![]() 『この器はねBUNACOって言うのよ。 職人さんが青森のブナの木をカツラ剥きにしてね、それを巻きつけながらこの形を作っていくの。 内側の丸みはね、急須の丸みを使って作るのよ。』 と、まるで子供が宝物を見せる時の様に、夢中になって一つ一つの器を僕に紹介して下さる のは、サンディエゴ在住のひろ子さん。 彼女はBlue Bazar という、肥前焼を中心に取り扱う会社を経営していらっしゃいます。 この度、彼女のご自宅のショールームへ行ってきました。 ![]() これはね、南部鉄瓶って言うの。 特にココに展示してある鉄瓶は伝統的な鉄瓶の形にとってもユニークな配色を施したモダンなものに仕上がっているものよ。 この形の鉄瓶はフランスでもとっても人気があって、あちらのカフェの依頼で作ったのがこのカラーリング。 ![]() ここの棚に飾ってあるのはね〜、 森 正洋 っていう作家さんの器なの。 彼の作る器のデザイン性は高く評価されていて、もう40年以上愛され使われています。 去年ニジヤの前で器を販売していた時ね、50代のおじさんが森さんのカップを手に取って 「なんで君は私が35年前に割ってしまったコップをサンディエゴで売ってのかね?」って言われて大爆笑! 良いデザインは長い間愛され使い続けられるんですよね。 そこに言葉などは要りません。 どーせ英語で感動させること言えないし。。(笑) 森さんの器をデザインする事に全力を尽くしたその人生はあっぱれとしか言えないわね〜。 どうして日本の焼き物をアメリカで売ろうと考えたのですか? 器が本当に好きなの。 だから故郷の佐世保に帰る度に、お友達の勤める器の販売店で毎回器を買っては、アメリカへ持って帰っていたのよ。 そしたら、周りのお友達からも頼まれるようになってね。 なんだかね〜 【日本の伝統文化をアメリカで暮らす皆さんにお伝えすること】 それが私の使命のような気がしてきて、それが生きがいになっていったんです。 器の奥にある日本を日本をもっと皆さんに知ってもらいたい。 私がこの仕事を通じてやりたい事はそれかな? 普段はどちらで器を販売されているんですか? 第2日曜日にヒルクレストファーマーズマーケット。(月1回のみ)で あとは自宅のショールームでshop by appointment"形式でやってます。 Blue Bazar Web site (www.bluebazar.com) 連絡先 (858)220−6796 |
有名になりたいんだ! |
夢
朝よく駐車する2ndストリートのパーキングメーターのところで
ばったり同僚のDと出くわした。 僕らは肩を並べて、一緒にお店までの道のりを歩き始めた。 すると、いきなり彼がこんな事を言い始めた。 『僕ね〜、有名になりたいんだ。』 『え?何処で?』 って聞き返すと 『そうだな〜、まずはこの街でかな?』 『そうか! じゃあ、さっそく君の夢を叶えに行こう!』 その朝僕は少しの間お店を抜け出して、ダウンタウンの不動産屋の前に無料配布用に置いてあった 【DREAM】 というタイトルの不動産カタログをサロンに持ち帰り、バックルームに飾った。 そしてDが休憩のために入ってきたところで一緒になって それを見かけた彼がこう切り出した。 『どうしたんだい、これ?』 『ああ、これ? タイトルがイカしてるだろう! そこの不動産屋で取ってきたから飾っておくんだ。捨てちゃダメだよ。』 『・・・・・・?』 『なあ、さっき有名になりたいって言ってただろう?』 『ああ、言ったよ。』 『誰だってみんな夢があるんだ。それがどんな夢かは人それぞれだけど 夢が叶った後はどうなると思う?』 『う〜んどうなるんだろう?』 『夢が叶っちゃうと、極普通の事になるんだ。 僕の渡米のようなものさ。君達にとってアメリカで暮らすという事は極普通の事だろう? それと同じになっちまうんだ。そうするとまた別のゴールが欲しくなるんだ。その繰り返しさ。』 『確かにそうだね・・・・・』 『だけどね、時折僕はあの頃に抱いた感情が懐かしくなるときがあるんだ。 夢ってね、追いかけている時がものすごく幸せを感じている時なのかもしれない。 だからさ、大きな夢見なよ! 叶おうと叶うまいと知ったこっちゃ無い。 夢を追いかけるのは幸せな事だよ。』 『そうだね、僕もそう思うよ』 『ところで、僕の夢はまた叶っちゃうからどうしよう? 次のを探しとかなくちゃ?!』 『・・・・・・・』 『ああ〜冗談冗談(笑)・・・・・』 テーマ=前向き・行動的なあなたに! - ジャンル=ライフ |
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こんな都会の空気でもね、外の空気は本当に気持ちいいの 風って、本当に気持ちいいの・・・・・・ 知ってる? 皆さんに明日か来ることは奇跡です。 それを知っているだけで 日常は幸せを感じられることで溢れています。 『毎日、病室で何してるの?』 生きてる・・・・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ガツン!!!だね! もう・・・・・・ 幸せ感じるのは感性だよ。 生きているうちにいっぱいそれを感じられたほうが良いに決まってる。 宝石を手にするよりも 高級車を乗り回すよりも 大邸宅で暮らすよりも 【毎日息をしている事にまず幸せを感じる感性】 これが心底持てたら最高だね。 だってその感性は周りの人間も幸せに包み込むんだから。 |
![]() 少し前の話になりますが、以前写真の撮影会をした時に一緒だったカーティスさんの自宅兼スタジオへ遊びに行きました。このお隣の部屋はFUJIKOさんのアトリエになっていますが、本日はミュージシャンのカーティスさんをクローズアップです。 この写真に写っているのは彼が日々作曲活動に勤しむデスクなのです。FUJIKOさんの旦那さん カーティスさんは以前プロのミュージシャンを目指して挫折を味わったが、現在もその夢を諦めてはいないんだ! レコード会社がやっている事は本当にえげつないんだよ。自分のレコード会社のフロントで売り上げているミュージシャンとライバルになりそうなバンドをアルバム3枚の契約で他社と契約させないようにして、そのままアルバムも作らず干してしまうんだ。 ミュージシャンは契約書って言うものをあまりしっかり読まないから、ひどい手口に引っかかって、働いても収入が無かったり、永久に日の目を見なかったりと、レコード会社の思う壺さ。 その中でSTINGやMADONAのような自分自身のキャラをちゃんと大衆に知らしめてセレヴティーになっていける人間だけが生き残っていくんだ。彼らはミュージシャンじゃなくてビジネスマンさ。頭が切れなければ浮かばれないって事。 モータウンが60年代に伸びたきっかけが確かそういうレコード会社の汚いやり方を排除したおかげだって聞いたけどどうなったの? もとの木阿弥さ。 モータウンはどんどん他社の腕利きプロドューサー達を吸収して行ったんだ。 あいつらはミュージシャンをを痛めつけうまい汁を吸う方法しか思い浮かばないからな。ドンドンミイラ取りがミイラになって、やがてはモータウンもしまいには、社長はラスベガスで金を湯水のように使うは、映画会社を買収してハリウッドに進出しようと企てて失敗するはですっかり活気が無くなっていった。 現在の著名なレコード会社の手口だって昔と変わらない。奴らは偏った情報を消費者に流し、最小の選択項目の中から商品を選ばせようって魂胆なんだ。それに少しでもバッティングしそうなミュージシャンがいたら干してしまう。 以前FUJIKOの絵を買ってくれたGABAGE(ガベージ)っていうバンドのボーカルの女の子もそんな境遇にいたよ。彼女はそんな話を信じたくないって言ったけれどね。 ただ、現在のミュージックシーンでレコード会社の管理の届かない場所が開拓され始めているんだ。 インターネット上での音楽配信だよ。 ある男がこのシステムを思いついて音楽業界に売り込みに行ったけれど彼らはぜんぜんその有用性を理解できなかったらしい。 だから、その男は自分でネット上に音楽配信ページを作りあげて運営し始めたんだ。このヒートの仕方には音楽業界が困り果ててしまった。ネット上でタダで音楽を交換し合うんだから誰もアルバムを買わなくなるだろ? それで裁判沙汰にまでなったんだ。くしくも彼は著作権の保護の理由で裁判に負けてしまった。 さあ、その後なんだけど、その裁判に勝訴したレコード会社の中で一社がこのソフトの権利を買いたいと言ってきた。それで立ち上がったのが現在の音楽配信事業って訳さ。(i-Tunes)等がそのひとつさ。 今までカタログの陳列を4項目だけに絞って後は抹殺なんてやって来たレコード会社は今頃慌てふためいているんだ。ネット配信は誰でも自由に情報を載せる事ができるから、彼らの管理の及ぶところじゃ無い。 僕はこれこそがこれからのミュージシャン達の救世主になりうる分野だと思っている。だってCDやパッケージをプレスする必要も無く、PR宣伝だってネット上で自分達でできちゃうんだからね。 最近はアルバム一枚をどっさり買おうってリスナーより、気に入った音楽だけを一曲ずつ買いたいって奴の方が多いんだ。 僕はね〜今この音楽配信で自分の音楽を世に出したいって構想中なんだよ! 彼はこうも言っていた。 音楽は長い歴史の中ではぐくまれて来たんだ。だから全て根っこのところは繋がっている。新しい音楽ばかりがクローズアップされるけれども、リズムだってグルーブだってすべてその時代の空気によって何度も蘇って、新しくパッケージ化されるんだ。本当に感動を呼ぶものを生み出そうと思えば、そのルーツをしっかり理解して、時代の空気を読み取って作らなければ、ただ流行りの音源をつなぎ合わせてモザイクのような作り方をしてしまったなら、薄っぺらい音楽に成り下がってしまうんだ。 その話を聞きながら、僕達美容師の仕事も同じだなってつくづく思った。 |
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今回メキシコへ一緒に動向した 神谷 元 医師 とメキシコのドライブの車中隣に座って色々な事をお話しました。中でも彼がアメリカへ医学留学したいきさつがとても興味深かったのでここでご紹介させていただきます。
『何故アメリカ留学を考えられたんですか?』 『それがですね〜始めはちょっと俗的なんですが、ERっていうTV番組がありましたよね・・・』 僕は小児科の医者なのですが、ERのある一幕の中で日本人の医師ならすぐにはしかだと診断するであろう患者を前に、その病気の実態が解らなくて慌てふためいている外国人医師達の姿を見て、日本の医学ってすごいじゃん!って優越感を覚えたのが始まりなんです。 ところがその後、アメリカの著名な予防接種の専門医が日本にレクチャーに来られて、その時にある衝撃をうけたんですよ。 日本で天然痘が撲滅されて、もう天然痘患者なんて探しても見つけ当たらないですよね。アメリカでのはしかはもうそれに近い状況でほぼその病気にかかる人がいないと言う事実を知ったんです。それだけではありません。髄膜炎なんて命の危険に関る病気も日本では聞くけれども、アメリカでは予防接種の発達が著しくほとんどかかる患者さんは日本と比べ皆無に等しいという事でした。それからですね〜より優れた予防医学を学ぶ事に目覚めたのは。 日本には昔から優れた保険制度があります。そのおかげで、国民一律に医療費も安く治療ができるため、日本人はちょっとした風邪でも病院に行って検査を受けますが、保険制度に格差のあるアメリカの医療の現場では医療費が高いのでそうはいきません。それでアメリカの医学界では昔から予防医学が重要視されてきました。 そのことを知って、予防医学の日本に欠けている事をアメリカへ勉強しに行こう!って思ったんです。 研究生としてアメリカへ来た場合日本の病院から給料は出ないし、アメリカの大学からの援助も出ないという風に聞いた事がありますが・・・ そのとおりです。ですから自分で奨学金を探して、資金調達しました。 勉強するうちにもっと知りたくなって滞在期間を延ばしたのですが 奨学金が底をついて金銭的に窮地に立ちました。その時は本当にひもじい思いをして、事情をUCSDへお話したらその間わずかながら給料の頂ける仕事を世話してくださいました。 UCSDへ来て思ったのは、予防医学は確かにアメリカは優れた物があります。小学校へ上がる前に全ての予防接種を済ませるように指導されています。それも日本と比べ物にならないような数なんです。それを管理する仕組みもコンピューターのシステムで行われていて、かなり進んでいます。 アメリカのワクチンが優れているという内容もあるのですか? 残念ながらそれも確かにあります。それがあるうえに、日本は日本企業を保護する政策が強すぎて、海外の優れた薬剤がなかなか日本に輸入できなかったりするんです。 1989〜93にかけて接種された MMRの副作用 の問題もあって、日本人に対する予防接種の認識もあまり高まっていかない状況がありました。 あの製薬会社が認可をとる時に出したワクチンの内容に比較して製造販売したワクチンの質を落として販売したのが原因だというのに、まるで予防接種をするとそれ自体で感染するかのごときイメージが付いてしましました。 インフルエンザの予防接種だって正しい認識を持てば、病気の性質上ワクチンが必ず効かないこと、でも打たないでインフルエンザにかかる人よりはるかに症状が軽くすむことなどワクチンのメリットが分かってもらえるはずなんです。でも、毎年予測して作るワクチンの効きがちょっと悪かったからと言って、マスコミが予防接種は効かないという考えをあおってしまって、予防医学への意識を低下させてしまう。僕はもっともっと日本の皆様に、正しい予防医学のあり方をお伝えする為に、こうやってサンディエゴのUCSDで予防接種について学んでします。 日本には優れた医療保険制度があります。それに優れた予防医学が加わればもう向かうところ敵なしです。そんな未来の日本を思い描いているんです。 神谷 元 医師は日本の医師会の派閥からも離れて、本当に日本の未来にとって必要な事を明確にする為に医療の国境を越えて日夜努力しています。 |
![]() Fireflies マサせッチュー州の片田舎に暮らす彼女はLori Mckenna、 2人の子供を持つ母親です。 彼女は幼い頃からシンガーソングライターになるのが夢でした。 しかし、その希望とは裏腹に若くして結婚して普通の主婦になった事で 子育てに専念する毎日を送ります。 それでも、彼女のソングライターとしての制作意欲は消える事が無く、 子供達が保育所に行った後のわずかな時間とキッチンが彼女の創作活動の場になり、台所でカセットテープに録音しながらどんどん曲を書き留めて行きました。 そして、彼女が奏でる音楽は子育てをする母親の視点から、そして主婦のが生きる世界を気取らず極自然に語りかける、そんな作風なんです。 やがて、彼女がとあるクラブで演奏を始めた頃に、有名なカントリーシンガーFaith Hillに認められ、彼女がLoriのFirefliesをカバーした事からLoriに幸運が訪れます。 The Kitchen Tapesにはその頃録音キッチンで録音された生の演奏が収録されています。 キッチンで子育ての歌をギターで爪弾き歌っていた普通の主婦が、瞬く間に全米に知られる存在になりました。彼女が今日出演したTVショーではその感激を涙ながらに声を詰まらせながら語っていました。 『あれほどあこがれた世界が、手に入らないとっても遠い場所へ行ってしまったような思いが何年も続いていたの。そして何時しかその事を自分の未来と照らし合わせる事が出来なくなった時もかたわらにはフォークギターがいつもあった。そして幸運の女神が私を導いてくれたの・・・』 と歓喜に言葉を詰まらせながらFaith Hillを抱きしめる彼女はとっても印象的でした。 そして、この歌『Fireflies』をLoriとFaithの2人が演奏し始めたときには、司会者の女性や会場に詰め掛けていた女性達皆が感動のあまり涙を流していた。 貴方とめぐり合う以前、私は妖精のプリンセスだったの かえるを捕まえてそれを皇子様と呼んだわ そして私を女王にしたててね、 そして貴方が私を知るずっと以前、私は世界中を旅して周ったの そしてお城に寝泊りしていた そして恋に落ちたの だって私は、『夢をみなさい』って教えられたから・・・ 誰でも一生に一度は思い描く夢、 そんな蛍のように儚い夢を諦めた多くの女性達がキッチンに希望や幸せを見つけ、また再び何かに向かって生きていけるような、そんなメッセージのこもった歌を、飾らない母の目線から奏でる彼女の歌声はとても心に響くものを感じました。 |
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どうして、こんなに前向きになれるネタが転がっているのか不思議でしょうがない・・・。
毎日毎日何か新しい話や出来事に出くわしたり、耳にする。 書き留めたくって朝目が覚める・・・日本では日記なんて一切書かなかったのにね、おかげですっかり早起きになってしまった。日本で働いていた時より早起きだ! 年なんだなきっと・・・。 昨日、仕事をステップアップしたばかりのスザーンに、どんな調子か聞いてみたんだ。それからいきさつについても・・・。 coolcuts 『長い間ポストオフィスの仕分け係で夜中のシフトだったよね・・・?』 スザーン 『ええ、エヴォレンに夜、3人の子供の面倒を見てもらいながら3年その仕事を続けたわ。だけど生活保護を受けていたころよりもずっと自分で生きているって感じたし、大変だったけどその時の私にはその仕事をするしかなかった』 coolcuts 『どうしてプロモーションのチャンスがめぐって来たの?』 |
Dream House |
夢
![]() インペリアルビーチで見つけたこのアールデコ調のモダンなお家 ため息をつきながら写真を撮った。 もう2億円近い値段がついているはず。そんな思いで、 『6年前に家を買っておけば良かった。』 と、アルトロ爺さんにポロっともらした瞬間に、 『There're never too late.』 いつだって遅すぎやしないさ。 爺さん僕の気持ちを察したらしく・・・、 アルトロがアメリカで初めて家を手に入れた日の事を話し始めた。 スペインからアメリカに配属が決まって、サンディエゴへ流れてきた時に『自分の定住の地はここだ!』と直感したらしい。 家を手に入れる収入を作る為に一日に3つの仕事を掛け持ちした。 ネイヴィー、クラブ、ランドリー (懐かしいな〜基地で働いていた頃の僕みたいだ・・・・) チップも含めた収入で充分家が買えると確信したアルトロは、不動産屋周りを始めた。 しかし、どこへ行っても答えは同じ、 『4人も子供がいちゃ家は無理だね。』 『アナ〜ク、分かるかい?私のその時の気持ちが、家が欲しい一心で朝から夜中まで働いて、働いて、「貴方には能力がありません」の一言で終わらされたんだ、私の事を知ろうともしないでね。』 それから私は作戦を練った、土地家屋取り扱いの法律についても勉強した。 そして、覚悟を決めたんだ。・・・こうするしかないと。 家を手に入れる為なら刑務所へでも行くって覚悟をな。 もちろん同じ不動産屋へは行かなかった、再び同じ質問がやって来たとき、『子供はいない!』って言い切ってやった。 これがもしばれたら刑務所行きだ。 だけど、家族を定住させる家を手に入れたらそれでも良いとさえ考えていた。 うそをつくしか方法がなかったんだ。 結局刑務所へ行く事なんて無かったがな・・・・、 『アナ〜ク、望むんだよ、夢に描くんだ! そうすれば必ず神様が見ている 願いはきっと叶う日が来る』 *サンディエゴの家屋の価格上昇率は先月10%を切りました。 |
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今回はサンディエゴでアーティストを目指しているめぐみさんに夢を語ってもらいました。
私の夢は、私の絵を多くの人に見てもらって、笑ってもらったり、元気になってもらったり、癒されたりすること。ある程度、絵で生活がたてれるようになったら、アトリエを作って、アートの本、人生の本、いろんな本をずらりとならべて、アートの画材から自分の趣味である洋裁のすべてものを、押し込んだ、”めぐみワールド”を作るのが夢。夢っていう言い方最近、あまり使わないかも。夢って、見るものみたいなイメージになってきたから、“夢”じゃなくって、”目標”かな?目標だともっと実現する意識が高い気がするから。 あとは、たくさんこれまで私を支えてきてくれた友人、昔の職場の上司、家族に恩返しがしたい。 あとは、やっぱり女として生まれたからには、素敵な男性と生涯をともにして、支え合って、一緒に喜び合って、子供なんかできたら、最高ですね。人は一人じゃ生きていけないし、支えになる人がいるってことは、本当にいろんな意味で強いから。 人間、怒ったり、妬んだり、愚痴ったり、たくさん醜い感情を抱くことがときどきあるけど、心の豊かなあたたかい、でも強い人間目指してます。 『夢は語るだけじゃ意味がない、同時に叶えなくては意味がない。』とある人の言葉。本当にその通りだと思います。1%の才能と99%の努力、粘り強さでずっと学んで成長していきたいですね。 ![]() 異国の地で目標を持って突き進む彼女をどうぞ応援してあげてくださいね。 Megumi Isobe portfolio 作品集です。 |
![]() NYにやって来てびっくりしたのは、ろくに英語が話せない人が普通に働いていたりする。観光客も多いのですが、ここはとにかくエンドレスのコンクリートジャングル。ありとあらゆる人種が入り混じる人種のるつぼです。なんたって桁外れな数の外国人が暮らしている街です。僕が日本にいて、心配していた事なんかぜんぜん関係ないような生き方をしている人がたくさんいる。歩いていてもいろんな言葉がとびかっている。それでもビッグアップルを背景にす〜いすいです。 Photos↓ http://coolcuts.myphotoalbum.com/slideshow.php?set_albumName=album02 |
![]() "Welcome to U.S.A” "Thank you sir !" ミニアポリスに到着して最初に、感激に声を震わせながら僕が交わした会話です。 周りで、質問攻めにあっている人達をわき目に僕は全てストレートにイミグレーションを通り抜けていきました。『うそをつかず正直にありのままを伝えれば困難はめぐってこない』 妻のモットーのおかげです。 本当に馬鹿正直に、日本で購入したラップトップPC、デジタルカメラの金額を申告した後、『電化製品は課税の対称じゃないから大丈夫です』と言われました。周囲のもめている声に耳を傾けると、申告の中で不正確な部分があったという内容がほとんどでした。 また、彼らは家族同伴ではなく、男性が一人きりでの入国だったので、検査官2人がついて、かなり責めたてられていました。 娘の彩里菜がいつも僕にまとわりついていたので、疑う余地も無く『CLEEN』な存在だったのでしょうか? 以前ハワイに旅行に行った時4回もとめられた経験がうそのようです。 上の写真はミニアポリス上空にて、飛行機の窓から撮影したものですが、5大湖の一つスーペリオ湖のたもと、ここには10000個もの湖があるそうです。 もっと写真を見る↓ http://myalbum.ne.jp/user6/fe631367/1/ |
GARAGE 305 |
夢
廃車手続きに向かう途中で右折禁止の切符を切られてしまって、なんともついていない一日でしたが、19万キロも走ってくれた僕のハイラックスサーフは安芸中野駅近くのGARAGE 305 に預かっていただく事になりました。
『幼稚園の頃から車が好きでほとんどの車の車種とグレードまで覚えていたんです』 『小学校の時(モータース屋さん)になりたいと言ったら、先生にもっと夢を持ちなさいと言われたんです。(笑)』 『最近の車はパーツごと取り替えるケースが多い、でも人が修理できない車を手間暇かけてでも修理するのが職人でしょう?職人にならなきゃ!』 作田君は本当に車が好きなんです。このGARAGE 305もほとんどが手作りで営業までこぎつけました。この情熱がお客様に伝わって、大忙し今日、お会いするまでも、3日間徹夜だったそうです。 自分の仕事の理想を追及し、完成させてしまった作田君がここに至るまでは決して平坦なみちのりでは無かった。ガソリンスタンドでバイトしながら、フリーでカーディーラーをしている頃も、僕は知っています。この人の『本気』がお客さまにどんどん支持されていく事はcoolcutsにとっても心強いです! 僕のハイラックス君をよろしくお願いします。 ![]() |
背高のっぽのフェンス |
夢
背高のっぽの見上げたフェンスを
君達が真っ先によじ登って そして、僕を呼んだ 君達が無事に飛び降りるのを確認してから、 僕も後を追ってよじ登った。 飛び降りると、目の前には 聳え立つ電報電話局の交換台 見上げるような高い壁とフェンスに囲まれたその空間は ある時は宇宙船、あるときにはスタジアム・・・そして、あるときは・・・ まだ、トムソーヤとハックルベリーだった僕達の格好の隠れ家だった。 ひょろ長くって、どんくさかった僕は、いつも君達の背中を見ていた。 そして、いつも、君達よりも早く走り、君達よりも遠く投げ、君達よりも 高く飛ばす、事を願った。 時を経た今でも、あの交換台は同じ場所に居て、僕達が通り過ぎるのを眺めている。 大人になった僕達にとって、その壁は、けっして冒険心をそそられるものではないが 今も、耳をすませば、ボールがはじけこだまする音や、君達の笑い声が聞こえてくる そんな気がします。 願わくば、これから僕がする冒険を、いつまでも優しく見守っていて欲しい。そして励まして欲しい。 そう、あの背高のっぽのフェンスの上からね・・・・。 ----------------------------------------------------------- ここ数日、旧友達と一緒に過ごす機会が増えて、改めて自分が勇気付けられてきたもの目指したものの原点を再確認しています。 男同士っていいなぁ〜!また日本に帰って来た時は酒を飲みましょう! |
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あきらめず描き続ければきっと夢は叶います!
でも、一人きりで夢を追い続けるのは至難の技! みんなで分かち合い、そして励ましあい 夢を実現しましょう! 溢れ出る夢の泉 『夢を語ろう部屋』を開設しました。 ↑ココをクリック ![]() |
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