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先だってcoolcutsのほうに、ダイヤモンド社の『地球の歩き方編集室』より要請があって記事を書きました。
『地球の暮らし方 アメリカ編』 2007年〜2008年版 ![]() 12月6日、本日発売!!!です!!! 家族の写真も出てるからちょっと恥ずかしいのですが、アメリカの美容師免許を取得した経緯や生活費などの詳細等、このブログと連動させて書いてます。 全く情報が無い中アメリカ移住を目指してここまでやってきたからこそ、できるだけ後からアメリカ移住を目指す人に小さなヒントにでもなってくれたらいいな〜と思い、これまでブログを書いてきました。 アメリカのサンディエゴに移住してから早、一年と半年2度目のクリスマスを迎えようとしています、今日この頃・・・・・・・ 沢山の日々の発見や気づきを書いてきました。 アメリカ移住 というのがまずその一番中心になっている日記やアメリカのホリデーの歴史的背景だったり、移民として、アメリカをとことん知り尽くそう! なんて気持ちで書いてきました。 美容道 正直、どうやって美容師になっていいものか・・・・? アメリカに来てからの僕の美容師免許を取得する道は全てが手探りの状態でした。 そんな中で色々な方からの助言や情報を得て、コメントを書いてくださる方に支えられながら、免許を取得するまでのいきさつと、就職が決まってからの自分の美容師としての生活や思うことを綴っています。 COSMETOLOGY EXAM 実際免許取得の道が開けてきた時に大問題だったのは、『カリフォルニアの免許の取得試験のために何をどのように勉強してよいかさっぱり解らない』と、言う事でした。 問題集のありかを突き止めるまでそうとう時間がかかったりという障害を乗り越えながら、ブログを通して知り合った方から助言を頂いたり、教科書を貸してくださる方が現れたりとやはり、情報が得られる事のありがたさをひしひしと感じました。 ここに載せてあるのは試験内容のごく一部に過ぎませんが、アメリカでポピュラーな試験問題集をベースに図解付きでに日本語訳を掲載しているので、これからカリフォルニアの美容師免許を目指そう!と考えている方に少しでも助けになればいいなって気持ちで書きました。 SARINA 『地球の暮らし方』でも少しふれてますが、アメリカにやってきて一番僕の生活環境が変化したのは一人娘サリナとの関係です。日本にいる頃は仕事の忙しさにかまけて、まるっきり子育てに参加していなかったのですが、アメリカにやって来て初めて娘との隔たりを初めて感じました。それからの奮闘振りを書き綴っています。 遠隔操作 一つの事がきっかけで自然に流れが出来てしまうって、日本にいた時よりもアメリカのほうが見えやすかったりする。 どこかで何者かが遠隔操作をしているように感じるときがある。 世界から見た日本 外から見た日本は、中からみていたときよりもちょっと違った風に見える時もある。こんないいところがあったなんてこともある。そんな気づきを書いています。 その他 僕の勝手な意見板 coolcuts 写真と言葉で綴る渡米後のPhoto スケッチ BOOK D70 等々、これからもリアルなアメリカの生活を書いていきますので、整理し切れていない部分皆さんが楽しんでいただけたら嬉しいな〜。 |
![]() この本をご紹介するのは2度目になりますが・・・・・ 凡事徹底 / 鍵山秀三郎 著 来週の仕事のスケジュールが出て、週4日しか仕事が入っていない事にちょっとがっかりはしたものの、そんな事は既に承知のうえで飛び込んだアメリカの美容業界でしたから...... 気を取り直して、早くこの状況を脱出する事に焦点を置いて行動しよう! と再度決意を固めました。 そこで、かつて日本から持ってきた本を見返していると、この本に目がとまって、オレンジカウンティーへの道中奥さんに運転してもらいながら2度も読み返しました。 そして今もう一度.... 読めば読むほど鍵山氏の生き様には感心させられる。 せっかくどん底から始めるのなら、(正確には既に技術を持っている以上は心底どん底には行けないのですが)彼の生き方を少しでも見習って生きてみようかな? っておもっています。 率先して掃除をすると言う事もそうですし、 パネル一枚一枚の切り口のきれいさにこだわるというのも 人を喜ばせるという事 よく気づく人になると言う事 ワンマン社長が自分の理想を胸に従業員を引っ張って行くのに精魂の力を注いでいる会社だからこそ、彼はきっとどこかで疲れていたりするんだろう? とか、そんな時わかって上げられる人でいよう。 仲間の不安や不満をポジティブな考えに転換してあげて供に成長していける環境を自ら率先して作り上げよう! そして、自らも、そして周囲の人にも誇りを持って生きてもらえるようなそんな手助けがしたい。 『一人光る。 皆光る。 何も彼も光る。』 もう一年半以上も前になるけれど・・・・・ 以前勤めていた美容院を退社して、渡米を考えていた僕は、本屋さんにいて、一人の男性に電話をかけていた。 『先日教えていただいた本はいったい何ていう本でしたっけ?』 『凡時徹底っていいます。』 あれ程周囲の人を巻き込んで、生きる活力を与える人なのに どうも自分ごとは不器用のようで・・・・・ でも、今、僕が眠っているサリナの顔を眺めているその気持ちと同じものを見つけてしまったみたい・・・・・・・ 一人の人を愛し続けるって事 かけがえの無い宝 こんなすばらしい本を紹介してくれた人だから、応援してあげたいけれど、自分の力でどうにかするしか無いみたい。 アメリカに来てからスタートした僕の子育て日記・・・・・・ 注ぎ続ける想いは『凡事徹底』そのものです。 |
![]() とうとう完成しました! SAMURAI 完成品を見てびっくり。矢が刺さっていたなんて! 僕が戦っている相手は全く同じ色の鎧を着ていたはずなのに黒い鎧に変わっているし。 さすがに相手方はテコンドウのワールドチャンピイオンだけあって腰が据わってますね〜。 それに比べると僕はもう背中が丸まっている。 情けない・・・・ まあ、本格的な撮影の現場に参加できて、とても良い経験になりました。 2005年9月22日 Guess What? 2005年10月7日 BIG GUYS BOOKS採用決定! 2005年11月18日 SAMURAI 2005年11月26日ご冥福をお祈り致します。 BIG GUY BOOKS HOME PAGE |
![]() オレンジカウンティーで知り合ったKOZOさんにご紹介いただいた本を、サンディエゴのコンボイストリートにあるBOOK CAFE Jっていう本屋さんに注文して待つこと3週間やっと届きました。(1ドル程度高いだけで買えます) あまりの面白さに一日で読見切ってしまった。天外伺朗さんの『宇宙の根っこにつながる生き方』、生きている事のアイデアをまるっきり変えられちゃうかもですよ? アジアのモンゴロイド アイヌ人 大和民族 琉球民族 チベット人 マレー人 モンゴル人 シベリアの先住民 漢民族 朝鮮民族 太平洋のモンゴロイド ポリネシア人 マオリ ミクロネシア人 アメリカ大陸のモンゴロイド(アメリンド) アリュート イヌイット(エスキモー) インディアン(ネイティブアメリカン) インディオ 達は皆この地球上の岩や土、そして木々や森、川等、大自然を崇拝する土着宗教を持っていたと聞いた事がある。しかもあのカトリックだって元はと言えば、太陽神を拝む土着宗教とクリスチャ二ティーが融合したもの だとしたら、この本が言っている事はまんざらでは無いような気がします。 天体望遠鏡が無かったはるか昔の仏教思想の中に何故地球が銀河系の一部だという考え方が芽生えていたのか? 何故前世の事を覚えている人間がこの世に存在するのでしょうか? 人はカルマという服を着て生まれてくる。 もし、宇宙全体が自分を愛してくれているとしたら・・・・・ 貴方は地上で何が起ころうと孤独では無いのです。 出世して得た自分の地位や肩書きを自分自身だと錯覚してはいけません。それはいつか脱がなければならない日がやってくるただの洋服なのです。 競争の中に貴方の本当の幸福は得られない。 毎日感動しながら生きていきましょう! 純粋になれば宇宙がサポートする そう!全ては宇宙から生まれて来たのだから・・・・・・・ お勧めです! |
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リンさんNYに居た〜!!!
本日メールが届き、QuanticoにいるはずのリンさんがNYに移り住んでいる事が判明!!! 今明かしますが、coolcutsは渡米の夢が重荷になって、夢を語った人との連絡を一切しなかった時期がありました。連絡が取れるかどうか不安だったのですが・・・。お返事が返ってきてチョ〜うれしい!! 4月に岩国と広島方面に帰省しているらしいから日本でも会えそう。(0^)>リンさんと言えば広島にいた頃に僕のLAサルサのお師匠さん。いつもダンスフロアで、あのキリッ!としたムーブメントをかっこよく踊っていたものです。彼女が紹介してくれた僕のお気に入りの一冊があります。 『老人と海』へミングウエーです! 一人の年老いた老人がもうろくして、漁がままならなくなったと周囲の人から白い目で見られていたのですが、昔はおじいさん凄腕だったらしい、そんな老人の傍らにいつも彼を慕って一人の少年がいました。少年の親は、「あのもうろくじじいのところへ行くのはもうお止め!」と言いますが少年は、おじいさんの中にある世界に憧れを抱いていました。しかし、おじいさんは自分といる事で少年が、周囲から同じく冷ややかな目を向けられるのを不憫に思い、自らのプライドと少年の想いを胸に、決死の覚悟で小船を漕ぎ出し、大物釣りに出かけます。何時間もの死闘の上大きなマグロを吊り上げる事に成功した老人は、活きたからかに船を漕ぎ、港へ向かいます。そこにおじいさんを待っていたのは〜!鋭い歯をむき出しにした大きな鮫でした!!・・・・ この本はエンディングがすごく印象的なんです。 『人生、山あり谷あり』決死の覚悟で戦った末、たとえ栄華を極めようが、力尽きて落ちぶれようとも、それを手に入れようと戦った者以外には何の価値も無い。それでも人が何かに戦いを挑むのは、自分自身の心の奥底にその意味をみいだしたからなのでしょう。そう考えると、少年がおじいさんの中に見ていたものがなんとなく解るような気がするんです。 へミングウエーは戦場で報道写真を撮り続け、戦場に散った、親友のロバートキャパを悼んでこの本を書いたのでしょうか? ロバートキャパ作品展http://www.magnumphotos.co.jp/exhibition/sligtly.html 長い人生 戦い抜こうね! |
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