見込み、ジルバが流れる。


バニラスカイに染まる森を駆け抜け、

オレンジ色の木漏れ日に額をなでられ、

スローなルンバ・・・


すっかり夜が更け、まるでキャンディーBOXのように光る街

たどり着いた先はエルバルコ


メレンゲに合わせて踊りだす。


時計の針が真っ直ぐ上に重なった・・・

そしてサルサが流れ出す


スロー・スロー・クイック・クイック・スロー

スロー・スロー・クイック・クイック・スロー










------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/25 01:26】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






BUENA VISTA SOCIAL CLUB  | シネマ
buenavista.jpg

昼下がり、メキシコ国境に近い街までフリーウェイを南下していた。

ふと頭上に架かる陸橋を見上げると、白いトラックが炎上していた。

その場を時速65マイルで通り過ぎ、ルームミラーに映し出される黒煙と炎を眺めていると、急に懐かしいあのサウンドが頭の中でメロウなメロディーを奏で始めた。

El Cuart de Tula(Tulaのベッドルーム)

映画ブエナビスタソシアルバンドの中で演奏された曲だ。

僕はスロットにCDを入れた・・・

En el barrio La Cachimba se ha formado la corredera.
♪カシンバで、本当にすごい激動が走っている
Alla fueron los bomberos con sus campanas, sus sirenas.
ファイアーマン達が耳障りなベルを鳴らしながらやって来た。
Alla fueron los bomberos con sus campanas, sus sirenas.
ファイアーマン達が耳障りなベルを鳴らしながらやって来た。
Ay mama,?eqe paso... Ay mama, que paso?
『ねえ、ママなにがあったの?』
El cuarto de Tula, le cogio candela
Tula のベッドルームさ、火事がでたんだ。
Se quedo dormida y no apago la vela.
ろうそくの火を消すのを忘れて眠ってしまったらしい・・・
!Que llamen a Ibrahim Frrer, que busquen los bomberos!
Ibrahim Ferrerに電話するんだ、消防団に電話しろ!♪♪ 
Que yo creo que Tula lo que quiere es que le apaguen el fuego.
Tulaは彼らに彼女の火を消してもらいたいんだ。


キューバン・ラテンの心地よいリズムを聞きながら、

メキシコのボーダーの町を行く

エルバルコでサルサを踊っていた頃・・・

あの映画の中の風景にどれほどあこがれたことか?

結して大きすぎない、古びた雑居ビル

錆付いて地を這うように進む大きなアメ車

あちらこちらに書かれたスペイン語の文字、そして陽気な人々・・・


国境に沿って張り巡らされている高い壁の向こう側には、大きなメキシコの旗がなびいている。

あの下はもうラテンの国。

Ensenada Mexico 来月の中旬にやっと旅行が決定!







→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=洋画 - ジャンル=映画

【2006/01/24 14:39】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Flower Children  | ファッション傾向
Flower-Children.jpg



flowerchildren, FlowerChildren

'60s~'70sのボヘミアン・ヨーロピアン・アジアンスタイルの融合

ファッションをただのファッションと思う無かれ!

そこにはその時代に生きた若者の熱い思いが詰まっている!


Flower Children... それは Hippy's Spiritである

それは・・・"Love & Peace & Free"

アジアンテイストとヨーロッパテイストを融合した 自由で遊び心のあるファッションが充満し始めた。

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=歴史 - ジャンル=サブカル

【2006/01/24 03:56】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






崖っぷちの上昇気流  | D70
zeppeki.jpg


崖っぷちに上昇気流

足がすくんで飛び降りる事が出来なければ

ゴーゴーという風の音を聞きながら

そのままじっと壁に張り付いているしかない。

だけど、思い切ってジャンプして、

翼を大きく広げたなら・・・・

何処までも高く昇ってく!

------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/23 13:28】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






同時多発テロが変えた運命  | 遠隔操作
futari-2.jpg


彼女は5年前に日本を離れ、語学留学の後コミュニティーカレッジへと進んだ。

渡米の目的は英文科を卒業して、旅行会社に勤務していたが

海外添乗員にキャリアアップしたいと考えたからだった。

語学学校を終えて、大学の進路もTourismの専攻を希望していた矢先

あの悲劇は起こってしまった。

同時多発テロ

多くの航空会社の経営が破綻し始め、旅行業界に暗い影が落ち始めていました。

そんな中、専攻を希望していた学科の講義が再開される予定も立たず、時間だけが過ぎていき、あたりさわらずの科目を消化するのみの日々が続きました。

いよいよ、彼女に決断の時が迫りました。このままでいてもいっこうに状況は変わらない。

当時から交際を続けていた彼の選択がコンピューターグラッフィックだったので、彼女は思い切ってそちらの科へ転進する事に決めました。

理由は、彼が全部持っているから、一から何もそろえる必要が無いからだったそうですが・・・・

彼女の次なる目標は、『アメリカでH1ビザを取得して働く』という事になりました。

就職した先で頑張って認められ、ビザ取得申請のスポンサーになってもらい、H1ビザが取得できる事になるとは、本当に人の運命はどう転ぶかわかりませんね。

当時を振り返って彼女はこう言います。

『不安だったけど、二人だったから乗り越えられたのかもしれない』




――――――――――――――――――――――――――――――――
『強く願えば、願いは叶うよね』

アメリカに来て出会う日本人のほとんどがそう言います。

言い換えれば、望まないものは手に入らないという事に気付いて、頑張った経験で得たものがあるからでしょう。






------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/23 13:20】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






Uoops !  | D70
Sea-Gull.jpg

------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/22 05:39】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






ケアーマネージャーの実態  | coolcuts
俺、今休職中なんだ。

へ~どうしたの?

もともと看護師だったんだけど、腰を壊しちゃってね・・・


それで、休養して職場復帰したのだけれど、病院はギリギリの人員構成でやってるから、一日12時間の労働はやっぱりキツイくて、また再発しちゃったんだ。

(こちらの看護師さんはかなり高給職として有名です。トレーナーレベルになると、年俸が800万円にもなる方がいらっしゃるぐらいなので、その為の経費節約が人員削減となっているので、日本の看護師不足の問題とは少し性質が異なるようです。)

今度は本格的に働けなくなって、病院のコネでケアマネージメントを紹介されたんだ。

取り立てて資格みたいなものは無いんだけど、経験者を求むって言うところが多くてね、だから経験の無い俺が紹介を受けて入り込んだことはとってもラッキーだった・・・。

一通り訓練を受けてから現場に着いた時、

『あれ?』って思った。

俺が訓練して学んだ事と違う、ましてや患者の病気や怪我の介護を一番に考えて、そこに使命感を抱いて働く看護師の内容とは180度その仕事内容が違っていたから、ビックリしたんだ。

アメリカはナショナルインシュアレンス(国保や社保)が無いだろう、だから、一般の保険会社が病院をネットワークでつないで医療保険商品を組み立てているんだ。

だから、病院と医療保険との契約関係と、患者と医療保険の契約関係の内容によって、患者や病室、そして処置に対するコントロールをするのが俺の仕事っていう事だったんだ。そこに行政も関わってくる。

(現在シュワルツネッガー州知事が、前州知事が電力供給コストの問題で作り出した赤字を一般の増税なしにカバーする為に、医療の現場、教育機関等への補助金削減政策を勧めている)

保険会社はできるだけ一人の患者に対する支出を減らしたい。病院は病院で病室のベットを早く空けて次ぎの患者を入れたい。

だから、保険会社は『A患者はもう歩けるか?とっくに入院期間を超過しているよ。B患者が次に待ってるから』っていって、

まだ不自由なのに患者を追い出せっていうんだ。


医者は医者で、病院側が保険会社が保障しない部分は面倒を見たがらないからね、いつも保険会社と医者、それと患者の間に板ばさみになって本当にストレスの多い仕事だった。

俺はそんなに割り切ってドライになんてなれないんだ! 
だって看護師だったころの俺は本当に患者が良くなる事だけを願って仕事していたんだぜ!。

――――――――――――――――――――――――――――――――

昔、広島の大学病院の麻酔科のお医者様が言っていた。

麻酔の注射一本が5万円以上するんだ。

それで、注射しても患者が苦しんでいる時は

もう一本打ってあげたいって思うわけ

だけど独りの患者にこの症状で使ってもいいリミットも決まっててね・・・

そのもう一本がどこからでるかっていうと、

俺のポケットマネーからさ。


そんなもんだから大学病院の安月給なんて、あっという間にぶっ飛んじゃってね。

生活費を作り出す為にバイトまでしていた。

仕事をするという事は、お金のためだけじゃなく・・・

人の役にたっているって思えなきゃやりきれないからね・・・


医者として、そこは本当にジレンマを感じるところなんだ。

って言っていたのを思い出した。


『僕が関る事で、関った人達が幸せになって行くのがわかるから、夜もぐっすり眠れるんです。』

て言ったエドの言葉を思い出した。


------------------------------------------------------------

テーマ=働き方 - ジャンル=就職・お仕事

【2006/01/22 01:56】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






波打ち際3Footの法則  | D70
Iso.jpg


打寄せる波に聞いてごらん?

何処から来たの?

今、何処にいるの?

どうやってここへ来たの?

そして・・・・・

何処へ行くの?
→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/21 02:39】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






れいらのサンディエゴ生活&カルフォルニアワイン  | アメリカ移住
本日は、

れいらのサンディエゴ生活&カルフォルニアワイン

っていうとってもサンディエゴ生活にお役立ちな生活ショッピングナビゲーションブログを運営されているれいらさん(ハンドルネーム)に始めてお目にかかりました。

リンクを貼らせていただいた時から一度ぜひお会いしたい!っと思っていたのですが、やっと念願が叶いました。

僕の身勝手な意見を言いっぱなしっていうようなブログに比較すると、ものすごく整理されていて、生活に密着した情報を、金額や、割引パーセンテージに至るまで事細かに書き綴っている、彼女は理数系の出身だと聞いていたので、ちょっとかしこまって出向いたのですが。その柔らかなお人柄にすぐ崩されてしまいました。

さりなと一緒にうかがったれいら邸には、彼女のブログにもよく登場するエリックさん(ハンドルネーム)も帰宅しておられて、初顔合わせとなりました。

何を隠そう、僕はエリックさんを勝手にアメリカ人だと思っていました。でも、僕と同じ日本男児でした。

彼の趣味でエッシャーのあの有名な『滝の絵』が置いてあったのが本当に共感できました。

実はcoolcutsもエッシャーの絵は大好き。どうやらオランダ人画家のあの科学的な視点で書いた芸術が好きみたい。

実はれいらさんの名前の由来がエリッククラプトンの『レイラ』っからの引用だという事から、その旦那さんはエリックっていう事になったらしい。

最近まで知らなかったのですが、れいらさんはもう一つすごいお役だちサイトを運営されているんです。

海外ショッピング、通販、Goods情報を満載した

Convenient websites in USA
(使えるアメリカのサイト達)

というサイトです。この方のブランドの情報量はものすごい!

海外通販やブランドGOODS、コスメに興味がある方、ぜひ覗いてみてくださいね。

れいらさん今日はうちの子がお騒がしました。m(_ _)m




------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2006/01/20 17:48】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






カウンターカルチャー  | アメリカ移住
戦後に生まれた若者達も、その親達ももともとはフランスとソ連の小競り合いに過ぎなかったベトナム戦争に反対だった。

一日も早く終結するのを願っていた。

音楽や文化が人種の壁を打ち破ろうとしていた。

世論の高まり、国民の願いを聞き入れたケネディーは、

『世界は一つ、地球は宇宙の中の一惑星に過ぎない。

だから争いをやめて、広大な宇宙へ漕ぎ出そう!』


そう国民に語りかけた・・・

彼は多くの民族、の生活を変える希望の光だった。

キューバとの緊張が高まる中で彼は核兵器全面戦争の危機から国民を救った。

『ケネディーは国民のアイドルだから、彼には指一本触れるな』

イライジャ・モハメドはマルコムに言った。
奴隷解放の後でもアフリカンアメリカンが得られない公民権の為に戦った、

ケネディーはリンカーンの再来だった。

「人民の人民による人民のための政治」

を願って止まなかった国民のリーダーが残した言葉は

「国家があなたのために何ができるかでなく、国家のためにあなたが何をできるかを問うていただきたい。」

ケネディー暗殺の日は、国民の声と時代の流れに耳を傾けないアメリカがにアメリカ国民が失望した日でもありました。

誰の仕業であろうと、正義が踏みにじられた事には変わりが無い。

アメリカの裏切りを知った若者達は走り始めた!

今自分達が国家のために出来る事をしなければこの国が危ない!

彼らはそう感じていた・・・

もう誰も若者達を止められなかった・・・!




カウンターカルチャーの到来

カウンターカルチャー

"Counterculture"
主流の(体制的な)生き方に対抗する価値観や様式をもった文化のこと。
狭義では、1960年代に盛んだったヒッピー文化を指す。



------------------------------------------------------------

テーマ=歴史 - ジャンル=サブカル

【2006/01/20 02:28】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






F.I  | デザインの視点
サンディエゴ在住ポップアーティストのFujikoさんの作品紹介をさせていただきます。

FIBG2.jpg


The World Of FUJIKO ISOMURA
↑クリックして他の作品も鑑賞してみてください。

日本の東京で生まれ育った私にとって、日本社会で安全な暮らしを手に入れるために必要な事は『その他大勢にうまく溶け込む事』だったので、『個性的な女性像』は必ずしも必要なものではありませんでした。

当時渡米してからの私は、『私』という存在を以前よりも、もっと明確に認識しはじめました。

この経験を通して、私は私自身の人生を形作るアイデアを発展させ始めたのです。

『人生の幸福と協調性は、他者との違いを認め合い良心と良識を分かち合う事』

日々の生活の中で、気付かないうちに私達は互いに影響し合って生活しています。それこそが、私のアートワークの真髄なのです。

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=美術鑑賞日記 - ジャンル=学問・文化・芸術

【2006/01/20 02:27】   トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑






天と地と・・・  | 世界から見た日本
最近知り合ったある男の話・・・

1990年代初頭、にわかに湧き上がったコンピューター産業に世界中が足並みを揃えて一目散に走り進んでいた。

投資家達はこぞってIT関連事業を立ち上げ、当時のリクルートの中でコンピューター関連のエンジニア達は花形産業の未来を担う先駆者という事で、どの企業からも引っ張りだこだった。

R氏はそんなコンピューターソフト業界がこれから目覚しい発展を遂げる打ち上げ台の頂上付近で、ソフト開発エンジニアの仕事についた。

彼の大卒初任給は 年俸$120,000(約1200万円)

これが彼にとってスタート地点であって、まさかピークの給料になるとは思ってもみなかった・・・・

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=資格目指してみますか。 - ジャンル=就職・お仕事

【2006/01/19 12:47】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






オーラソーマーディング  | Goods
20060119104525.jpg


色つきのオイルを選択して、心を診断する 

オーラソーマーディング←みなさんもやってみて下さい。

これ結構『へ~』って思いました。

一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)

ボトルNo 045
ボトル名 ブレス・オブ・ラブ
カラー ターコイズ/マジェンタ

直感が強く、感受性の鋭い人です。あらゆる側面での美を愛し、クリエイティブな才能もあります。反面、現実的な意志の強さを持ち、様々なレベルでバランスの取れた人といえるでしょう。この人にとって、愛は人生の目的と強く結びついているようです。医療関係など、多くの愛を与える業務に従事していく確立が高いでしょう。小さい部分にも気配りを怠らず、相手も心地よさを感じ、喜んでくれるような細やかな配慮を施せる人です。

二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します)

ボトルNo 050
ボトル名 エルモリヤ
カラー ペールブルー/ペールブルー

自分自身とうまく折り合いが取れていない状態です。分析力が過剰になって、物事にネガティブな見解を抱きがち。周囲と調和できず、コミュニケーションで問題を生じているのかもしれません。人のやることを分析したり批判するだけで、自分自身で実行する力が乏しいようです。また、精神的に強い苦しみを受けた後であることも考えられます。父親との関係に悩みを抱えているか、権威的な力の前で屈した経験から抜け出せないのかもしれません。

三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します)
ボトルNo 063
ボトル名 ジュワルクール&ヒラリオン
カラー エメラルドグリーン/ペールグリーン

自分の力を信頼しはじめています。心身を休息させ、自分を見つめなおす時間を取りましょう。頭で判断せず、ハートの声に耳を傾けて。「自分はこうだ」と決め付けていた固定観念から解き放たれ、自由でしなやかな感性が呼び戻されるでしょう。あるがままを素直に受け止められるようになります。何が一番大切か、心から理解できるようになるでしょう。バランス感覚を得たあなたは、正しいときに正しい場所にいられるようになるはず。

四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか(未来の可能性を示します)

ボトルNo 024
ボトル名 ニューメッセージ(新しいメッセージ)
カラー ヴァイオレット/ターコイズ

感情に溜まった恐れやフラストレーションが取り除かれています。過去の感傷を癒したあなたは、自分の進むべき道に戻ることができるでしょう。本来持つ好奇心で、困難さえもポジティブなチャレンジと受け止めていきます。平和と調和を心より愛し、奉仕の気持ちを持って人々をヒーリングする能力を発揮します。ハートのレベルでの深いコミュニケーションを体得したあなたは、人と人とをつなぐ媒介者的な役割をも担っていくでしょう。
------------------------------------------------------------

テーマ=元気になるヒント - ジャンル=心と身体

【2006/01/19 10:47】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






当てられました。  | アメリカ移住
accident2.jpg

チェキチーズで奥さんの友人の娘さんが誕生日パーティーを開いたので夕方からそちらへ向かいました。

しばらくの歓談の後、お開きになって、『さあ、帰ろう!』って事になりました。

僕の車にさりなを乗せ、奥さんは一人で自分の車に乗り込みました。

僕がバックをしかけた時、奥さんが僕の車のウインドウを叩いて、僕がパワーウインドウを下げて『どうしたの?』って聞いたら、

『車を当てられちゃったからちょっと待ってて』

どうやら、奥さんが駐車場からバックで車を出して、ちょうど水平になったところで、急に止まっていた車がバックして来たらしい。

僕はさりなにちょっとだけ待っててねって告げて車をロックして彼女達の元へ駆け寄った。

相手はどうやらベトナム人の女性のようで、と、言っても彼女はこちらが何を言ってもぜんぜん理解できないほど、英語が解らないからそれも名前の雰囲気でわかるだけ。

奥さんはシック八苦しながら身振り手振りで、免許書を提出させて、それをノートに書き写した。

僕は車の破損箇所を四方から撮影して免許も撮影しました。
あと、必要なインフォメーションとしては車体番号ナンバープレートのインフォメーション。車検証を出させるのもかなり苦労した。

途中で言葉が通じないのでもう警察を呼ぼうと電話したらMLK記念日で警察はお休み。(何だそれは?)

そして、警察官の義理の弟に電話すると

『今持っている内容と、とにかく連絡が取れる電話番号と、 保険証の内容を確認して、明日の朝早くに警察へ届ければいい。』

保険証、保険証、これが無いと保険屋が処理できない。一番大切なこの書類を提出させようにも、本当に理解していないのか出そうとしない。

近所でビルの清掃に入っていた中国人の男性が手を止めて駐車場へやって来た。その傍らには、その女性をスポンサーリングして連れてきた旦那さんの奥さんも立っていた。彼女も全くと言っていいほど英語が使えないので彼に通訳を依頼したらしい。

これがまたもっとややこしくなった。彼は今度は相手の女性の証言を聞いて、『貴方も下がって来てた』と言ってるがそれはどうなんだね。

と、二人が事故の様子をでっち上げ始めた。

『貴方はこの現場にいなかったし、私が保険会社に連絡して、保険会社に調査してもらえば済む話だから』と、彼女が言い。

彼は『見知らぬ国へやって来て言葉も事情もわからず暮らす人間の気持ちもわかってやってくれ』って何故かお願いされた。

『Sir, 私の旦那様も私がスポンサーして半年しか経っていないから、立場としては彼女と変わりはしないは、彼が同じ状態になってもそれが事故の責任を逃れる理由にはなら無いでしょう?』

僕は『僕は事故の様子を見ていたし、両方の車両の傷も写真に収めているからどちらがどのようにぶつかって来たかは検証できるはずた』って言った。

そしたら彼は観念して、彼女に保険証を出すように指示していた。

その後、彼はまた彼女と話をして、『できれば一度修理費の見積もりを出して連絡してあげてくれないか?もし保険を使うより安ければキャッシュで示談したいって言っている。』

『Sir 連絡してもこんなに英語が通じないんじゃ交渉のしようが無いじゃないですか、だいたいこの電話番号が正しい番号かの確認も取れていないんですからね』

また彼が相手の女性に事情を説明した。

『こちらのご夫人が彼女をスポンサーリングした男性の携帯電話の番号を教えると言ってます。彼は英語が話せるから大丈夫と言ってますがどうでしょう。』

奥さんは保険証の内容を書き写しながら、

『明日修理費用を見積もってもらってこちらの電話番号に連絡します。修理費が保険を使うより安ければ修理費だけ出していただいたらよろしいですが、その時もし、つながらないや、コミュニケーションが取れない、交渉が決裂する等の内容になった場合、警察と保険会社へ届けざるおえないので、その件は了承してくださいますか?』

と、伝え通訳してくださった方にお礼を言って一時間近く掛けて事故処理を終えました。

警察が来ない???

これにはビックリしました。 

それに何故彼女はあそこまで英語を理解できないのか? そのおばに当たる方も全くと言っていいほど奥さんの話すクリアーな英語を理解できていませんでした。

僕はちょっと怖くなった。 アメリカへ来れば言葉は何とかなる。

僕も何処かでそう思っていました。確かにヒアリングはこの半年でかなり上達したように思います。でも話すほうはほとんどさりなと二人きりで過ごしている分、伸びてはいるがいまひとつ急上昇というふうには至っていません。

以前より英文を読んだり、作文の練習を独学でしているにも関らずです。

やっぱり外資系の美容院でもまれよう!それしか無いな。

------------------------------------------------------------

テーマ=交通事故 - ジャンル=車・バイク

【2006/01/18 04:49】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






Tide Pool  | アメリカ移住
Sea-anemone.jpg

サンディエゴでポップアートのアーティストをしているFujikoさんが僕のブログにコメントを書いてくださったのがきっかけで、写真同好会を発足!今日が初めての撮影会となりました。旦那さんのカーティスさんも一緒に来てくれました。

いい写真が撮りたかったらTide Poolの側へ降りるといい、

波が引き潮になって、岩場に開いた穴に閉じ込められた生き物が沢山見れるよ。

カーティスさんが言った。

今日、始めてお会いしたばかりなのにすっかり打ち解けて夢中になって写真を撮った。

日頃はすぐ『肩車して~』って言うさりなも、磯の岩場を楽しそうに歩き回っていた。

Tide Poolには沢山の珍しい生き物達がさりなの目の前に現れて、彼女の心をときめかせました。

『Look !タコがいるよ』

『本当だ~吸盤が見えてる』

『こっちにはイソギンチャクだ』

『ウォー蟹が貝を食べてるよ~』



と、そこへハプニング!

なんと、2匹のイルカが跳ね上がったかと思うと、その後から
大きな鯨が姿を現しました。もう一度もぐって今度は潮吹いてまたもぐりました。
カーティスさんに言わせるとあれはまだ子供だったらしいけれど、僕には充分大きく見えました。

Fujikoさんが今度は鯨を撮りに行きたいと言っていた矢先でした。


Kujira.jpg


先日のアートフェスティバルで偶然再会したマイクと『今度砂漠を撮りに行こう!』って事になっているからきっと次回は砂漠の撮影かな?

楽しみ楽しみ・・・

今度Fujikoさんの作品紹介の許可が取れたら、ブログで紹介したいな。ものすごく個性的なコンセプトなんです。浮世絵+アメリカンカートゥーンとか、まき絵+グラッフィックアート本格的な日本画の中に遊び心が詰まってるってポップアートって感じなんです。
------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2006/01/17 18:13】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






そこのけそこのけアシカが通る!  | D70
Seal.jpg


そこのけそこのけアシカが通る!

ウミネコ慌てて飛び跳ねる

アシカが通ったその後は

またまたその場で羽やすめ
------------------------------------------------------------

テーマ=いろんな写真 - ジャンル=写真

【2006/01/17 16:28】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






今日はマーティン・ルーサー・キングJr. 記念日  | アメリカ移住
mlkihaveadreamgogo.jpg

演説視聴

MLKの経歴 1929年にアトランタの牧師の家に生まれ、1955年にボストン大学で博士号を取った彼は、南部へ戻りアラバマ州のモンゴメリーの黒人教会の牧師になりました。その年の12月公民権運動家の黒人女性が市の規則に逆らい、バスで白人に席を譲らなかったことで逮捕。その5日後に彼は、すべての黒人に「翌朝はバスに乗らないよう」指令を出します。翌朝、バスは空っぽで、このボイコットは翌年まで続き、キング牧師はその勇気により名声を得て行きます。以後、反対派や警察から暴行を受け、投獄されましたが「暴力には魂の力で訴える」と非暴力運動を指導しました。1964年に公民権運動が制定し、ノーベル平和賞を受賞しました。彼はこの運動を北部まで拡大しようとしていましたが、他の黒人運動家(マルコムXなど)と対立、またベトナム戦争を批判したことから白人のリベラル層からも支持を失いました。そして1968年に暗殺されたのです。

MLKの死後、彼の誕生日を記念し、1月の第三月曜日が国民の祝日となりました。祝日となっている個人は他にコロンブスとワシントンのみでキング牧師の偉大さがよく理解できると思います。


正しき事を貫いた彼の言葉はアメリカ全土の人々の心の中に残り、現在彼の名前の付いた通りが全米いたるところにあります。

今日は、奥さんの同僚のアフリカンアメリカンの女性は、記念式典のゲストスピーカーとしてスピーチを行うために会社を休みますが、彼女の会社はユダヤ人経営なのでお休みの日ではありません。

世界平和と非暴力で人種差別と戦ったシンボルとして人種を超えて愛されるべき偉人を思う気持ちは・・・また、人種によって異なるのでしょうか?


→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ合衆国 - ジャンル=海外情報

【2006/01/17 00:54】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






| Top | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。