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たぬきのお面  | SARINA



先日さりなの学年が演劇を上演するので小学校へ見に行きました。


【SAVE THE RAIN FOREST】 レインフォレストを守ろう!

とう題名どうり、木を伐採しようとする人間に、森の動植物や仙人、に妖精達が、木が酸素を作り出している事や、水を浄化する役割を持っている事、そして木が無ければ大地が水分を吸収できない事など、を諭していく物語でした。

僕の娘にしてはリズム感があって、上手に演じていたように思います。 (たぶん親の欲目もありますが・・・・・・)



彼女達の演劇をみているうちに僕がまだ保育園の時のお遊戯会の時の出来事を思い出しました。


どういう物語の設定だったか定かではありませんが、、、


僕は森の中で踊りを踊るたぬきの配役でした。


みんなで横一列になって踊りを踊っていると、僕の頭からたぬきの被り物がポトンッと落ちてしまいました。


僕は子供心ながら拾うべきか踊りを続けるべきか一瞬迷った挙句、落ちた被り物をほったらかしにして、踊りを最後まで続けました。


その帰り道、母が


『あんたえらかったねぇ〜 お面を落として拾わんかったじゃん。ほんとうにえらかったねぇ〜』


って、何度も何度も褒めてくれた事が、今でも心の中に強く印象に残っています。


母からしてみたら一生懸命演技をした我が子に対しての労いの思いを表現したかったのだろうと思いますが・・・・


少々のアクシデントはあまり気にせず、大筋の任務を遂行する事を先決に考える


その時の母の言葉が僕に印象付けたものはとても大きかったような気がします。




さて、僕も我が子の演技を父としてこうやって客席から眺めているわけですが・・・・・


あの舞台の上で彼女がどんな失敗をしたとしても、一生懸命に踊っている姿が愛らしくて仕方がないものですね。 今になって当時の母の気持ちが身にしみて解ります。


子供の一生懸命がどれほど親心に灯りを灯すものか・・・・・・

心の真ん中から込み上げる暖かな感情はなんとも表現しがたいものがあります。


父親が子育てに参加するという事は計り知れない幸福の入り口なのだなとつくづく思います。



こうして彼女の晴れ舞台を見に来れるのも、渡米したおかげです。



アメリカ移住万歳!




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【2008/05/25 17:41】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






君の背中  | SARINA
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何故君がこの世に生まれてきたか?

その答えを・・・・・

僕が生きている間に君に教えてはやれないだろう。



だって、僕自身 その答えを未だかつて捜し求め

流浪の旅を続けているのだから・・・・・・・・



僕がたったひとつ君に教えてあげられるのは

君自身が、人生の歩みの中で

その背中に映し出される景色を眺めながら

いつしかそれを悟る日がくるだろうということ


ただそれだけです。
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【2008/05/10 16:45】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Merry Christmas !  | SARINA
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君達のこの顔を見たくてやってきた

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2泊3日、 スキー場への小旅行・・・・・・


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生まれて初めて見る雪に、カズン達はおおはしゃぎ








心がそのまま直結する君達の表情を見ていると



ある日僕が君達と同じくらいの年だった冬の朝


凍結した小学校までの道のりを思い出す。


末永衣料品店で売られている学校認定ズックは


靴底がとっても薄くてね、路面の温度がそのまま


足裏に伝わってとても冷たかったのを今でも覚えている。


アカギレになって歩くのもままならない奴がいたっけな〜


それだけじゃない、4月に買った新しい靴は12月になると


もう、靴底の溝がなくなってしまってよく滑るんだ。


通学路が同じやっちゃんとあきらくんとてっちゃんにたっくん


皆で圧雪の上をアイススケートみたいに滑りながら


ゲラゲラ笑っていたっけ、


そう、みんなこんな顔していたよ・・・・・・・




最初はディズニーランドが候補に上がっていた


その代わりカズン達皆を連れてクリスマスの旅行


何にも替えがたい 『思い出』 が詰まっていました・・・・・・・


From our family to yours

Have a merry christmas !








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【2007/12/26 20:21】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






文化とセルフコンフィデンス(自尊心)  | SARINA
先週の金曜日、『さりなちゃんのご両親の方、金曜日の朝に彼女は表彰されるので9時に小学校の体育館へ来てください。』と、通達がありました。

娘はもちろん自分が表彰されるなんてまるっきり知らないので僕と奥さんはカメラとビデオカメラを持って一緒にホームベースへ彼女を連れて行ったが、さりなが表彰される事は何一つ口にせずに一旦そこで別れ、夫婦がI HOPで朝食をとり、1時間の暇をつぶしてから小学校へ向かった。


スクールメイト達と行進して体育館に入ってきたさりなは、僕達を見かけて驚きの表情を浮かべていた。

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総勢12人ぐらいだったでしょうか?

同級生達が座っている前で、その表彰の内容を読み上げられて照れくさそうに、色画用紙に印刷した表彰状を受け取った。

たいした賞では無いけれど、こういう風にみんなの前で彼女の能力を認めてくれる。

『自尊心を育成する教育』に感謝の気持ちでいっぱいだ。


さて、小学校一年生の頃の僕はというと・・・・・・


かなり問題児

授業中、斜め前に座っていた男の子の耳が真っ赤だったので、

『ねえ、何で君の耳は真っ赤なの?』

とたずねると、すごい勢いで泣き始めた事を、延々とそのときの担任の先生に説教をされた。

ちょっとした友達との小競り合いの末、校長先生の部屋へ引っ張り込まれ、母親まで呼ばれてお叱りを受けた。


本当に自分の記憶の中には褒められた記憶はゼロ。説教をされたことばかりだし、後に僕の母も、

『あの先生は本当によく怒る先生だったわね・・・・』

と話していた。


もちろん、アメリカ人の職場で協調性が欠けている部分やアメリカンアイドルのオーディションで垣間見る、やたら自信が過剰で実力が伴っていない人たちの多さを考えると、自尊心を育成する教育がいつもいつも正しいとは言えないが


時々僕は、もし小学校一年生の時に、あの先生が担任でなかったら・・・・・

なんて考えたりもする。


僕が苛めていた女の子だって、ちょっと何か言うとすぐ泣き出しちゃうような子だったんだから、校長先生(小学校の最高責任者)に僕を合わせて、

【貴方にはこれ以上の行き場は無いわよ】

なんて意思表示をする必要性が何処にあったのだろう?って今でも不思議に思う。


ド素人の僕が、ほんのちょっとカジル程度にそんな時の子供の心理状態を勉強しただけでも、そのときの先生の対応の仕方が正しく無い事は解るのに、


【何故校長先生までシャシャリ出て、あんな指導をしたんだろう?】とつくづく考える。

3年の時に担任になった先生は僕の事をよく褒めてくれた。だから勉強もがんばって、いつも100点を採って帰るようになった。

茶道をされていて、学級会で皆に抹茶を入れて和菓子と一緒によく飲ませてくれた。


さりなを今担当してくれている先生は、もともとアートが専門の先生で、さりなが描く絵をいつもいつも注目して褒めてくれる。

勉強だって同じように褒めてくれる。


だから、家に帰っても彼女は鉛筆やマーカーを手から離さない。


褒める教育は今のところ彼女にとって、効果てきめんのようだ。


よく、 【褒めると図に乗る】 と、いう言葉をよく耳にする。

確かに人との関わりや、文化の伝授(歴史の繋がり)の無い教育を行って、知識だけの教育を行うと恐らく協調性が無く能力の誇示ばかりをする人間が育つと思う。



人と文化、そして歴史の繋がりがあって、初めて自分の能力が生かされる。


その認識のバランスがしっかり取れていればきっと大丈夫。しっかり褒めてあげて子供の可能性のリミッターを少しでも取り去ってあげたい。
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【2007/11/05 03:08】   トラックバック(1) | コメント(7) | Top↑






パスタサラダとお父ちゃん  | SARINA
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先日さりながクッキングクラスに行き始めた


それで初めて作った料理がパスタサラダ


とてもおいしくて嬉しい反面


ちょっぴり寂しさを感じる今日この頃



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【2007/09/29 00:17】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






段階的自尊心の育成  | SARINA
これはさりながスイミングスクールで高い飛び込み台から飛び降りるまでのプロセスを奥さんが写真に収めたものです。段階を踏んで自信をつけさせて進めていくのでさりなも躊躇すること無く一番高い飛び込み台から飛び降りることができました。


簡単な事でも一緒に 
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簡単な事を一人でさせて見守る
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少し難易度を上げてさせてみる
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チャレンジさせる
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【2007/08/09 02:03】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






バックパックとランドセル  | SARINA
アメリカには働くお父さんお母さんの仕事と子育ての両立のために

イヤー・アラウンド制という学校の制度があります。

9週間通って3週間お休みというスケジュールで動いているので、6月にキンダーガーデンの卒業式を終えたサリナも昨日から既に小学校へ通い始めました。

もちろん通常のトラディショナル制のように2ヶ月間みっちり学校が休みという学校もありますが、2ヶ月もお休みが続くと彼女を預けるところに困ってしまいます。


で、まあ娘も既に小学一年生!


僕がイメージしていた小学生の我が子は可愛い制服を着て、大きすぎる真っ赤なランドセルに埋もれるような後姿で近所のお兄さんお姉さんと一緒に登校する姿でしたが・・・・・・・・・


ここはアメリカ、ランドセルも制服もありません。


その代わりにバックパックをキンダーガーデンの頃から使っていますが、こちらのほとんどの学生が毎年新学期がやってくると、その都度新しいバックパックを買ってもらいます。


サリナも去年のピンクのキティーちゃんバックパックがお払い箱になり、今年はこれまた、ピンクのプリンセスバックパックになりました。


これで心機一転というところなのでしょうが・・・・・・・・・・


どうも、日本育ちの僕にはちょいと引っかかります。


毎年新しいバックを買ってもらう事と高価なランドセルを小学校入学の時に買ってもらって6年間ボロボロになるまで使い切る日本の教育とどちらが子供のためになるのだろう?


アメリカで子供用のバックパックは結構$10以下で買える代物なので、たとえ毎年買い続けたとしても、一度しか買わない日本のランドセルのほうがよほど高くついたりします。


でも、ポイントは幾らのお金を使うか?では無いような気がします。


アメリカは超消費国家です。


日本でデパートへ行っても、あまり買い物袋を沢山抱えた人にはそれほど遭遇しませんが、もうアメリカ人の買い物はものすごいダイナミックです。

確かに一つ一つの商品の値段を比較するとアメリカと日本では価格の開きがあって、どれだけのお金を費やしているか?という比較では五分五分なのでしょうが・・・・・・・・・


質素倹約、物を大切にする心


物に魂を宿らせると、人間の生活がガラッと変わってしまいます。


この国の国民の浪費癖が貿易赤字の原因になっているし、それを小手先でバランスを取るための国外でのドル新札の乱発行が、ドル通貨の競争力を弱めている。


資源の少ない日本は物を大切に使う事で国際競争を耐えしのいできました。


アメリカ人と日本人の国民性の根本になっているのが結局のところ、こんな小さなところなのではないかな〜?って思います。

と、そんな事をココで書きながら

先日、ディスカウン・トショップでKENNETH COLECalvin Cleinのスラックスを一着$10以下で4着も買って超ご機嫌なcoolcutsもまた、どっぷり消費大国のシステムの中につかりきってしまいそうな今日この頃・・・・・・・です。


娘の教育をどうのこうの言う前に、まずは自分が反省しなくては!
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【2007/07/19 15:12】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






コロ  | SARINA
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コロ

コロ付きの自転車・・・・・・

6歳の誕生日の時、お父さんに買ってもらった
三輪車は乗れたけど
18インチのこの自転車は
片足のつま先がやっとつくぐらい

最初はお父さんが背中を支えてくれて
緊張しながら乗ったけど
コロ付きの自転車はなかなかこけないと分かって安心したの
だから調子に乗って、走り始めたら
時々緩やかな下り坂でビックリするほどのスピードが出たよ
バランス崩して、こけそうになる私を、必死につかみお越して

『ペダルを後ろに回したらブレーキがかかるよ』

って教えてくれたのもお父さんだった。

『ここは平らだから一人で乗ってご覧!』

公園の中の少し広くなっている場所で
グルグル、グルグル、自転車を乗り回して
キュウ〜!! とブレーキの練習
側でスケートをしていた女の子が後ろからついてくる。

『私もこんな自転車持ってるよ! 
さっきみたいにこけそうになったらね
飛び降りてできるだけ自転車から離れたほうがいいよ』
7歳の女の子がそう教えてくれた。

『今はまだ、コロ無しでは乗れないけれど
きっといつかコロをはずして、バランスよく立つ事ができるよ』
と、お父さんが私に言った。

『コロは何処へ行ってしまうの?』

何処にも行ったりしないよ。
君が上手に乗れるようになったらいらないから倉庫へ締まっておくんだ。 

それに君がもっと早く走りたいって思った時に、邪魔になっちゃいけないからね。

それまでこの小さな二つのコロは君の支えになって、

君には重く感じるペダルを一生懸命踏んで勢いをつけるまでの間

ふらふらする君を、辛抱強く支えてくれるんだ

君がなかなか上手に乗れなくて、ちょっぴり悲しい気持ちになってしまうと

コロも少しブルーになるけれど

君が手放しでも自転車に乗れるくらい上手になったら

コロは自分たちの力を借りずに颯爽と公園を走り抜ける君を見て
とっても幸せな気持ちになるんだ。

だけど、時々小さなコロは君と一緒に走ったあの時を
ほんのり思い出しては寂しい気持ちになるだろうから

君もたまには倉庫に眠ってるコロを思い出してあげようね

そして、『ありがとう』って

それだけでいい

それが言えたら、また前を向いて走ろう!

障害物が来たらベルを鳴らすのを忘れちゃいけないよ!

そして、今乗っている自転車が君には小さく感じる時が来たら

新しい自転車に乗り換えてもいい

だけど、必ず両方のつま先が地面につく物を選ぶんだ

欲張って大きすぎるのを選んじゃだめだよ

だって、その時はもう、君はコロ無しで走らなけりゃならないんだからね・・・・・・・


その日が来るまで………ちっぽけな二つのコロは………君の助けになるよ……….
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【2007/07/10 13:04】   トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑






かたぐるま  | SARINA
KATAGURUMA.gif

かたぐるま

頭の上で

はしゃぐ子の

おでこに触れる

手のあたたかさ






この子はいつか僕の肩の上で過ごした時間を忘れてしまうのでしょうか?


僕の肩はこの子の重さと温かさを何時までも覚えているのでしょうか?


そして、僕は幼い頃に父の肩の上ではしゃいでいた事を覚えているのでしょうか?


父は僕が肩の上に乗っていたことを・・・・・・・



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【2007/06/24 15:35】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






観覧車  | SARINA
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天高く回り始めた観覧車

僕と君の笑顔を乗せて

二人だけの空の旅

『どこまで高く上がるの?』

お日様に手が届くまでだよ

『へえ〜』

と言いながらウソだって分かっている我が娘


Daddy I Love You.


僕もサリナを愛してるよ・・・・・












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【2007/06/19 13:14】   トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑






卒園式  | SARINA
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もう一度生まれ変わったら

お父さんは君の恋人になりたい.......



と、いうぐらい娘にはまってしまってる今日この頃・・・・・・・・


日本に暮らしていた頃はあまりにも忙しくて、娘と過ごす事ができなかった。 だから2年前に渡米したばかりの旅行中は、わが子とどう接して良いものか前々解らずただただ困惑するばかりのダメ父さんでした。


そんな僕と君もすっかりアメリカの生活に慣れて、キンダー・ガーデンのお遊戯会なんかも早朝8時半から始まって10時ぐらいに終わるので、ここはお父さんも子供も晴れ姿を見逃さないで済むようになっているから、かつてのダメ父さんも結構子育てに参加しているって感じ。


君があれ程注射で痛い思いをして入園できたキンダーガーデンもとうとう卒業する時を迎えましたね。


そう、今日はさりなのキンダーガーデンの卒業式でした。


お母さんが仕事で見に行けないから、お父さんはカメラとビデオを首から引っさげて一人二役。


この晴れ姿をお爺ちゃんお婆ちゃんに見せてあげたいからね。


お爺ちゃんお婆ちゃん


さりなはこの一年で沢山の事ができるようになりました。


大人顔負けのおしゃべりができるようになって来た事

お絵かきがとっても上手になった

文字を書き

そして、

本を読めるようにもなりました

ついこの間はピアノの演奏会でどうどうと演奏できましたね。(まだ指一本の簡単なフレーズだけどものすごい早業で3秒ぐらいであっと異いう間に弾いて驚かせた。)


そして今は水泳の特訓中


こんな小さな女の子がどうやってたった一年でこれだけ多くの事が出来るようになるのか不思議でしょうがないですが、まるで君たちの頭はスポンジのように何でも吸収してしまうようだね。


スペリングを気にせずに、とにかくサウンドのまま単語を表現しながら書く毎日の日記 と 本読みの宿題を親が手伝う キンダーガーデンのシステムがものすごい速度でさりなに読み書きを習得させた。


まあ、父さんの子供だからそんなに高望みはしていないけれど、母さんの頭の良さが少しでも遺伝していたらありがたいと思う今日この頃。


君が負けず嫌いなのはとっても良く解っている。 お父さんもお母さんの子供だから仕方が無いが。。。。


そうは言ってもね、もさりな。。。


【君はいつでも君のままでいい・・・・・】それが父さんと母さんの本音だよ。




卒業式の席で先生にもらったメダルを高らかに持ち上げ誇らしげに見つめるわが子よ....


これから先、君が自分自身に求めるものはどんどん高い物になって来るでしょう。 もしかしたらある日途方も無いものを手に入れようと考えるかもしれない。


でも、貴方がたとえどの位置にいようとね,,,


君が一番するべき事は、君自身を好きでいる事。


それが出来ていればお父さんもお母さんも君を心配する事は無いからね。


キラキラ光るメダルを手に入れた今日この瞬間に芽生えた君の【達成感】を忘れないで欲しい。


どんな小さな事にでもその気持ちを忘れず、その一つ一つに【幸福】を感じて欲しい。

だって、何を成し終えても君が自分自身を嫌いで、幸せを感じられなかったら、それはちっともいいことじゃない。


ちっぽけな事にも幸せを感じられる人になって欲しい。


それが今の君への贈る言葉です。


まだ解んないだろうな〜。。。。。。。









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【2007/06/10 16:01】   トラックバック(0) | コメント(11) | Top↑






勇気のすすめ  | SARINA
武士の子供は育て様あるべき事なり。

先ず幼稚の時より勇気をすすめ、

假初めにも脅したり、

だます事などあるまじく候。



―葉隠より―


There is a way of bringing up the child of a samurai. From the time of infancy one should encourage bravery and avoid trivially frightening or teasing the child. If the person is affected by cowardice as a child, it remains a lifetime scar.


- Hagakure -



武士の子は、武士の子としての育て方がある。先ず幼稚の時より勇気をすすめ、かりそめにも脅したり、からかったりしてはならない。幼少の頃から臆病風に吹かれると、一生の癖になる。 





先日FOXテレビのお天気おじさんのテリーを担当した時の話・・・・・・

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【2007/03/17 14:24】   トラックバック(0) | コメント(9) | Top↑






吉野家にて  | SARINA
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久々のSARINAカテゴリーのアップです。

美容院入社以来4ヶ月間というもの週休1日で休みの日にも働く

そんな忙しい日々を送っていたので、ついついサリナと過ごす時間も少なくなって、また日本にいた時のような状態になってしまっていたのも原因ですが・・・・・・・



入客本格開始以来2ヶ月にして、最近は平日の客数がほぼ毎日一人一時間単位でマックスの9人を連日担当するようになったので、ちょっと疲れが溜まっているみたい・・・・・・・


そこで・・・・・・

月曜日にモデルが無ければ出勤しなくって良いと、いうお達しが出たのを機会に、わざとモデルを取らない日を作りちょっとした休息日を設けてます。


そんなある日、奥様が友達と夕方から出かけるというので、さりなと晩御飯を食べに


二人きりで近所の吉野家へ


考えてみればこれって4ヶ月ぶりの僕と彼女の二人きりの時間


目の前でおいしそうに牛丼を食べるさりなを眺めていると


なんだか言い表しようの無い感情に満たされてきた・・・・・・・


あの、ワシントンからサンディエゴまで家族3人がドライブした時の息の詰まるような思い・・・・・・


実の娘とどう接して良いか? 

まったく解らなかった。



ほぼ、二人きりの時間を過ごした去年の冬から夏を経てやっと互いに一緒に過ごす事があたりまえのようになったのに、、


また、忙しくなった・・・・・・・


多分、僕は彼女との時間が恋しくてたまらなかったのだと思う。



器用に箸を使いながら牛丼をお口いっぱいにほうばる彼女のおいしそうな表情を眺めながら


何度も何度も心の中で


『ねえ、お父さんはさりなをとっても愛してるんだよ』


って言い続けた・・・・・


いきなり子育ての責任を持たされて、自分の心がついていかず(僕には普通に娘を愛せるなんて無理なのかも?)って思っていた昨年の夏

あの時に比べたらどれだけ自分自身の心が満たされているか言い尽くせない。


我が子と過ごせるこのひと時に感謝


昨日は親戚一同が僕の家にやってきてひな祭りを祝った。


日付はもう5日。


どうしても彼らにも雛人形を見せてやりたいと奥さんが言うので


3日にひな壇を納められずに2日も過ぎてしまった。


日本では3日を過ぎても雛人形を出しっぱなしにしていると、その家の女の子が嫁きおくれる。という言い伝えがある。


6日の朝、『片付けておいてね。』奥さんに言われていたけれど・・・・・



夕方まで丸々粘ってしまった。


これで婚期はどのくらい遅れたんだろうか?


















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【2007/03/06 14:42】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






逆走  | SARINA
Suberidai.gif


滑り台を駆け上がる事って

君にとっては

ただエキサイティングなだけなんだよね

だけど、お父さんはついついなまじっか前歯を一本折った経験から

『ダメだ!危ない!』って

そんなふうに君の好奇心を封じ込めてしまう。


きっと僕が滑り台の上に立っているからダメなんだね。


今度君が滑り台を駆け上がろうとするときは

滑り台の下で君の安全を見守るよ。



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【2006/11/25 15:51】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






母と娘とそして母  | SARINA
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アメリカの母の日はほんの少しだけ日本の母の日とニュアンスが違うと、今日一日を過ごしてみて思った。

今日は、お昼からオーシャンサイドにある義理の弟ジョーの家でHAPPY MOTHERS DAY PARTYに招待されていたので、午前中奥さんがデザートをこしらえて出かけた。

マニーはエヴォレンを母の日の感謝ランチへ連れ出した。


義理の弟の家に向かう前に、まずは今はもう他界してしまった奥さんの母親でサリナのおばあちゃんにあたる人のお墓参りに行った。

墓苑は広々としていて、芝生が敷き詰められ、泉と噴水を見下ろし少しはなれたところには美しい教会の塔が見える。

日本の墓地とはまるっきりイメージが異なっておどろおどろしい雰囲気は一切無い。

今日は母の日という事もあって、沢山の人が墓地を訪れていた。

芝の上に置かれたプレートを囲んでピクニックを楽しむ者や、なにやら懐かしそうに故人と語り合っている女性や男性もあちらこちらに見かけた。


アメリカでの母の日は、日々母親の役割を一生懸命務めた事に対しての感謝の気持ちやねぎらいの気持ちを著す日。

だからこの写真の中のように、亡き母を思う娘の姿。 その娘の娘が母に示す感謝の気持ち。

そうしてもうひとつ重要なのは、このファインダーを覗く男、つまり夫から妻への感謝の気持ちというのも本日の重要なテーマらしい。

墓参りを終えてオーシャンサイドへ向かう車中、何度も奥さんの知人から電話が入った。

『HAPPY MOTHERS DAY !』

友人達は皆受話器のむこうがわでそう声を掛け合っている。


これみよがしに泣かせるのはラジオの番組。


『お母さん、いつもありがとう。 貴方がいるから私はこれまで生きて来れました・・・・・・・』 泣きながら局に電話している娘の言葉に思わず目頭が熱くなった。


弟の家に行く前に、奥さんの母の日のプレゼントを買ってあげようと思ってカールスバッドのショッピングモールへ寄った。駐車場を探している間沢山のファミリーを見かける。

もう成人した娘が母を連れ出して、何かご馳走でも振舞ったのか?仲良く歓談しながらショッピングモールを後にする後姿を見かけた。

結局僕達はあまりの混雑ぶりに駐車場を見つけることが出来なかった。30分ほどグルグル駐車場内を周って、結局本日の買い物は諦める事にした。


義理の弟の家へたどり着くと沢山の母親達が集まって、彼が作った料理を囲んで思い出話にふけっていた。


母と娘とそして母


母が子供を思う気持ちに勝るものは多分この地球上に他に存在しないのかもしれない・・・・・


この子もいつかその気持ちがわかる日が来るのだろうか?


フィンダーを覗く男は “そんな永遠に続く友情のような女達の営みに” 何だか圧倒されてしまいました。
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【2006/05/15 16:40】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






浴衣  | SARINA
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おばあちゃんにもらった浴衣を突然娘が着たいと言い出した。

ちょっぴり嬉しかったけれど・・・・・・

着せ方が解らない親父がそこにいた。

ロスト・カルチャー

別に特別な日では無いけれど

この日は一日中この格好で過ごした。

行く先々で『カワイイお洋服ね』って褒められた。

自分の文化を褒められているようで

照れくさくも嬉しかった。


何だろう?

この気持ちは?




日本から遠く離れて暮らす

だからこそ味わえる喜びがある

そんな昼下がりでした。
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【2006/05/07 16:54】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






ベストフレンド  | SARINA
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父 『今日はプリスクールどうだった?』

娘 『ウン、楽しかったよ。』

  『でも、キンジーちゃんはもうベストフレンドじゃないよ』

父 『え? それは何故なの?』

娘 『だって、彼女にはもう新しいベストフレンドがいるし、

   私も他の子と仲良くしてるから・・・・・・。』




わずか3回目のプリスクールの帰り道、初日にできたベストフレンドがもうベストフレンドで無くなったなんて、とっても衝撃だった。
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【2006/04/07 16:04】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






今日は初めてのプリスクール  | SARINA
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今日は始めてさりなをプリスクールへ連れて行きました。

さりなの待ちに待った学校です。


ここへたどり着くまでには結構大変なプロセスが必要でした。

一ヶ月前から健康診断の予約をしないと病院がいっぱいで診断が受けられず(保険の種類によります)

その診断日の前に必要な予防接種を済ませておかなければ証明書は書いてもらえないので、先日サリナは痛い注射を6本も我慢して打ちました。

昨日は僕が始めて初診の病院に連れて行き、次から次ぎへと束になって渡されるアンケート用紙や書類に目を通しながら電子辞書を片手に記入していきました。

(ご先祖様の病歴まで細かく記載、医療保険制度は複雑だしもう大変でした。)

どれだけアメリカの医療保険制度が複雑で、そのおかげでどのような弊害が起きているかって言う事はまた次回お伝えしますね。

診察時もおしっこが採取できなかったり、又もや後5本の予防接種が足りない事が発覚しました。

昨日一本追加で打って、後3回に分けて足りない分を打つスケジュールを組むことで、やっとのおもいでお医者様に証明書を発行してもらいました。

今予防接種を終えておけば12歳になるまでは一切必要ないらしい。

何はともあれサリナの『学校に行きたい』願いを叶えることができました。


イザベラ先生にやさしくしてもらって本当に幸せそうなさりなは、別れ際泣く事も無く、
お父さんの方が少し寂しいなって感じるぐらいでした。

と、言ってもこのプリスクールで空きがあったのは火曜日と木曜日だけ。


明日はまた今までどおりお父さんと一緒です。

費用は週2回朝8時から夕方の6時までの間預かってくれて、9週間が約$375。


今夜は本当に良く遊んで疲れたのか、日本昔話を一つ読み終える前に寝入ってしまいました。

さりなは7月までこちらのプリスクールでお世話になって、その後はキンダーガーデンへ進みます。

このキンダーガーデン入学獲得がまた大変な倍率!!!

近所のキンダーガーデンに空きを確認しているもの、すぐ埋まってしまうのでこれも近日中のMUST事項です。
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【2006/03/29 15:04】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






小さな心の切ない話  | SARINA
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この写真はさりながせがむので図書館に連れて行って、コンピューターで勉強をさせているところです。さりなも今年の7月で5歳になり幼稚園にあがります。

先日は、近所のキンダーガーデン(公立の幼稚園)の登録日だった。

こちらイーストレイクは新興住宅地で一気に人口が増えたのでキンダーガーデンの数が十分に足りているとはいえない。

だから、親御さんたちはみんな朝方4時ぐらいから列を作り始め登録に行く。

その日を逃したら欠員待ちっていうことにはる。もし入れなければ最悪は私立の保育所に高いお金を払って行かせることになる。

ところが、さりなの場合住所証明に必要な書類も十分に揃っておらず、アメリカの厳しい予防接種の条件も日本で行った内容では満たしていないので、この日に登録をする事ができなかった。

でも、最近ご近所で仲良しになった女の子がいて、さりなはその子の事を『ベストフレンド』って呼んでる。

彼女が行く予定のキンダーガーデンに一緒に通いたい気持ちがかなり盛り上がっているんです。

それで、先日病院で予防接種を受けさせてもらおうと病院に出かけたが、ホームページには『いつでもいらして頂いたら予防接種ができますよ。』って書いてあるのにですね・・・・・、

行く先々で門前払い!!!!

理由はさまざまで、

1)予約をしておいてくれないと予防接種が揃っていない。

2)ドクターを決めてからいらしてください。

などなど、

沢山の病院を回って、門前払いを食らわされ続けたさりなは

『なんでみんな私と会ってくれないの?私学校へ行きたいのに』

って泣き始める始末。

ナショナルシティーにある病院にたどり着いた時、それまではメキシカン看護婦さんばかりが対応していたのですが、その病院で最初に対応したのはフィリピン人の看護婦さんでした。

たまりかねた僕の奥さんは疲れきった顔で

『私この子に予防注射をしたいだけなんです。』

って言うとさりなは、

『私学校へ行きたい!』

って言った。

その状況を察知した看護婦さん。

『あら、そう・・・おじょうちゃん学校へ行きたいから注射が必要なのね

やりましょう!』

ってドクターに掛け合ってくれた。

とにかくアメリカは予防接種の規定が本当にキビしいんです。

日本から持って来た予防接の種証明書を丁寧に見ながら、アメリカで必要なものの中でたりない分を割り出しました。

足りない予防接種は6種類(日本でも結構済ませてあったにもかかわらず)

しかも、それを一日に全部打つんです。(全部で10本までいけるそうです)

さりなが痛みに耐えられるかどうかが心配でした。

実際日本で注射をした時は針を見るだけで泣きじゃくって大変でした。

ところがです。

一本目、さりなは何も反応しません。

二本目、これもぜんぜんピクリとも動じません

その後も全て無表情のまま『イタ!』とも一言も言わず6本の注射を全部終えたものだから、病院の看護婦さんもお医者様もみんな不思議な顔をして、

『こんな子供は始めてだよ』

ってビックリしていた。

後でさりなに『よく頑張ったねぜんぜん痛くなかったの?』

って聞いたら、

『すっごい痛かったよ。でも学校へ行きたいんだもん』

その言葉を聴いた瞬間なんだかせつない気持ちになった。

日本の保育所を辞めて早一年、この間ず〜と『学校へ行く』って言い続けているさりなはこの痛い注射を我慢さへすれば学校へ行ける一心だったんです。泣いたら途中で注射が出来なくなるって思ったんだねきっと。

よくがんばったね。


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【2006/03/20 13:59】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






ハイ!これ!!!  | SARINA
coordinate.jpg


ちょっと意味不明な写真ですが・・・・・

眠そうなさりなが靴下を僕に差し出して見せています。

最近その日に着て出かける洋服は、本人に任せて選ばせているんですが

最初はもう悲惨でした。平気で異なるキャラクター上下で合わせて見たり、やたら色数や柄がこまごまと多くお祭り状態だったりしてですね・・・・

毎日のようにお母さんが仕事から帰ってくると、

『何でこんなカッコウさせてるの?』なんて僕が怒られてました。

え〜この写真はさりな自身が本日のコーディネートをインナーからパンツそしてトップスまで、全部パステル系の青系統の色合いでまとめたうえで、最後に僕が

『これに似合うって思う靴下を取ってきなさい』

って言ったところ。

『ハイ!これ!!!青系!!』

と自信満々見せている場面です。

彼女やっと、冬ソナのヨン様コーディネート(単色グラデーション)が理解できるようになったようです。

そればかりか、以前は質感とか、カジュアル、スポーティー、シック、ガーリッシュ・・・・・分け隔てが無かったのですが、そのへんも意識するようになって、僕がたまに手を抜いてこれでいいじゃんて渡したジャケットを、これは合わない!ってきっぱり拒絶するようにもなりました。


さて、これからどんな組み合わせがとびだすやら?

日本のファッション業界がたどって来た流れからすると

単色コーディネートやオケージョナルのカテゴリー別け重視

そして3色系配色やテーマ区分

重ね着

異なる質感やカジュアルやフォーマル等の異種混合

彼女自身の感性でそんな発見があるのかな?

野放し状態で子供の感覚が洗練されてくるのを観察するのはとっても楽しいものがあります。
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【2006/03/17 00:37】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






ゆびきりげんまん  | SARINA
YukiSarina.gif

あれはちょうど去年の今頃の事だった。

広島にドカ雪が降ったから・・・・

珍しくまだ日が昇っているうちに、家路に着いた。

そしたら、車に積もった雪を雪かきしているお母さんと、

近所のお友達と楽しそうに遊ぶ君が僕を迎えてくれた。

真っ白に積もった雪に小さな足跡をつけながら

『お父さん!』って駆け寄って来る姿があまりにも可愛くて

慌てて買ったばかりのカメラを取り出した。

雪を頭からかけながら、シャッターを切っていると・・・

最初は楽しんでいたけれど、しまいにはふくれっつらになったっけ・・・・


あの、冬の日・・・・・

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【2006/03/05 10:06】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






目線  | SARINA
Mesen.jpg


エヴォレンとマニーは週末ラスベガスへ

僕達がJWタンブルスにさりなとマドリンを連れて行った。

マドリンは両親がいないのでぜんぜん乗り気じゃなくって

僕が付き合ってその場で座り込んでしまった。

前回同じような事があった時はとにかくゆっくり様子を見ながら彼女をうま〜く乗せていったMr.ビル。

今回もその手で行くんだろうな〜って思っていた僕は、準備体操の時もマドリンの手足を持ってみんなのやっているように動かして楽しいイメージを与えるようにしていた。

僕も感じたのですが、マドリンは輪の中に入って体操をするよりも僕のひざの上で甘える方がいいや!ってなっちゃったような気がした。

前回のようにマドリンが乗り気になってくるまで声掛を繰り返していたMr.ビルですが、今回はその状況を察してか

上の写真のようにマドリンのほっぺたを手で支えて、彼女の目をじっと見てこう言った。


『前回お母さんとお父さんと一緒にいる時約束したでしょ!ここへ来たらみんなと一緒に思いっきりタンブルをするって。』

フェリックス君を諭していた時のビルの表情にそっくりだった。

マドリンはこのMr.ビルの目線を受けた直後ピタ!っと甘えが無くなって皆の輪の中へ入っていった。

僕は彼女の関心ごとがタンブルに向けられたのを察して、急いでマドリンの側を離れた。

僕には気がついていた。前回からだが硬直する程の拒絶間を示した時とは雰囲気が違う事を。表情から僕に甘えてるなって言うのも解っていた。

側で見ているわけではないMr.ビルにも解っていたんだって思うと彼の洞察力にはちょっと感心させられた。

目線で諭す。

技あり!
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【2006/02/12 18:21】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






さりなの独立戦争  | SARINA
vacuum.jpg


I help you !

I can do it all by myself !


て、言うのが最近のさりなの口癖

何かと僕がやっている事を横から取上げて、

自分が同じように出来る事をアピールすることに余念が無い。
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【2006/01/27 01:46】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑