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サンディエゴ
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ネットの中をぐるぐる探しまわっていたらやっと貴方に会えました。
![]() 現在アメリカが朝8時20分の時点の日本です。 時差−17時間なので日本は現在明日の日付の0:20分です。 貴方が、今まだ目を覚ましているとしたらこの灯りのどれかなんですね・・・。 太平洋の向こう側 貴方の暮らす場所 |
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本日、2005 San Diego County Fair に行って参りました。
![]() Del Mar にある競馬場では、年に一度だけ競馬が開催されて、その後6月はじめから7月はじめにかけて、カウンティーのお祭りが開催される慣わしです。サンディエゴに暮らす人々には、日本の祭りと同じような感覚なのですが、物産展と遊園地とフラワーフェスティバルのようにタレントのショー等で、構成されています。とにかく規模がかなりスゴイ!だけど、最初からこれほど大きなものでは無かったようです。競馬場の膨大な敷地を休眠時に生かせる利便性もあって、どんどん規模が膨れ上がっていきました。 日本の祭りは廃れていく一方なのに、何故ここでは、こんなに規模がどんどん大きくなるのでしょう? と、ちょっと真剣に考えてみました。 1)まず、全て営利団体によって管理されている事。 2)宣伝にかなり力を注いでいる。 3)それに見合ったボリュームがある。 4)もともとスペースが広いので、どんどん増幅できる 5)昔の風習に乗っ取った祭り事では無いので、ニーズに合わせどんどん進化させていける 6)地域に暮らす人が見に行く暇がある 7)イベント全体がカタログ雑誌のような収益構成になっているのでテーマパークに比較して、安く遊べる ライブ映像!! クリックしてフェスティバルの雰囲気を味わってみてください。 園内のいたるところにあるステージではノンプロのミュージシャンも演奏しているのですが、歌詞がダサくなかったら本当にプロと間違えてしまうくらいレベルが高い! しかし、あの曲のサビの部分で『オー・マイ・ガッド!』は無いよね、もったいないな・・・ |
![]() 義理の妹のエヴォレンが、サンディエゴのローカルフリーペイパー『READER』の編集社で働いている関係で、6・24全国一斉公開予定(日本では本日封切)の『Bewitched』試写会に招かれました。1964〜1972に8年間放送され、日本でもなじみの深いテレビ番組『奥様は魔女』のリメイク映画化ですが、映画の中で過去のTV番組をリメイクする設定、少しひねりがあって非常に面白かったですね〜、激怒したサマンサ役の二コールキッドマンが家族そろって食事をするテイクでダーリン役のウィル・フェレルに魔法をかけて頓珍漢なセリフを言わせるシーンなんか、本当に腹をかかえて笑いました。本編はぜひ映画館で見ていただくとして・・・ この映画のオリジナルのTVコメディー『奥様は魔女』について少し触れます。当時この番組が企画にあがった時、他にも似た企画のドラマが既に存在したのであまり良い企画という評価は受けませんでした。そのうえ中西部と南部では魔女が毛嫌いされるので、まずヒットしないだろうともいわれていました。しかし、60年代に入ってからのアメリカの情勢は、『キューバ危機』・『ベトナム戦争』と『ケネディー大統領暗殺』等あまり明るいニュースに恵まれなかった為、50年代の模範的な幸せな家庭を描いたこのTVコメディーがヒットしたのは必然でした。お茶の間の人々は、古き良きアメリカへの懐古的な思いで現実逃避したかったのでしょうね。今でも頻繁にオンエアーされてどの世代にもなじみの深い娯楽番組のひとつです。何がヒット要因になるか解りませんが、お天気お姉さんっていう職業があるのと同じ理由だったんですね。 公式ホームページ しかし不思議ですね、日本にいた時は字幕スーパーに頼りきりだったのに、聞こえずらいところはあっても、ちゃんと映画の内容を把握できました。やっぱり自分を追い込むべき! かな? |
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バンジージャンプの元祖といえば、南太平洋メラネシアに浮かぶバヌアツ共和国の成人男子
の儀式である。成人として認めてもらうために両足に植物の蔓を結び付け高台から飛び降り てみせるというもの。 ![]() 確かに人生って、時にはこの勢いが必要な時もありますよね。 |
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coolcuts の次なる目標は『アメリカで美容師になる!』です。
そろそろリサーチを始めました。誰も教えてくれないというのはこの全てが英語で書いてある国では雲をつかむような話ですがっぁ! 道はあります。 『インターネットで調べる』 『実際にアメリカで美容師をしている人に聞く』 『本を買って調べる』 等です。僕はサンディエゴにある日本人経営のお店を日本にいる時からチックを入れておいたので、話を聞きに行くところは決めていた。だが、どうやらただいま改装中でいつも閉まっている。どうしたものか?と困っていると、たまたまMITUWAで購入した本の中に詳しい内容があって。そこにはまず、こう書いてあった。 日本で美容師の免許を取ってからの4年以上あれば、アメリカの美容学校には通わなくても良い。 日本でインターネットで調べた時は経験した分だけ免除、最低6ヶ月は学校へ通う事が義務付けられている。ということだったがどうやら違ったらしい。日本での1年の経験が1600時間に相当、6400時間で実務免除というのが正しい内容らしい。 つまり、僕は既に試験を受ける資格がある!と、いうことですね〜がぜんやる気が出てきました。 用意するものは ・日本での資格証書(英文に翻訳したもの) ・最終学校の卒業証書(英文も添付) ・経験を照明する書類(働いていた店に作成してもらう) うひゃ〜ここに来る前に教えてよ・・・。だいたい美容学校の卒業証書ってあったけ? 美容師免許はまだ引越しの荷物が届いていないから手元に無い。最後のは書式をしらべなくちゃ。 そうでなければ、美容学校へ3ヶ月通い。それも悪くないな、リハビリにもなるし。金額によるか? 試験は90分で120問、75点以上で合格。「英語ができれば簡単」?だそうです。それがやばいんじゃん!!!! 実技のほうは、自分でモデルを連れて行って、実際に髪の毛を切る。(通訳を連れて行っても良い) 合格すればその日のうちにライセンスが手に入る。 |
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さっきすごいニュースがあった。
カリフォルニアの北の方に住む人の家が崖崩れにあった。 その最中、彼は何を思い立ったか? 今にも崩れ落ちそうな家へ再び入り、 ガレージセールで$100を出して買った絵を救出して来た。 その後、彼は途方にくれたのだが・・・ 試しに鑑定してもらおうと絵を鑑定士に見せたところ、 なんとそれは骨董価値のある絵である事がわかり、 競売にかけたところ、$5,000,000,000で落札された。 日本円に直して、なんと!五千万!!!!。 この場合一番損をしたのは、1万円でその絵を手放した人だと 僕はおもうのですが、知らないにしても調べれば損をせずにすんだ、人的なミスですね。 不幸な男に神様が微笑んだのでしょう。捨てる神ありゃ、拾う神あり・・・と、いうことで マル。 |




























