Top | RSS | Admin
新年会にて・・・・  | coolcuts
Yakei.gif


今日は夜景の見えるハーバーアイランドドライブのレストランで会社の新年会がありました。

美味しく食事をして、その後は

若手美容師達がAの家で飲みなおしをするという

しかし、彼女の宿敵 coolcuts にはお声が掛かっていませんでした。

D が 『HEY! coolcuts お前も来るだろう?』と僕を誘ったが

『さっき本人と話をしたけれどお誘いが無かったから行かないよ〜』

って答えると


『何しみったれた事いっているんだ、いいから黙って来いよ!』


と、いう事だったので、一緒に行く事にした。


僕にしてみればいつもガミガミ言っている当事者のいわば敵陣へ乗り込むわけだから


それはもう緊張が隠しきれなかったさ


でもね、行ってみると本当に和気藹々で


職場でのわだかまりも何のそのウォッカのレモン割りを片手に本当に楽しい時間が過ぎていったんだ。


そして、深夜になったのでお暇することにしたんだけど


僕が 『君の家で本当に楽しい時間を過ごせたよありがとう』

って言ったら


『ねえ、coolcuts あたし本当にいつもいつも嫌味な女でごめんね・・・・・でもね本当に悪気は無いのよ・・・・・・・いくら私が貴方に対して嫌味な態度を取ってもね、私にとって貴方は本当に大切な仲間だし、愛しているのよ』


『嫌味な女だなんて思っていないよ。 ただ、君が笑うと皆が明るくなる。 だからもっと楽しい事を考えて笑顔ですごして欲しいだけなんだ。』


別れ際は本当に友情の熱い抱擁を交わした。



帰りの車の中で一緒に乗り込んだ同僚のM君に、Aとの別れ際の内容について話した


『ねえM君、僕ね実は日本にいた時にも自分が日本人の中に完全には溶け込めないようなそんな気持ちで過ごしていたんだ・・・・・・かといって、アメリカに行ってから完全にアメリカ人になれるなんて事も考えられなかった。 いつもいつも宙ぶらりんの気持ちのまま毎日を生きてさ、いったい自分って何者なんだろう? そんな疑問が常に頭から離れなかったんだ。

でもね、アメリカに来て思ったのは・・・・自分が別に何かのグループに属さなくてもいいって事。 出来上がっちゃってるカテゴリーのグループに合わせて自分の外っつらを無理やりそこへ押し込める必要なんかないんだって事に気がついたんだ。


【僕は僕でいい】

ようやくそう思えたんだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


Aも同じ気持ちなのかも知れない。 自分てこれが好きで、これが今楽しくってってそれを聞いてやっている時の彼女は本当にいつもニコニコしてる。


そんな彼女の素顔の部分に出会って、最後に 『こんな私でごめんね』 って言われてさ


昔、僕が先輩から言われた言葉を思い出した。


『お前はO型だけど、いつしかA型の気質にしてやる』 


自分の人格カテゴリを認めてもらえなくって、否定されたような気持ちになった。


彼女もきっと自分でいたいはずなんだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重箱の隅をつつくような評価の仕方ばかりじゃなくってさ、彼女の良いところを積極的に認めてあげる事をしたほうが良いのかな? ってふと、考えたんだ。

------------------------------------------------------------

テーマ=心と体にいいことはじめよう! - ジャンル=心と身体

【2008/01/07 19:21】   トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑






2008年市場動向について  | coolcuts
Birthratechart_stretch.png


アメリカに住んで天気予報の番組を見ているとですね、とっても広いアメリカの台地の上を流れる雨雲を眺め続けるでしょう。

何故お天気がそうなるのかが地球規模でぼんやり理解できるようになるんです。


今回のテーマは2008年早々,
ちと気になったニュースについてです。



第二次世界大戦終戦後の復員兵の期間に伴って出生率が上がった(1964年〜1964年の間に生まれた人々)をベビーブーマーと言います。

今年2008年はと言いますと

ベビーブーマー達がリタイヤをし始める年なんです。



彼らがオギャーと生まれてからというもの、ミルクおむつなどのベービー用品の会社がビッグネームの会社となり、各種玩具メーカーが成り上がり、ファーストフードなるものがワールドワイドの外食産業としてチェーン展開を成功! 彼らが10代の頃、ビートルズが空前の大ヒットアルバムを次々に送り出し、20代になって自分のお金で車を買い始めると、フォードのムスタングが爆発的な大ヒットセールスを記録した。

ITバブルはヒッピー文化の申し子、第一次住宅バブルに現在のファイナンシャル・アドバイザー達の格好のマーケットにもなっている。

彼らの引退を前に、各業界においてのリーダー達のバトンタッチが行われ始めたので

2006年の後半からしきりに市場動向が70年代80年代ファッションや音楽をベースとしたものに移る兆しがありました。

1980年代は今から30年も前の話ですから、ちょうど僕達の世代がそのボリュームゾーンにあたります。

やったぁ!!

俺達の時代がやってきたぁあああ!!!!

と、思いきや・・・・・

先日テレビでCBSのニュースを見ていると

【ベビーブーマー3世が続々と誕生し始めているとな】



っていう事は・・・・

ベビーブーマー一世と二世が最大ボリュームゾーンを作って最終的にITバブルや第二次住宅バブルを起こしたように、景気はブーマー2世と3世によって左右されると言うわけですかい?
しかしながら、今回のは、様子がちと違う。



だって前回まではベビーブーマーがリーダーのベビーブーマー&2世がお客様

僕達美容業界では【ディメンション】なんて美容院がこのボリューム層に70年代のハマトラ、ニュートラをモチーフにデザイン展開をして出版社ぐるみの戦略で、美容師ブームの貫きにでましたね。

アメリカでも実はこれと似たような傾向があったんです。ロックテイストを持ったフラッグデザインの美容院がやっぱり受けていたようです。


今回は、ジェネレーションXがリーダーの経済界でジェネXとブーマー2世&3世のカップリング

これはどんな展開になって行くのか?

2008年の傾向が楽しみです。 な!
------------------------------------------------------------

テーマ=気になったニュース - ジャンル=ニュース

【2008/01/07 03:41】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






橋げた崩壊は税制崩壊の象徴!!  | coolcuts
 

米ミネソタ州ミネアポリスで1日午後6時(日本時間2日午前8時)ごろ、ミシシッピ川に架かる州間高速道路の橋が崩壊し、50台以上の車が約30メートル下の川に落下、地元紙スター・トリビューン(電子版)は、9人の死亡が確認され、20人が行方不明になっていると報じた。崩壊は帰宅時間帯にあたり、多数の車が巻き込まれた。当局は、詳しい原因を調べている。


築30年の古い橋が落ちた! 

ただそれだけで済ませてはいけない!!!



この橋が完成した同年、米ウェストバージニア州で同種構造の橋が崩落し、四十六人が死亡。連邦政府は以後、こうした設計は禁止している。

骨部分には、過去の検査で金属疲労によるひびや溶接部分の腐食などが多数見つかっており、連邦政府は「構造的に不十分」にランク付け。補修や将来の建て替えが必要としていたが、州は毎年検査を行う一方で、二〇二〇年までは安全性を保つことができると判断していた。


構造的な問題も連邦政府は知っていたし

老朽化の問題も深刻だった。



では何故? この惨事に至るまで橋が建て替えられる事が無かったので
しょうか?


あるコラムでは少子化の問題が高じて税収が低下した事で連邦政府がこういったインフラ整備に投じる資金が底を突いていると書いてありました。


たしかに少子化が世界中の先進国で進んでいます。


教育費に2000万円以上のお金が掛かるんです。ベビーシッターやプリスクールだって一人頭、月額かなりの金額が必要です。

夫婦共働きでしか買えない今の家の価格もあわせて考えれば、在る程度の生活を維持するために子供を作らなくなるのも当然でしょう。

日本の2006年の数字(合計特殊出生率)は1.29前後の見通しとのこと。(ちなみに2005年は過去最低の1.26)

人口増加は人口の約半分を占める女性が、一人二人以上子供を生んで初めて可能です。

だからこの出生率では人口は減っていくばかり

必然的に国に入ってくる税収も減ってしまいます。


しかし、フランスは男女とも労働時間が短いため子育てと仕事の両立ができやすく、出生率も先進国の中で最も高い2.0に上昇したと言われます。

アメリカはメキシコなどの、多産の文化を持った国から沢山の移民が移住してくるのでこれまた出生率も割りと悪くないのです。


実際にはアメリカの出生率はそれほど問題が無いのかもしれません。


では?どうして税収が減るのでしょうか?


アメリカで最も税金を納めている層は中流階級だとある本に書いてありました。


所得の少ない層やシングルマザーに対しての金銭的保護処置、そして医療費補助等や家を借りたり、買ったりするのも補助があります。


たとえば低賃金でシングルインカムの移民の家庭が沢山の子供を生んだとしても、税収から支出が増えるだけという事になります。


また、脱税の手口はかなり巧妙になっていて、お金持ちほど法の網を掻い潜って沢山のお金を闇に隠し持っています。そのお金持ちがアメリカ経済全体の約60%のお金を動かしているとしたら・・・・・・・どうでしょう?


お金持ちが脱税すればするほど国の財政は厳しくなりませんか?


所得格差

これは仕方ないにしても、中流階級がお金を動かすたびに税金ががっぽり入る仕組みを作ることに没頭して、税金を取らなければならないところで取らずにいる体質事態が、税収を低下させインフラの整備をおろそかにしてしまっているのでは? とcoolcutsは考えるのです。

ブッシュ大統領は石油会社の課税強化に反対している。上下両院が増税実施で最終合意しても、拒否権を発動する構えを見せている。

つまり・・・・・

この橋が落ちたのはブッシュのお金持ち保護政策の末路だ!


と、言いたいわけ........(極端かな?)
------------------------------------------------------------

テーマ=思うのは私だけ? - ジャンル=政治・経済

【2007/08/06 10:10】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






I deserve it !  | coolcuts
アメリカのMTVで【Sweet Sixteen】というテレビ番組をやっている。

16歳という年齢は自動車が持てたりプロムのパーティーへ行けたりと結構大人の仲間入り? 的な感覚で、お金持ちのお嬢様や御曹司などが、ウン千万円の費用をかけてクラブを借りきり、有名タレントがパフォーマンスをして、しまいにはうん千万級の高級車がプレゼントされる。


決まってその御曹司、お嬢様は

『I deserve it. Because my dad is CEO of ○○』
とうぜんよ。だって私のお父さんは○○社の社長なんだからね。 などとほざく。


そのたびに僕は 何が『I Deserve it.』だ! といちいち反応してしまう。


と、これはテレビの中だけの話しだと思っていたら.........


このへんなTV番組の悪影響は一般の家庭に出初めていて、お父さんはボロボロの車に乗り、お母さんはバスで通勤しているのにそこの息子はピカピカのロールスロイスを乗り回しているなんて話も聞いたりする。


しかも、そんな話も身近ではありえないよな〜とおもいきや・・・・・・・・


先日、遠い親戚の女の子が16歳の誕生日にBMWを買ってもらっていた。


僕は呆れて物も言えなかた。


物にはクラスというものがある。


クラスを自動車会社がどのように表現しているか?というと

V6エンジンがV8エンジンに積み替えられたり

ターボエンジンとかツインカムだったり

布張りのシートがレザーシートになったり

オーディオ、液晶TV、アルミ使用のホイール


でも、全部スクラップにしてしまえば金属の塊だ



本来なら高級車というのはその人間が一生懸命積み上げてきた仕事の業績を象徴するステイタスシンボルとして、鉄の塊にクラスを持たせた自動車だと僕は思っている。

だから、逆を言えばその積み上げが無い人間が親の金でいくら高級車を乗り回そうが、それは鉄の塊に過ぎないし、見栄で乗るほど見苦しいものは無い。

だいたい、生まれて初めて手にする車がBMWだったら

彼女はいったい何をこの先目指して生きて行くのだろうか?


せめて彼女が『I deserve it !』と言わない事を願っている今日この頃・・・・・・・・





------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2007/07/03 10:06】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






パパと一緒に拳銃を撃ちに行こう!  | coolcuts
『なあ息子よ、お前が10歳になったらお父さんと一緒にガンシューティングへ行こう!ものすごい音だぞう〜!』

『うん、本物は大きいのかな〜?』


のどかな親子の会話? によこやりが入りました。


『そんな事を言って〜、貴方の友達のいとこの○○さん家のだんなさんが死んだ時の話しを聞いていないの?

あそこの息子さんが13歳になった時にお父さんがあの子をガンシューティングへ連れて行ったんだよ。

彼にはその拳銃が重過ぎて扱いづらかったようでね・・・・・・


不幸にも事故でお父さんに向けて発砲してしまったのよ


当たり所が悪くておとうさんは即死


あの子がどれほど辛い思いを背負って生きていかなければならないか.....


そのとき話していた親子の奥さんが、助言を得た事で一気にだんなさんを説得に出てきた。


『ほら、この話でどれだけ貴方がしようとしている事が危険なことかを全て物語っているでしょう?』


『なに言ってるんだい? ココはアメリカだぜ! 鉄砲で開拓した土地なんだよ。お前が言っているその危険なものが無ければ、今こうして俺とお前と息子が暮らしている生活はないのさ!』



やれやれ、10歳の子供に拳銃を握らせる【教育?】


果たして何の役に立つのでしょうか?
------------------------------------------------------------

テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2007/07/03 09:25】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






Memorial Day / 地球 戦没将兵追悼記念日   | coolcuts


遠い遠い昔の話し......


アフリカから奴隷達を輸送中の奴隷船が大海で沈んだ


多くの奴隷達を鎖につないだまま死に追いやってしまった


そのとき初めて罪の深さに気付いた奴隷船の船長は......


その死を弔う為にAmazing Graceを歌った


かつて、奴隷の解放を望んだ北部は南部と戦争をした


負けた南部は北部の戦死者の追悼を拒んだ。


第一次世界大戦では南部からの戦死者が多く


彼らを弔う為にメモリアルデーはアメリカ全体の行事として認められた。


今も世界で多くの犠牲者を出し続ける戦争......


その死者を悼む肉親の気持ちは全世界共通のものには違いない



だとしたら、いつの日かメモリアル・デーは世界各国で行われ


地球人のかつての戦死者を弔う日の為にこの歌が歌われる


そうであって欲しい。




→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=戦争・原爆 - ジャンル=政治・経済

【2007/05/28 01:34】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






Frayとノルウエーの森と永遠の子  | coolcuts
FrayのHow to save a lifeを聴いていると、また村上春樹の【ノルウエーの森】が読みたくなった。

読みながら日本に残してきたある友人の事を思い出した

彼が当時の奥さんと破局を迎える以前の話しだが

その寂しさに耐えられなくなった彼は毎日お酒を浴びるほど飲んでいた

ある日、深夜のクラブへ向かおうとしている僕の携帯電話が鳴った

彼からだった。


家に自分の居場所が無い

   悲しい

      死にたい



僕は慌てて片道40分の道のりを彼の居場所まで車を走らせた。

たどり着いてみると、彼は雨の中車を停めて

酒ビンを抱え、うずくまるようにして震えていた。

もう、何日もこんな風に車の中で生活しているのだという。

しばらく話しを聞いていると腹が減ってきた。

飯を食って落ち着いたら『風呂でも浴びますか』とサウナへ行った

サウナの大画面では【永遠の子】っていうドラマのコマーシャルを指差して、『俺、最近このドラマにはまってるんだ。』って言った。


彼にとって何もかもが不幸に思えたあの頃


あの日僕が君に会えて良かった・・・・・・・


じゃ無きゃ僕は多分この曲を聴くたびに、いつもいつも悔やんでいたに違いないからね。


そんな彼が今、素敵な女性とめぐり合い、幸福な未来へ向けて新たな再出発を迎えようとしている。


人生には良い時と悪い時があること

それを乗り越えて生きることを選択していけば

また新たな幸せに出会えること

そして全てを乗り越えて見つけた幸せは

どんな小さなことでも深い情感に包まれ

体の皮を突き破って出てくるほどの

喜びがある事を

そのことを教えてくれる君が

今幸せである事が


僕はほんとうに嬉しい・・・・・・
------------------------------------------------------------

テーマ=HAPPY☆HAPPY - ジャンル=ライフ

【2007/05/21 11:03】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






38歳のショートボード  | coolcuts
君がもしサーフィンをした事が無いのなら


   一度やってみるといい。


       この街のリズムが解ってくるよ



とお客様に勧められ、前々からやってみたかったのですが


ついに実現しました!



今回は同業者のお友達にインストラクターをお願いしてPBまで来ました


以前僕が尊敬する美容師さんに


『貴方の年齢から始めるならロングボードがいいですよ。』


とアドバイスを受けていたにも関わらず


いきなり38歳coolcutsショートボードで

サーフィン初挑戦!!!!!!


なんと!滑走成功しました!!!!xと言いたいところですが


結果は散々でした。


まず、以前ウインドサーフィンをやっていた頃に買っていたウエットスーツが

入らねぇ〜〜〜〜!!!


たしか、ウインドサーフィンをずっと続けていると体のサイズがちょっと大きくなるからって採寸より余裕を持って作ったはずが


渡米まる二年の太り方は尋常ではありません。


それでも何とかお友達の力を借りてウエットスーツ着用完了


今日はかっこよく滑ることをイメージしていたのですが


まずパドリングが弱い


浮力の弱いショートボードの上でバランスをとって浮いていられない


だから2時間波待ちの姿勢と


パドリングの練習に明け暮れました


へぇ〜結構女の子もサーフィンするんだ


と、気が散ったりしながらも波に乗る練習を続けました。


友人が懇切丁寧に教えてくれたにも関わらず今ひとつの結果でしたが


海の上に浮かんでサーフィンをする人達を見ていると


なんだかサーフィンがこれほど愛される理由が解ってきました。


待っても待って波がやってこない時がある


やっと来た大きな波に乗り損ねて悔しい思いをする事もある


だけど乗れた瞬間に全てが報われる



と、ちょっとムーミン谷のスナフキンみたいなつかみを得たので


『そろそろあがりますか?』


のお師匠の声に


『ハイ!』


もう、カッコ良い〜 サーフィンやった気になってる自分。。。。



ボードを洗ってぇ


シャワーを浴びてぇ


着替えますか、と、、、



あれ?



ぬがぁ〜


脱げねぇ〜〜〜〜〜〜〜

ウエットスーツがぁ〜〜〜


脱げね〜ぁ〜ぇ〜ぁ〜xxxxxxxっぇ〜〜〜〜


ほとんどお師匠と綱引きをするような格好で


皆さんにえげつないものを披露してしまわぬように腰に巻いたタオルを必死に押さえながら


『あ、○○さん、』


お師匠さんが彼女連れのお友達を発見したようです


『紹介します。coolcutsさんです。』


『????(赤面) はぁ〜じめまひてぇ〜』


しばらく話し込む


今度ウエーヴかけてくださいm(_ _)m のなんのそのぉ〜 ・・・・・・また飲みましょうよ、徒然・・・・・・と話は続く・・・・・・・隣の彼女と目が合って(*o*)


その間僕はウエット腰下までずらした状態でタオルを抑え続けたのでした。


38歳のショートボードでサーフィン初体験


実にすがすがしい〜!!!!はずかしいの間違いじゃねえの?
------------------------------------------------------------

テーマ=日記 - ジャンル=日記

【2007/05/08 16:08】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






人間の死亡率は100%  | coolcuts

昨日アメリカに来て初めて葬式を体験した。

僕にはほとんど昔からの知人なんていないので、今回行ったのは奥さんの高校生の時の同級生の女性の葬儀だった。

彼女は7年前にだんなさんを亡くされて、女手一つで中学生になる娘とまだ小学生低学年の息子さんの二人を一生懸命育てていた。

その苦労も実らず彼女は二人のお子さんの成長を見届けること無く癌という病気でこの世を去った。


彼女は僕とも同級生。


そのことが僕達夫婦に“死”について話し合うきっかけを与えた。


『もし、私が今死んだら貴方はどうするの? 日本へ帰る?それともアメリカへ残るの?』


『難しい質問だね〜、だけど貴方のいないアメリカに僕がいる必要があるだろうか? たぶん日本に帰ると思う。この歳で雇ってくれるところも無いだろうから借金してお店でも出すだろう。

逆を考えてごらんよ、僕がもし先に死んでそばにサリナが残されて、君は日本で暮らそうって思うかい?』


『思わないわね、きっと・・・・・・・アメリカで暮らすと思う。』



そんな話をしながらちょと悶々とした気持ちでいたけれど、葬儀の会場にやってきて、親族のスピーチが始まった。


中学生の娘さんが涙ひとつ浮かべずに力強く生前のお母さんのことについて語っていた。


『私の母は・・・・・・・・


 高校生の頃から一流大学を目指すために始めたボランティア活動をその半生にわたり続け、彼女の夢だったUCSDにもその努力の甲斐あって合格した。第一の夢を達成した。

彼女が次に目指したのはマスターディグリーの取得だった。 ベトナム戦争後に身の危険を感じて移民してきたお母さんの家には彼女を大学院に行かせる余裕なんてなかったけれど、母は一生懸命働きながらその夢も達成した。

父と結婚してしばらくは親子4人の幸せな暮らしが続きました。

父は

“子供達に物欲や金欲だけの人間になって欲しくない” と言ってできるだけ多くの美しい風景や色々な国を見せるために、休みさえ取れれば色々な州や時には外国へも連れて行ってくれました。


母は7年前に父親が他界した後にも彼のその意思を継いで、私たちが父親と一緒にずっと生きていたとしたらどんな生活ぶりだったのだろう?という風に考えて、ありとあらゆる努力を惜しまない人でした。

お父さんがいなくなって金銭的に苦しい時にでもできるだけ私たちを旅行に連れて出して、色々なすばらしいものを見せてくれました。



彼女自身もまた、その後も次から次へと目標を立ち上げて、資格を取得していって、彼女は死ぬ直前まで目標というものを持ち続けました。

冗談ばかり言って、お酒が入るとちょっと訳が解らなくなる、そんなところも憎めなくて好きでしたが・・・・・・


お父さんがお母さんに受け継いだものを母親の背中に感じながら日々をおくっていました。

私は、いつもお母さんの背中にお父さんとお母さんの二人分の背中を見ながらこの7年の月日を過ごしたんです。


いつも高いところを目指し努力を惜しまない、その影で周囲の人に勇気を与え、時に救いの手を差し伸べ、得意のユーモアで人の心をパッ!と明るくするそんな人でした。


そして今、私には残された小さな弟がいます。 


これからの私の役目は、まだ赤ちゃんだった彼が見ることができなかった父と母の姿を私の背中を通して見せてあげる事だと思っています。


今日は皆さんこの会場にお集まり頂いてありがとうございました。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=小さなしあわせ - ジャンル=日記

【2007/04/17 04:48】   トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑






マドンナさんが養子問題で反論 「実父は養育せず」  | coolcuts

2006年11月03日01時17分

 マラウイの1歳の男児と養子縁組を結んだ世界的スター歌手マドンナさん(48)は1日、英BBCの報道番組に出演し、実父ら親族が男児を孤児院に預けたまま養育していないと聞いたことが養子として引き取る決断につながった、と語った。また、通訳を介して実父と面会し、養育費補助を申し出たところ拒否されたと主張。「実父が養子縁組を認知していなかった」との報道に反論した。

 マドンナさんは、男児が引き取られていた孤児院の責任者から聞いた話として「父親は孤児院から50〜60キロの場所に住んでいるものの、車もお金もない状態だ」と主張。父親と祖母が孤児院をたびたび訪れていたとする英紙ガーディアンなどの報道に反論した。
---------------------------------------------------------------

僕もたまたまこの報道をTVで見ていたのですが

たとえ今回の養子縁組がマドンナの売名行為だとして・・・・・


ハリウッドスター達がリードする


養子縁組に向けての関心を高めること


その事を酷評する巷のニュースが養子縁組に与える今後の影響


と、どちらがムーブメントとして子供達に望ましい事なのかを考えて欲しい。



視聴者が耳を傾ける面白おかしい報道ならなんでもする!


なんて価値観ではなくて


メディアは世の中の意識を変える事が出来るほどの影響力を持った物だ!


という認識を持って報道して欲しい
------------------------------------------------------------
【2006/11/05 13:21】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






ビンラディンは生きている?!  | coolcuts
arrest.gif


この写真は、僕がちょっと遅めのブランチをダウンタウンのマクドナルドで食べている時に遭遇したものです。

道路を挟んだ向こう側にはハイスクールがあって、このマックの前は沢山の女子高生が行き来します。

この男は、僕がマックの中から通りをボ〜ッと見ている間の30分、通りすがりの女の子に片っ端から声をかけていました。

最初はセールスかな?

と思っていましたが、だんだん彼はイライラした感情をむき出しにするようになりました。

最後の女の子が彼を振り切っていなくなったかと思うと、パトカーが路肩へ乗り上げて停まりました。

多分通報があったのでしょう。目の前でしばらく問答がありましたが、あっさり彼は手錠をかけられ。所持品を調べると、刃渡り20cmほどもある細長いナイフがそのまま裸でポケットの中に突っ込んでありました。


いったいこの男、何をしようとしたのだろう?

逮捕状が読み上げられ、しばらく抵抗していましたが、パトカーに乗せられて去っていきました。

それで思い出したのが、先日のパーティーの席でM君が話していた

『ビンラディンは生きている?!』 て話。


『僕のおじさんはCIAの秘密工作員としてボズニアに今赴任しているんだけどね・・・・・・


→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=イラク戦争4年目 - ジャンル=政治・経済

【2006/06/22 00:58】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






上越新幹線美人大移動説  | coolcuts
20060521120412.jpg



先日、おすし屋で隣に座った男性と意気投合していろんな話をした。

彼は、なにやらこちらの大学で絶対0度の世界で凍らない物質の研究をしているのだそうで・・・・・・。


彼がお酒に酔ってきた頃合に、非常に興味深い仮説を聞いたのでここでご紹介したいと思います。


題して、、、、 『新幹線が開通すると街から美人が消える!』



彼が新潟出身と言うことを聞いた僕は、この質問を投げてみた。


『新潟って美人が多いって聞くけど本当ですか?』


『新潟は空気も澄んでいるし、水もきれい、だから確かに肌のきめが細かな女性が多いと思います。日照時間が短いので色白の娘が多いのも確かですね。。。。』

『でも・・・・・・』

『近年新潟から美人が消えて行ってるんですよ。』


『原因はね、上越新幹線開通』


『田中角栄が上越新幹線を開通させてしまったが為に、我が新潟県の美人はみんな東京へと移動するという現象を引き起こしたんです』


これをですね・・・・・・・


[上越新幹線美人大移動説]っていうんです・・・・・・』


実際はいかがなものでしょうか? 新幹線通過地域以外の方、

『この説は当たっている。うちの県は美人が多い』と思われる方は申し出てくださいね〜。


------------------------------------------------------------

テーマ=新潟県 - ジャンル=地域情報

【2006/05/21 12:05】   トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑






Benjamin Franklin 生誕300年  | coolcuts
20060510042237.jpg

アメリカンドリームの象徴として$100紙幣のキャラクターになっているベンジャミン・フランクリン。

「すべてのヤンキーの父」と讃えられ、その生涯を書き綴った『フランクリン自伝』は世界中でベストセラーとなった。

1790年4月17日、84才で死去。国葬が行われた。

今年2006年はベンジャミンフランクリンの生誕300年にあたる。


彼の生涯が何故そこまでアメリカ国民のみならず世界中の人の支持を受けているのか?


まずはボストンはマサセッチュウ市にあるミルクストリートの貧しいロウソク職人の17番目の息子として生まれた彼の生い立ちと華やかな職歴をこちらでご覧下さい


ベンジャミン・フランクリン家族と生い立ち


アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功、図書館の開設者

等々、かれの偉業を上げ連ねれば留まる事なく次から次へと出てくるほど、18世紀のアメリカではかなり突出した存在であった。


特筆すべきはベンジャミン・フランクリンがこの様々な分野において全て最下層の階級からの出発で上流階層に入り込んでいるという点です。


中世の王権社会ではミドル階級のものがアッパー階級にもぐりこむという事以前に貴族階級と中産階級はまるで天と地と言うような分け隔てがあったので、彼のこの階級流動劇は、まさに!


アメリカンドリームと民主主義の象徴だったわけです。


彼が独立宣言の草案をつくり、アメリカをイギリスから独立に導いた華やかな功績については一般的にもよく知られるところで、ではどのようにしてそれを成しえたのか?という部分に関してはあまり知られていません。


しかし、そのことこそが今現在のアメリカに多大なる影響を与え、合衆国を形作っている事を僕達は知っておく必要があると思います。


お暇があればこちらを読んでいただきたいのですが

CIAとFBIと諜報組織の成り立ち

イギリスとフランスが犬猿の仲にあったため、フランスから信用されていたフランクリンは、手に入れたフランスの情報をイギリスに渡していましたが、ところが彼はそこで得た情報をアメリカにも送って、裏では独立戦争でアメリカが有利になるよう工作したという内容が書いてあります。


独立戦争中にフランスの義勇軍参戦を取り付けたのもフランクリンの手腕によるものらしい。


何はともあれ、アメリカ合衆国の建国の切り札になったのがこのベンジャミン・フランクリンの諜報活動だったという事実が

現在も合衆国の外交のあらゆる場面で、CIA中央参謀本部を登場させる理由と言うことらしい。



ベンジャミン・フランクリンの諜報活動の中では、彼がイギリスに流した情報から結果的にアメリカの船舶が危機に陥ったりもしたという話などを聞くと、当然アメリカの軍部に真珠湾攻撃の情報が入っていたのに奇襲攻撃にあったと言う話や、ツインタワーへの“噛ませ疑惑”などもちっともありえ無い話では無いなって思います。



60年代にスパイ映画が爆発的に流行したのは、次から次へと起こるアメリカの要人暗殺事件や戦争勃発のきっかけの工作にCIAが関っている噂が流れたりした事も大きいのではないでしょうか? 


すっかりアメリカ帝国主義の最前線部隊となってしまったCIA・・・・・



それでもその生みの父親ベンジャミンフランクリンは、アメリカの生みの父。 民主主義の生みの親! 大儀で考えればやはり偉大な人なのです。
------------------------------------------------------------

テーマ=歴史上の人物 - ジャンル=学問・文化・芸術

【2006/05/10 04:52】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






Windowsに戦いを挑んだLindows  | coolcuts
サンディエゴのロホイヤUTCの近くでLindowsっていう小さな会社を構えていたMichael Robertson氏は、Linuxの応用により独自のOS上にエクセルやワード等のWindws互換ソフトを動かすことができるLindowsを販売した。

実際には、Windowsの互換ソフト自体対応できるものが少なかったので、PC上でLinux系のソフトを動かせる安価OSとして、低価格のコンピューターに添付され始めた。

日本でもLindowsのOSはライブドアを介して流通していました。

しかし、しばらくして世界中誰もが知っているコンピューターOSソフト会社マイクロソフトからクレームがついた。ビルゲイツはLindowsに社名およびOSソフトの商標の変更などを要求して訴訟を起こしました。

その理由は、WindowsとLindowsが一文字違いの会社なので同じコンピュータソフト関連会社にこのような名前が存在するとユーザーが見間違えてしまうという懸念を主張したのです。

しかし、一度名前を売却してしまえば2度と同じ名前を引っさげて会社を建てることが不可能なためLindows側はそれを拒否。

『OSの権利の売却で手を打とう』と申し出た。

マイクロソフトはあくまでも社名込みの路線を譲らず。

しばらく交渉が決裂して、長期の交渉となった。

しかしながらマイクロソフトは世界で押しも押されもしない大企業

かたやリンドウズはサンディエゴの小さなソフト開発会社に過ぎませんでした。

結果はリンドウズの営業が成り立たなくなって名前ごとオペレーションシステムを18億ドルで売却しました。

以後社名もLinspireに改めたそうです。

今や世界で一番の大富豪になったビルゲイツ率いるマイクロソフトのGUI方式のOSソフトウインドウズだってジョブスが開発したアップル社のOSをぱくったものだし、その大元になったのはゼロックスの発明したOSだと聞いています。

パーソナルコンピューターの発展と普及の陰には必ずインターネットの発展がリンクしています。

もともとインターネットは、1960年代から70年代にかけて展開された、ヒッピー達の『カウンターカルチャー運動』の精神で発展してきました。

リチャード・ストールマンという天才的なプログラマーがいて、ほとんどのインターネット・エンジニアは彼のソフトを日常的に使っています。彼は

『ソフトは人類の共有財産である。だれもが改良でき、誰もがタダで使えるようにしなければならない』

と著作権を主張するどころかコピーレフト(著作権の放棄)をするとともに、仲間のエンジニア達にもコピーレフトを勧めています。

彼自身今でも大学のエレベーターホールに住み着き寄付金だけでソフトの開発を続けています。

ビクターがVHSを開発してそれを無償で他社に貸し出すことで世界基準にまでした話もそうですが、世界的な大きな波が起こり、目覚しい発展を遂げるにはこのような活発な情報交換によって開発を促進する要素がいつでも存在しています。

そういったことを考えると、現在のマイクロソフトの独占状態はコンピューターソフトの発展の妨げとなり、一挙にIT産業が不況に転じた要因のひとつになっているのではないでしょうか?

壁を作り情報を絶つ事で出来上がった市場はやがて力を無くしていくのみ。

沢山の人々が往来して、沢山の人々がアイデアを投じ、楽しみながら作っていく世界は限りなく成長し続けるのではないでしょうか?

そう考えると他社製のOSソフトの息の根を止め続けるマイクロソフトの発展がこの先のコンピューター事業に良い影響を与えるものか?どうかはちょっと疑問というしか他ありません。
------------------------------------------------------------

テーマ=システム開発 - ジャンル=コンピュータ

【2006/03/22 16:10】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






ビンボー人はずっと貧乏?  | coolcuts
USFront Lineの1月3週号の記事に

『アメリカン・ドリームと階級社会』というのがありました。

60年代の公民権運動や、フェミニズム運動、モダニズム運動等、社会の仕組みが音を立てて激動的な変化を見せた背景には、18世紀のヨーロッパ貴族社会の支配を断ち切ったはずのアメリカにもやはりずっと階級社会が存在していた事があげられると思います。

上流階級はヨーロッパで休暇を満喫し、監督派教会の神を崇拝した。

中流階級はフォードのフェアレーンズを運転し、サン・フェルナンド・バリーに安住し、『会社員』という肩書きに満足した。

労働者階級は、AFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)に所属

中流以下の国民は民主党を支持し、上流階級は共和党を支持した。

やがて、現在に至るまでに外見は階級を象徴しなくなり、どの神を崇拝するかや誰に投票するか、どんな車を運転するか、どんな服を着るか、あるいは肌の色からでは社会的ステータスを読むことはできなくなりました。

その一方、

経済的階級間の流動性は低くなる傾向にあるという。

つまり、生まれ育った収入層から登ることも下ることも困難な環境になりつつあるということらしい。

しかし、

エリート階級への道は逆に広まっている。

連邦最高裁判事や企業のCEO(最高経営責任者)には誰でもなれる可能性があるし、自分の力で億万長者になる人も増えている。

過去の収入層間流動性の調査では

 60年代に生まれた兄弟は40年代に生まれた兄弟に比較して、生まれ育った収入層で落ち着くケースが増えているという統計結果がでているし、70年代に比較して80年代も同じ傾向、90年代もまったく同じように、

階層の流動性は低下しているという研究結果が出ているそうです。

では、アメリカンドリームは消えてしまったのでしょうか?

→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=大事な気持ち - ジャンル=心と身体

【2006/02/03 08:03】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






安全運転の勧め  | coolcuts
Jiko.jpg

昨日フリーウエー15号線を走っていて、横転事故を2台も見かけました。

突然パトロールカーが最前列に現れたかと思うと蛇行運転をして、僕達の車を時速40マイル以下のスピードにコントロールして、その後ほとんど歩く早さになったので、交通事故だろうなとは思っていましたが・・・

これは本当にキレイに横転していました。どうやったら一人でひっくり返れるのかちょっと解りませんが、本当に運転は気をつけなくてはいけません。

90年代初頭より、速度規整が変わって、それまで55マイル/h だったフリーウエーの制限速度が現在では65マイル/h になっています。

通常の幹線道路は50マイル/h  時速 80km

フリーウエーでは65マイル/h 時速100km


の速度規整です。4車線以上がたくみに交差するアメリカのフリーウエーはかなりアップダウンの強いところもあって、ジェットコースターさながらのライドが楽しめます。

特に805号線から8号線に入るポイントの下り坂+カーブは興奮さながらのスピード感です。

自動車開発に携わっていたAさんの話では、

『自動車の燃費は時速80Kmでマックスの内容が出るように作られているようで。それ以上は燃料を送り込みまくり!っていう内容で、燃費なんて自動車メーカーは考えてもいない。』

らしい!

自動車の制動もしかり、いろんな形の自動車があって、空力を考えたマシンもあれば、積載量を重点に置いた自動車もある。

60年代以降はスポーツカーでさへ空力だけでなく室内空間の充実も目標としなければならなかった。

全ての車がエンジンフル回転の状態で安定した走行を可能にするように出来ているなんて思い込みはとっても危険かも?

特にこのような箱型の車は横風が強い時はほんとにもろいものです。


くれぐれも安全運転には気をつけましょう!

って人事じゃないですね。
------------------------------------------------------------

テーマ=交通事故と安全 - ジャンル=車・バイク

【2006/02/02 11:51】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






ケアーマネージャーの実態  | coolcuts
俺、今休職中なんだ。

へ〜どうしたの?

もともと看護師だったんだけど、腰を壊しちゃってね・・・


それで、休養して職場復帰したのだけれど、病院はギリギリの人員構成でやってるから、一日12時間の労働はやっぱりキツイくて、また再発しちゃったんだ。

(こちらの看護師さんはかなり高給職として有名です。トレーナーレベルになると、年俸が800万円にもなる方がいらっしゃるぐらいなので、その為の経費節約が人員削減となっているので、日本の看護師不足の問題とは少し性質が異なるようです。)

今度は本格的に働けなくなって、病院のコネでケアマネージメントを紹介されたんだ。

取り立てて資格みたいなものは無いんだけど、経験者を求むって言うところが多くてね、だから経験の無い俺が紹介を受けて入り込んだことはとってもラッキーだった・・・。

一通り訓練を受けてから現場に着いた時、

『あれ?』って思った。

俺が訓練して学んだ事と違う、ましてや患者の病気や怪我の介護を一番に考えて、そこに使命感を抱いて働く看護師の内容とは180度その仕事内容が違っていたから、ビックリしたんだ。

アメリカはナショナルインシュアレンス(国保や社保)が無いだろう、だから、一般の保険会社が病院をネットワークでつないで医療保険商品を組み立てているんだ。

だから、病院と医療保険との契約関係と、患者と医療保険の契約関係の内容によって、患者や病室、そして処置に対するコントロールをするのが俺の仕事っていう事だったんだ。そこに行政も関わってくる。

(現在シュワルツネッガー州知事が、前州知事が電力供給コストの問題で作り出した赤字を一般の増税なしにカバーする為に、医療の現場、教育機関等への補助金削減政策を勧めている)

保険会社はできるだけ一人の患者に対する支出を減らしたい。病院は病院で病室のベットを早く空けて次ぎの患者を入れたい。

だから、保険会社は『A患者はもう歩けるか?とっくに入院期間を超過しているよ。B患者が次に待ってるから』っていって、

まだ不自由なのに患者を追い出せっていうんだ。


医者は医者で、病院側が保険会社が保障しない部分は面倒を見たがらないからね、いつも保険会社と医者、それと患者の間に板ばさみになって本当にストレスの多い仕事だった。

俺はそんなに割り切ってドライになんてなれないんだ! 
だって看護師だったころの俺は本当に患者が良くなる事だけを願って仕事していたんだぜ!。

――――――――――――――――――――――――――――――――

昔、広島の大学病院の麻酔科のお医者様が言っていた。

麻酔の注射一本が5万円以上するんだ。

それで、注射しても患者が苦しんでいる時は

もう一本打ってあげたいって思うわけ

だけど独りの患者にこの症状で使ってもいいリミットも決まっててね・・・

そのもう一本がどこからでるかっていうと、

俺のポケットマネーからさ。


そんなもんだから大学病院の安月給なんて、あっという間にぶっ飛んじゃってね。

生活費を作り出す為にバイトまでしていた。

仕事をするという事は、お金のためだけじゃなく・・・

人の役にたっているって思えなきゃやりきれないからね・・・


医者として、そこは本当にジレンマを感じるところなんだ。

って言っていたのを思い出した。


『僕が関る事で、関った人達が幸せになって行くのがわかるから、夜もぐっすり眠れるんです。』

て言ったエドの言葉を思い出した。


------------------------------------------------------------

テーマ=働き方 - ジャンル=就職・お仕事

【2006/01/22 01:56】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






当店が保障します!  | coolcuts
これは以前お友達が実際に経験した事です。


ある日彼女は幼い子供を一人を連れてマクドナルドへ来ていた。

彼女のおなかなの中には、もう臨月になる赤ちゃんがいた。


カウンターでオーダーを済ませ、商品を受け取った彼女は、

空いている席を探すためにわが子と手をつなぎ、もう一方の手でキッズミールの乗ったトレーを抱えていた。

と、突然ちょっとした段差でバランスを崩した彼女は、キッズミールを放り出し、右手で手をつきおなかから倒れないようにして膝をついた。

もちろん左手で手をつないでいた子供もこける事は無かった。

すると、すぐさま遠くの方から店員が駆け寄ってきて・・・・。

『あっ!新しいキッズミール作りますから!』

『?????』

そして、その後マネージャーが出て来て、救急車を呼びますか?

『大丈夫です何の問題もありませんから、それにもう主人が着てくれることになってますから。』

連絡を受けた旦那さんが駆けつけて来て、彼女を抱いて、

『大丈夫か?』

おなかの子供に異常が無い事は彼女が一番解っていたので、

『大丈夫よ』って答えた。

彼女を支えになって子供も連れて、両手がふさがった状態で車へ移動しようとする旦那様に向かって、

マネージャーは一枚の契約書らしきものを差し出して、

『病院へ行かれるなら、こちらにサインしていただけませんか?』

『何ですか、それ?』

『当店でもしお客様が負傷をされた場合、それにかかった治療代を私どものお店が全額負担するシステムになってるんです。』

旦那さんは

『今はそれどころじゃないから後からまた来るよ』

っと言って、とりあえず急ぎ検査を受けに病院へ行ったそうです。


マニュアルにはきっとこう書いてあるんだろう・・・


・お客様がご購入いただいた商品を店内で落とした場合

すぐに新しい商品と取り替えて差し上げること

・お客様が店内の施設の中で、事故や怪我をされた場合

当店では保険を掛けています。必ずその場で契約書にサインをして頂いてください。



だからと言ってマニュアルが必要ないわけではないし、保険だって掛けておかなければ告訴大国のアメリカでは安心して営業できない

だから、このようなシステムと対応はとってもすばらしい事だと思います。

 けれど、本当に大切なのはまず、『大丈夫ですか?』の一言と相手を思いやる気持ちではないでしょうか?





------------------------------------------------------------

テーマ=大事な気持ち - ジャンル=心と身体

【2006/01/14 11:37】   トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑






人が走り続ける為に  | coolcuts
RU-N.jpg



私のだんなは先日勤めていた会社をLAYOFF(解雇)になりました。

突然そんな事が起こるんですか?

ありうるわよ!企業も今や経費節約に躍起なの。

サンディエゴでは工場がメキシコにあってセンターがここにあるっていう会社が多いのは良く知られた話だけれど、例えば貴方が何か買い物をして、お客様サービス係に問い合わせの電話を入れたとする。貴方が電話しているのはアメリカじゃなくってインドだったりするわけなの。

安い賃金で済ませるために、移せる機関はごっそり低所得の国へ移すってわけ。

そういった仕事はアメリカ国内から無くなって沢山のアメリカ人が解雇になっているっていう現状だそうよ。

カリフォルニアの所得は他州に比較すると高くなっているから、高額所得者を解雇して、また新しい人を雇い入れる事で人件費をカットしているっていう話もよく聞く話よ。

僕はフィリピンに行ってある日系ホテルの支配人と話をした時の内容を思い出した・・・



→ more・・
------------------------------------------------------------

テーマ=モチベーション - ジャンル=就職・お仕事

【2006/01/06 17:25】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






偽装結婚の実態  | coolcuts
AME.jpg


今日はサンディエゴに来て始めてといっていいほどの大雨に遭遇しました。日本のどしゃぶりほどではありませんが、行き交う車がかなり水しぶきをあげワイパーが全開になって滴を跳ねよけます。激しいい横風が車体を揺らします。フリーウエーでは今日も4台玉突き事故がありました。・・・

ここサンディエゴが位置する南カリフォニアは、メキシコとの国境に位置するため、現在でも多くの移民と不法入国者が絶えない。

そればかりか、偽装結婚もかなり横行しているらしい。僕が身近な人のか中の話でも2件既に浮上している。

ベトナム戦争中に志願兵としてアメリカに移民して来た兄にスポンサーをしてもらって、移民して来た男性がその当時自国で結婚をしていたのですが、

既婚者は入国審査が厳しくなかなか移民の許可が下りない為、独身であると偽って80年代に渡米する事が出来ました。
その後彼は、奥さん子供を次から次へとアメリカへ呼び寄せました。

そして、20年経ってアメリカに帰化しようと考えたその男性は、帰化申請書を提出しました。 

帰化を完了するに当たっては、本人の犯罪歴や身元等々、また一から全てリサーチしたうえで、申請書の受理がされ、手続きが始まります。

彼の過去の嘘がこれで明らかになってしまい、家族全員強制送還の危機が待っていました。

現在必死でその内容と国と戦っていますが、その方の娘さんは赤ちゃんの時にアメリカへやって来て、アメリカしか知らずに育っているので、

『絶対に他の国へ住むのはイヤだ!』と言って残る手段として、

“結婚”

を思いつきます。


アメリカ国籍を持った男性と結婚する事で、アメリカへ国籍を得る権利を取得しようという作戦なのですが・・・

彼女にはボーイフレンドがいますが、彼は彼女のそのような状況を聞いたとしても(まだ結婚するつもりは無い)という返事しかかえって来ませんでした。

その悩みを友達である白人の男性に相談していたところ、彼は親身になって聞いてくれて・・・

『僕がそれ、手伝ってあげようか?』ってことになったそうです。



つまり、彼女と結婚して国籍を得る手続きをしてあげようか?っていう事です。

これに関して金銭的な契約がされたかどうかは知りませんが