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帰って来たおとうちゃん  | Family
Hitodama.gif

もうこのブログで書いた事があるのかどうかも、 忘れてしまった.........

僕がまだ、とっても小さかった頃の事。 

だって妹が生まれて間もない頃だったから、そうとう昔に違いない。

多分、僕が小学校に上がるか、上がらないかっていう頃だろう。


『お父ちゃんが事故にあったよ。 車に跳ねられたんよ。 大きなダンプカーが、カブに乗ったお父ちゃんを跳ねたんよ。』


お母ちゃんが半分泣き顔で家を出て行った。

心配で心配で、不安に耐えながら姉と二人が母の帰りを待っていた。

三日三晩危篤状態が続いた父ちゃんが目を覚ましたという知らせを聞いて、父ちゃんに合いに行った。


片足はギブスがはめられ上から吊るされていた。

顔も包帯でぐるぐる巻きになって、まるでお父ちゃんかどうかも解らなかった。



しばらくお父ちゃんに合えない日が続いた・・・・・・・・



合っていたのかもしれないけれど、その間の記憶が無い。


一ヶ月が過ぎた頃だろうか? 


顔の包帯も取れて、すっかり見違える程元気な顔つきになった父ちゃんと再会した。


『歯抜けじじいじゃろう! しゃっ、しゃっ、ひゃっ。』

すっかり顔つきの違う父ちゃんを遠巻きに見ていた僕達に、父ちゃんがスカスカと笑った。。。


不思議な話をしてあげよう。


ダンプカーに跳ねられてな、コンクリートのブロック塀にブチ当たるまでどれだけの時間があると思う?

一秒も無いだろうよ。

でもな、不思議な事にな、お父ちゃんが生まれてから今まで体験したり見て来た事が、走馬灯のように パッ、パッ、パッって見えたんだ、ものすごい早さで流れてるはずなのに、それが、ゆ~っくり、ゆ~っくり感じてな。

人間の集中力ってのはものすごいな。

壁に激突する時までは覚えているが、その後の記憶は手術部屋だな。


手術台を照らす照明が眩しかったのを覚えてるよ。


フワッってな、自分の体が上へ上昇するのを感じたら、天井のすぐ下あたりから、手術台に横たわる自分自身の体を見下ろしていたんじゃ。


夢ともなんとも判断がつかない状況の中で、意を決したように真っすぐ向かいの白い壁に目を向けた。


するとな、次第に白い壁が波打ってな、まるで水面が別れて行くように壁に穴が開いたんじゃ。


そこを通って、向こう側へ行くとな。

足下に川が流れていたんじゃ。


川の流れを渡ろうとするお父ちゃんをな、

向こう岸から眺めている奇麗な女性がいて、、、、、、


その人がお父ちゃんにニコって笑ったかと思うと、手の甲をこちらへ向けて【あっちへ行け】ってやるんよ。


仕方が無いからお父ちゃん、元来た穴をくぐり抜けて、自分の体に戻ったんじゃ。


ありゃ、もしかしたら天女様で、【まだ死ぬ時じゃありませんよ。】って教えてくれたのかなぁあ。




とまあ、そんな訳で帰って来ましたわい! スカ、スカ、スカ......


そう笑って明るく振る舞う父ちゃんのほっぺたの大きなあざを見ながら、助かって本当に良かったって、思った。



あれからたぶん30年以上月日が流れた、おかげさまで父ちゃんは死にかけた当時の年齢の2倍以上の時間を生きてる訳だ。


人の人生なんてどんな一瞬で変わってしまうかも解らないと思えば、


今、父ちゃんが元気に生きて、日々をエンジョイしている事に感謝しています。


あのとき終わっていたかもしれない人生。


そんな体験を持った彼は、いついかなる時も落ち着いていた。


『生きててなんぼ。』ってね。



帰って来た父ちゃんに、このアメリカの地から乾杯!




Happy Fathers day!














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テーマ=楽しく生きる - ジャンル=ライフ

【2011/06/18 17:32】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






母の歌  | Family
Utabon.gif

ちょっと前の話になるけど友人一同で久しぶりにカラオケが模様された。

こちらのカラオケボックスは食べ物やドリンクが持ち込み自由なのでお菓子を食べ食べ、ビールを飲んでわいわいがやがやってのがいつものノリ。

今回は新たに加わった方の中に演歌を歌う女性がいて、なつかしい~な~って思って、ずっとそれに聞き入っていたのですが。

急にある曲が歌われ始めた時に、それがただ懐かしいという感情ではなくなった。

名前も知らない歌。 

でもかつて、いつも聞いていた歌。

どこで?

目を閉じてみる。


薄めを明けた僕の目の隙間に、眩しい光が挿して来た。


トン、トトン。 トントン。


まな板の上で踊る包丁の音


台所の小さめな明かり取り窓が、お母さんの後ろ姿を浮き出している。


まるで、まだ夢の中にいるような錯覚に陥りながら


僕は、その後ろ姿を見つめていた。



♬め~ん な~い~ 千鳥の たか~しぃ~まぁ~だ~ ♪


朝餉の支度をしながら歌ってる。

毎朝、毎朝。

朝が苦手な僕を起こすのに奮闘し

そして白いご飯とみそ汁を食べさせてくれた。



我が子は自分からすくっと目を覚まし、シリアルボールにシリアルを入れて。

ミルクを注いで自分で食べる。


このアメリカの地で演歌を聴き、お母さんを思い出す。

考えてみると、日本のお母さんはとっても大変な事を毎日してくれていたんだな。



ありがとう、お母さん。 

今年は一日遅れのHappy Mother's day.

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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2011/05/09 23:46】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Christmas 2010  | Family
Christmas10.gif

今年も家族みんなで楽しいクリスマスを迎えました。

毎年毎年繰り返されるこの光景も、昨年までに比べると

プレゼントの数よりツリーのほうがボリューム感が出て見えます。



思い返せば2006年の12月、初めてのクリスマスをアメリカで過ごした時。

義理の弟夫婦の大きな家で沢山の友人達と子供達が集まって開いたクリスマスパーティーは

とっても賑やかでした。

かつてはこのクリスマスツリーの下半分を埋め尽くした子供達全員分のプレゼントも

住宅バブルのかげりが見えつつあった2007年以降は

だんだんと、クリスマスパーティーが家族親戚だけで開かれるようになって、

そのボリュームをそぎ落として行きました。

本来それで良いのです。

本当に近しい少人数だからこそ、できる楽しみ方もありますね。

今年は大人も子供も、一緒にボードゲームをして、クッキーを焼いて、笑い転げて。

さりなは 『一生涯で一番楽しいクリスマスだったわ!』と、日記に書いていました。

大勢で過ごそうが、少人数で過ごそうが、さりなにとってクリスマスの楽しさギネスブックは

毎年その記録が塗り替えられて行くのだ。

来年も、そして再来年も・・・・・

少なくとも、サンタクロースの神話を信じているうちは、ずっとそうなのだと思う。

Merry Christmas!
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テーマ=アメリカ生活 - ジャンル=海外情報

【2010/12/28 15:05】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






スーパーカブ70とがまの穂の思い出  | Family
DSC_0621.gif

スーパーカブ70の荷台に座り、荷台の取っ手にしっかり捕まった。

父ちゃんが体を右に傾けると

僕も真似して右に倒れてみる

左に向けば左・・・・

小さな僕の体でどれだけの効果があるのかわ解らないが

とりあえず自分がカブを操縦している感覚が味わいたかったのだと思う。

二号線を走り抜け

海岸沿いの188号線を滑走する

朝の光が反射する海のきらめきが、ヘルメットの下から入り込んで

それで、目を細めた。。。。

カブにくくり付けた釣り竿が、ふにゃりふにゃりとシナっている。

別に僕は魚釣りが好きなわけではなかったけど

こうやってカブの後ろに二人乗りして、遠方の防波堤に向かう時間が好きだった

普段仕事で忙しい父ちゃんをなんだか独り占めしているような気分になるからだ

火力発電所の煙突に目を取られて

足置きからかかとが滑り落ちた


『熱っ!』

僕の足が熱しきったマフラーに触れた

父ちゃんは発電所のビルが見渡せる路肩にカブを停めた。

本当にのんきな人で

心配しているときも、怒っているときも、ほとんど表情を変えない人物だ


『おお、水ぶくれになっとるの~。』


これまたのんきそうに言ったので


『すごい痛いんじゃけ~!』


と、ちょっと興奮して言ったら。


50メートル先の草原を指差して


『あそこにへんなソーセージのような形をした綿がついた草があるじゃろう。 あれは何て言う草か知っとるか?』

GAMA.jpg


『知らんよ! そんなの。』 半分ふてくされてそう言った。


『あれはがまの穂って言ってのう、昔はあのがまの穂から取れる油を傷薬にして付けよったんじゃ。


一枚が二枚、二枚が三枚、三枚が四枚・・・・・ って聞いた事あるじゃろうが?』


『うん、あるよ。』


『あれでも付けとくか?』


『ええよ~。』


『ほんじゃあ行くぞ、今度は気をつけえよ。』


何とも不思議な人だった。 


このの~んきな話し振りがいつの間にか水ぶくれの痛いのを忘れさせてるんだから。
(実際には薬効効果があるのは花粉だったようですが)


思春期には父ちゃんのそののんきな話し振りがすごく鼻についた時もあった。


(ちっ!こっちは真剣なんじゃけぇ~!)


今、大人になった自分と照らし合わせてみると


のんきでいるには忍耐が要るんだな。


そんなふうに思うようになった。

不思議なもので、外国暮らしを始めてからというもの、

いつとなく、不意に頭の中で声が聞こえるようになった。

滅多に怒らなかった父ちゃんが、たま~に怒った時に僕を呼ぶ声だ。


今日もちょっとだけ人のずるさを感じた。

なんだか気がめいったけど、すぐ聞こえて来た。

『こうじ!』 頭の中で僕をそう呼んだ。

スーパーカブに70にまたがって、時速60キロで国道188号線を疾走する背中

僕を絶対裏切らない背中が・・・・

またのんきに話しかけてくるような気がした。


ありがとう..........


Happy Father's Day!

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テーマ=小さな幸せ - ジャンル=ライフ

【2010/06/20 15:11】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






母へ  | Family
Cheer.gif

かつて柔らかくしなやかな手の中で

深い、深い、無償の愛に包まれた記憶・・・・


その記憶をたどっても

それは果てしない時の流れの中で

霞がかかっている。 と、いうよりか


本当に僕に そんな時があったのかどうかも定かじゃない


だけど、初めて我が子を抱きしめた時

あの手が感じていた感触を僕自身が感じた

あの手が、心の中に暖めた想いを悟った


心のそこから幸せだった・・・


それと同時に

あれほど信頼を寄せ、僕にとって全てだった世界感が

実はもっと弱弱しいものだった事を悟った。


まぎれも無く人間そのもので、どこから大人でどこまでが子供なのかも解らない


一人の人間を育て上げるという人生最大のプロジェクトに

あまりにも大きな責任を感じて


"怖い” と、そんな風にも思った。


あれから早いもので我が娘も8歳になった。

彼女は母の日に自分が書いた絵をビーズを散りばめた手作りの箱に入れ

何重にもラッピングして妻にプレゼントした。


彼女が僕たちにくれるのはそれだけじゃない。


我が子が小さい体で一生懸命表現する小さな人生

彼女がチアリーディングに勤しむ姿は

まるで自分たちを応援してもらっているような気持ちになるから不思議である。

妻もおそらく同じ気持ちだろう。



僕は親不孝者だ。 

実にそう思う。


長男なのに跡継ぎにもならずこんな最果ての地にやってきた。

しかも渡米以来5年間というもの一度も故郷へ帰っていない。

その事は本当に申し訳ないと思う。


お詫びの印にもならないが、この写真を贈ります。


チアガールのユニフォームを着た貴方の孫が

8000キロ以上も離れたあなた方へ微笑みかけています。


これは都合の良い解釈かもしれないが

あなた方の息子も見知らぬ土地で、自分自身の人生を一生懸命生きています。

遠い異国で送る人生の中で何かを見つけられるのでは無いか?

そう思いながら日々戦っています。


それを少しでも感じてもらえるなら

元気を少しでももらってくれないだろうか?


それを、僕の今出来る精一杯の親孝行だと、

そう思ってくれないだろうか?


それではお体にきをつけて。


Happy Mother's Day!

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テーマ=母の日のプレゼント - ジャンル=その他

【2010/05/10 22:42】   トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑






父の日に想う二百三高地  | Family


父は時々映画館へ僕を連れて映画を観に行った。

覚えているのは、未知との遭遇 (1977) カリオストロの城 (1979) 二百三高知 (1980)

未知との遭遇を観に行った時、僕は若干9歳 小学校3年生 

カリオストロの城が 小学校5年生

二百三高地 は小学校6年生でした。

未知との遭遇で覚えているのは人間がUFOと神秘的な光と音で交信を交わしているシーンで、他の事は何も覚えていません。


カリオストロの城は大好きなルパン三世の映画だったから今でもどんなストーリーだったか売る覚えながら覚えています。


だけど、二百三高地・・・・・・・・・


これは正直言って ????でした。

さだまさしの歌が好きだったからまだ 『防人の歌』が流れていたのを覚えているのと、マイナス40度の厳しい寒さの中、歩兵達が横一列に並んで小便をするのに、先っぽですぐ凍りつく小便が痛くて痛くて、 『チ○チ○が痛い!』 と叫んでいる後姿。

ほんとうに小学生らしいフォーカスポイントです。

まてよ、あれは八甲田山だったか・・・・・・・

う~んさっぱり二百三高地は覚えてない。

たぶん親父は自分が観たい映画を一緒に観に行ったのかもしれません。


とにもかくにも、戦争映画なんて小学校の子供がピント来るはずが無いから・・・・・・・


でも、その時に親父が日露戦争の時の日本の状況を映画を観た後で教えてくれたのは今でも覚えています。


『ロシアはな、 日本よりもずっとずっとでっかい国でのう

日本にはとうてい勝てる相手じゃなかったんじゃ。 

にもかかわらず、世界最強と言われたロシアの艦隊をのう、日本軍が全滅させて勝利したんじゃ。』


もう、これだけで十分ですよね。 男の子を一生走らせる教えは。


いつか機会があれば、再びこの映画を観てみようと思います。

幾たびも大国の侵略に脅かされながら、日本人一人一人が命をかけて戦い守り抜いた。



日本人の気高い誇り


父親はその事を教えてくれました。


今、僕はその列強の国に移り住み暮らしています。

<言葉がろくに話せず、この国での学歴も無く、持っているものはハサミと腕一本。

勝ち目の無い奴が勝利を勝ち取るために必要なのは


"大和魂”


僕の戦いはまだまだ続きますが、遠いちっぽけな島にいて、大きな心で見守っていてくださいね親父様。


Happy Father's day !

→ more・・
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テーマ=生き方 - ジャンル=ライフ

【2009/06/14 15:45】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






ママチャリ  | Family
思い出します。



自転車の車輪がからからと鳴る音

貴方の髪の毛が僕の額に当たってくすぐったかった



補助いすにくくりつけられても ドタバタと足と動かし

上半身はのけぞったりうつむいたり


まるで貴方のひとこぎのタイミングに合わせるかのように

ブンブン頭を振り回した。



それはもうずいぶんと遠い昔の話

ひとこぎ、またひとこぎ



坂道は立ち上がって全力でペダルを踏んだ貴方の

その道のりの険しさや 砂利道の不安定さなんて

何も知らないで過ごした子供の頃の僕



あやまって車輪に足を挟んでしまった時

泣きじゃくる僕を本当に心配した顔で、大げさに 『大丈夫ね~?』

と、心配してくれましたね。

当たり前の事のように受け止めていた事が・・・・・・・

他人をわが身のように思いやる事がどれほど難しい事かを知った今

あの時の貴方の気持ちに初めてありがたみを感じます。



何よりも今、大人になって世間の荒波にもまれると

あなたのひとこぎひとこぎに感謝の気持ちが沸いてきます。


それもこれも僕が誰かの親になった事の証でしょうか。。。。。




Happy Mother's Day

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テーマ=ありがと(●´∪`人).+☆” - ジャンル=ライフ

【2009/05/12 01:16】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






行く年来る年 ’09 (家族編)  | Family
Pets-Rule.gif

サンディエゴへやって来て早3年半

昨年の年末も期限切れぎりぎりチケットを持ってシーワールドへ、

何故毎年ぎりぎりにならないと行かないのかわかりませんが、

さりなのお気に入り Pets Rules と Shamu Show を観にいく。

そして、31日。 これも毎年恒例になりましたが知人宅で沖縄料理を食べながら 【紅白歌合戦】 を視る。 ほとんどが知らないタレントばかりだと思いきや、ポルノグラフティーに再結成のSpeed・・・・・ 

演歌を歌って紅白に出たいという夢を叶えたジェロの晴れ舞台に涙する彼の母と祖母の涙に感動!

お腹いっぱいになったら Rock Band !

その後はタイムズスクエアのカウントダウンの録画を見て乾杯!!!


これも毎年の恒例となりました。



常に進化し続ける事を望む人間の本能の片隅に


       いつも普遍の価値を持って輝き続ける価値観


                     毎年恒例行事というのはきっと

                             
                           それを再確認するためのものなのでしょう



毎年楽しく笑いある時間をありがとうございます。


今年は住宅市場が底値を突くと言われています。 なんとしてもマイホームを手に入れて、ホッとしたところで一時帰国を果たしたいと思います。
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テーマ=アメリカ合衆国 - ジャンル=海外情報

【2009/01/02 04:15】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






クリスマスの情感  | Family
SantaSarina.gif

実家から荷物が届いたので電話をかけた。

久しぶりに家族の元気な声を聞いた・・・・・・・


あ・り・が・と・う


さりなへのプレゼント

この子の好きなキティーちゃん

着物姿の日本人形


筆不精の母が一生懸命書いた手紙に


心配かけまいと言わないでおいた事がほろり


30代で渡米を決心をした僕にとって

老いていく親を日本へ残した事だけが心残り・・・・・・・・



『あと10年は元気でやれるからがんばれよ!』


と、父。


もう3年も帰っていない。。。。。。。。。。。


来年こそはと気合を入れる。


家族の絆は太平洋を超えられるか?


そんな問いかけなんて薄っぺらく思うほど


ひしひしと感じる両親の深い愛


今の僕に 『真の幸福とは何か?』 を教えてくれる。


あなたぁ~♪ 変わりはぁ~無いですかぁ~? 日ごと寒さが募りますぅ~♪


僕も演歌の心が解る歳になってきたのかな?



注) 今現在渡米を考えている皆さんへアドバイス


渡米はできるだけ20代で実行に移しましょう! 

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テーマ=家族 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2008/12/26 16:58】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






初めてのパーティー  | Family
Kouen.gif

昨日、実際の誕生日よりも 1週間も早く奥さんの誕生日会を開いた。

今回のパーティーは僕達夫婦にとってちょっと特別だった。

だって、これまではずっと義理の妹夫婦の家を借りて開くパーティー・・・・・・・・

と、いうか

彼らのパーティーの中に僕達の行事があると言ったほうが良いか・・・・・・・・



つまり、家族と彼らの友人が中心になって僕達の為に開いてくれるパーティー


そんなのりだったから、あまり自分達のお友達を招いてパーティーをやったことが無い。


今回は企画から招待、そして準備、ほぼ夫婦二人で行ったはじめてのパーティーなんです。



さすがに新しい住まいは手狭なので、すぐ近所にある水辺の公園で行うことにしました。


今回は日ごろお世話になっていて、何のお返しもできていない方々を御もてなししようと。

たくさんの方にお声をかけました。


用事があって来れない方もありましたが、僕の友人も含め総勢40人ばかりが出席ということでちょっと気合が入ります。


デコレーションは甥っ子のドミニークとサリナが手伝ってくれて、ボチボチ気分が出てきました。


フィリピンの伝統的な料理を盛りだくさんオーダーしておいたのが、時間30分前に届きました。


準備万端!


ゲスト達が次々に訪れます。


ここで、落とし穴!


平生は別々に会ってる、それぞれのグループの方々を一箇所に招いてのパーティー。


不慣れな僕は、あっちへ行って、こっちへ行って、駆けずり回るだけで、あまりきちんとホスト役ができません。


たとえば基本的なところで、お皿とフォーク類がどこにあるとか。 飲み物と氷の場所を教えてあげるとか・・・・・・・


そんな普通の事ができていなかったし、


AさんとBさんを名前だけでご紹介して、きちんとその方のバックグラウンドを双方にお伝えすることをおこたってしまいました。


ほんとうにダメホストのcoolcutsでした。


でも、今日の一番の目的は奥様が幸せな一日を過ごす事・・・・・・・・


日々、仕事と家事と、子育てに追われて・・・・・・


ずっと会えていないお友達達・・・・・・・


今日ばかりは、本当に懐かしさに満面の笑顔を浮かべながら。


嬉しそうにお話をしていました。





ご来場いただいた方々どうもありがとうございました。




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テーマ=しあわせの素 - ジャンル=心と身体

【2008/10/28 08:55】   トラックバック(0) | コメント(14) | Top↑






ちょっと変わった Fathers day の過ごし方。  | Family
日曜日の父の日は、ミツワあるマーケットプレイスのスタバで雑誌の取材のため待ち合わせ。


国際結婚の記事に協力して欲しいという依頼でした。



11時30分から1時間半程度、フリーのライターさんからは色々な質問が繰り出された。


二人が出会った当初の事や、プロポーズ、結婚にいたるまでのエピソード。

そして、結婚生活と出産、ハーフの子供の育児問題や渡米に向けてのプロセス等等・・・・・



取材を受けているうちになんだか妙な空気が流れ始める。



へぇ~、、そんなふうに思ってたんだぁぁぁぁ、、ってね 


結婚10年目にして明かされる事実


取材が終わって帰りの車の中で、彼女が切り出した・・・・・



貴方私のこと一目ぼれじゃなかったんでしょう?



ああ、当時僕は日本人の彼女がいたしね、アメリカかぶれっていってもハリウッド・ムービーや洋楽に対する憧ればかりで、あまりリアルな国際感覚は見つけていなかったんだよきっと。


広島で君とデートをしているときに酔っ払いのおじさんが 


『フィリピン人は出て行けぇえええ!!!』


君に向かって怒鳴ったでしょう? 根っこの部分ではあれとあまり変わらなかったのかもしれない。



もちろん、あの時は既に同じ日本人としてそのおじさんの言動が恥ずかしい事だって思えるようになっていたよ。



でも昔アメリカ人に日本人の彼女をとられちゃった経験を持つ以前の僕は、

アンチ国際恋愛派だったし(笑)


でも、君は今までに出会った女性のなかで一番暖かくて、聡明で、人間的な魅力に溢れていた。




君を通して見る世界は西洋にも東洋にも広がりがあって、本当にエキサイティングだった。


君と一緒にいるだけで自分の価値観が成長していくようなそんな毎日だったんだ。


まあ、ずいぶんと嬉しい事を言ってくれるわね? 何も出ないわよ。



こんなふうに自分の感じている事を恥ずかしがらずにきちんと相手に伝えられる事に幸せを感じたりするし。


我が家へたどり着くと、娘から自作のポート・フォリオとメッセージ


そして、奥さんからはなんと!


ジョージマイケルのコンサートチケット!!!!


ずいぶんと奮発したねって尋ねると、ワム好きの僕に義理の妹が無料チケットを用意してくれたのだそう。


国際結婚は辞められまへんなぁ~






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【2008/06/17 01:17】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






だからカリフォルニアが好き!  | Family
昨日の日曜日は久々に一日中予定が空いたので、ヒルクリストで行われたアート&クラフト・フェスタに行ってまいりました。


う~んアート&クラフト・フェスタとしてちょっと力不足な内容でしたが

ヒルクリストの5番街がとってもユニークで面白い場所だって事を発見!

1920年代30年代のビンテージ物の古着屋があったり、ユースドのクローズショップもさすがにおされな品揃えだし、古本屋だってちょっとマニアックでした。その変は今度機会が在るときの紹介させていただくとして・・・・・・

本日のクローズアップはこの2枚の写真。


Gaycouple.gif



Internationalfamily.gif


一枚目はゲイのカップルが仲良く寄り添ってステージに見入っている所。2枚目は解りにくいかもしれませんが、コケイジアンの男性とアフリカンアメリカンの女性のカップルとその娘さん。

ヒルクリストではこういった風景があたりまえのようにそこら辺で見かけます。


こうやって視線を向けている事が恥ずかしく思えるほど、成熟した価値観の中で極自然に寄り添い会う人と人・・・・・・


以前同じお店で勤めていたCが話していた事を思い出しました。


君は何でカリフォルニアにやって来たの?

『だって僕が生まれ育ったテキサス州は未だに同性愛に閉鎖的で、弟は無理やり女の子と結婚する道を選択させられて、僕も同じように女性を愛するように努力したけど、やっぱりダメだったんだ。あのままテキサスにいたら自分らしく生きる事が出来ないって思ったのさ。』

知人のR君の場合も同じだった。本国の香港に帰ればきっと一生自分がゲイで在ることを隠し続けなければならなかっただろう。

日本で仲良くしていたU君もまた、『本当は日本にも沢山のゲイがいて、普通に女性と結婚して家庭はあるけれど、夜な夜な男性のお相手を見つけにいく人が結構いる。』と言っていた。

サンフランシスコで始まったゲイパレードは今やサンディエゴにまで飛び火して、つい先日ヒルクリストでゲイパレードが行われていた。


エルトンジョンが結婚を発表した一昨年を境に周りでも沢山の隠れゲイの人達がカミングアウトをした。


奥さんとさりなと一緒に歩いていると、僕に一枚のビラが手渡された。

そこには『Gay Home Loans、Inc』と書いてあった。

ゲイはオープンどころか今やビジネスのお相手にも欠かせないってわけですね。

でも、待てよ! 何で僕にこんなのくれるんだ?って騒いでいたら、奥さんが『だって貴方ゲイに見えるもの、あはははは!!』って笑い飛ばされた。


比較的珍しい男性がコケイジアンで女性がアフリカンアメリカンのカップルも、さまざまな垣根がはずされていくにしたがって普通に見かけるようになるだろう。

でも、サウスアメリカではまだまだ差別的な意識は消えていない地域が多いとも聞く。


そんな異文化をいち早く取り入れる柔軟さは、カリフォルニアがぴか一だと思う。


だからカリフォルニアが好きなんだろうねみんな!






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テーマ=家族 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2007/08/14 09:14】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






親父の哲学  | Family
いいかぁ~


人間は オギャーと生まれて

      
     飯を食らい


         クソして

 
              そして死ぬだけだ。




中学生に上がったばかりの頃、親父が僕に語った、この夢もへったくれも無い親父の哲学。

どうせ種田山頭火か何かの請負なのだろうけど、まだキラビやかな明日を夢見ていた僕にはなんとも共感できないセリフだった。


僕が高校2年生になった頃 『アメリカへ行きたい』って言ったら

親父は『ああ、うちの先祖でハワイのカウアイ島に渡った人がいるよ。お父さんもな~シルクロードへ行きたいっていう夢があるんだ。』


ああ、いいね~それ、じゃあ僕と一緒にいつかシルクロードを旅する?

キャラバン隊みたいにジープに乗ってさ



『おいおい、ちょっと待てよ・・・・・・・・一緒に行ってもいいが、お前の「シルクロードへ行く」っていうのは旅行みたいに行って帰ってくるってことだろう? 』


あたりまえじゃないか


『俺のはちょっと訳が違う。シルクロードを一旦歩き始めたらいつノタレ死んでも良いって奴だからな。三蔵法師を見ただろう?インドへ向かう道のりで前を向いて倒れてあの世へ行けたらそれでお父さんは満足なんだよ。』


(まったく長州男の言う事は訳がわからねえや・・・・・・・)


お父さんはな、お前がまだ小さい頃バイクで仕事場から帰宅途中にトラックに跳ねられてな、それでブロック塀へ激突した寸前までの記憶が残っているがそこから先は意識を失っていた。


だけど、不思議なもんだな・・・・・・


あのトラックにはねられた瞬間からブロック塀へ激突する間にどれだけの時間があったかは知らないが、恐らくほんの0.0何秒って所じゃないか?


たったそんな短い時間が一生のように長く感じてな


俺が生まれた時から、B29に追いかけられた事、お母さんと結婚した日、お前たちが生まれた時の事や、お前の弟が死んでしまった時の事、幸も不幸も色んな事が走馬灯のようにビジュアルになって浮かんで来てな。


0.0何秒の中で本当に一生の事を全て映し出されたんだ。


まったく、人間の集中力は計り知れないな。


今でもその中に出てきたお前たちの笑顔は忘れられないよ。


次に気がついた時は手術台に寝ている自分を見下ろしていた。


そして・・・・・ しばらくすると病室の隅っこに黒い影が現れてな


それが女性の姿に変わったんだよ。 


彼女はこちらを見て笑いながらな、手の甲をこちら側に突き出して


あっちへ行けって言うんだよ。


だから俺はまた自分の体の中に入っていったんだ。


お前には生きていると言う事がどれだけ微妙なバランスで成り立っているかまだ想像もつかないだろうが・・・・・・・・


【自分ではどうしようも無い力に導かれて生かされている】


お父さんはあの日、そんな経験をしたんだ。



僕が美容師になってしばらく経った頃



親父が日曜大工の最中に怪我をしてしまったと聞いて慌てて病院へ駆けつけた。


久しぶりに親父と二人きりで長話をした・・・・・・


4年が過ぎても、なかなか技術者になれなかった僕はそうとう自分自身に自信を無くしていたから、親父に沢山愚痴を言った。


渡米の夢も半分諦めかけていた。


『人生なんていつもお前の思い通りに行くとは限らないぞ。』


何故だろう? 思い通りに事が運ばない僕に投げられたその言葉に


内心ものすごく反発していた。


嫌だ!


そこから以後も僕は現状に反発し続け、とうとうアメリカまでやって来た。


これまでの過程を省みると、嬉しかった事や辛かった事がまるで使わなくなったおもちゃ箱の中にごった返しているようなそんか気持ちになる。



それでなんとなく親父が言っている事が理解でき始めたような気がする。


毎日、毎日、航空機製造工場の始業に間に合うように列車から降りると何千人という工員達が工場へ向かって競って走る中を親父も汗だくになりながら走り続けた。そして走りつかれた・・・・・・・


そして製紙工場へ勤めた時には会社の倒産も経験した。


全て僕には何も解らなかった頃の話しだった。


そして幾多の困難を乗り越えて、親父は社会人になった僕に


誇らしげに自分の城を案内してくれた。


親父が所長を勤める施設の庭に生えているスイカや芋、きゅうり


会社で初めて親父がパソコンを導入して独学で学んだ。


親父のデスクの上には98NOTEが置いてあった。


お父さんしかパソコンを使えないから定年が延びているんだと親父は僕に説明した。




戦い続けた人がたどり着く境地なのかも知れない。




今は、あれほど反発した親父の哲学をそんな風に思える。



親父は幸せなんだな.............



だって悟りを開いちゃったんだからね.............



僕はもう少しやらなけりゃならない事がある。


多分結して楽な道では無さそうだ。


だから、何時いかなる時でも平常心でいられるように 


これからは親父の哲学を真似てみよう。



人間は オギャーと生まれて

      
     飯を食らい


         クソして

 
              そして死ぬだけだ。 



シルクロードはどこまでも果てしなく続く


         
         いつも平坦な道のりとは限らないが


      
       歩きながら、前を向いて死ねたらそれで良い。





HAPPY FATHERS DAY
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テーマ=父の日 - ジャンル=ライフ

【2007/06/16 22:22】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






母さんへ  | Family
HanatoSHande.gif


今年も母の日がやってきましたね。

ちょうど2年前のこのごろだったか、父さん母さんに手伝ってもらって住み慣れたアパートを引き払ったのは。


その時のことを今でも時々思い出します。


庭付きの僕のアパートの引越しがもうそろそろ終わりそうな頃


貴方は



『庭が草だらけだと大家さんに悪いから』 と言って


いきなり土砂降りの雨の中、草抜きを始めましたね。


僕はお母さんが風邪をひくのが心配だったので


『そんな事はしなくてもいいから!』って言って


それでも止めないので


『本当に頑固だな!その頑固さにはホトホト呆れるよ!』


ってとうとう怒鳴ってしまった。


すると母親は


『そんな言い方しなくってもいいじゃないの! 今まで住まわせてもらって、こんなに草ぼうぼうの状態じゃ申し訳ないでしょう!』


『僕達は少し前に草抜きをしたんだから、そんなあてつけのような真似はやめてくれ!』


『あてつけだなんてそんなつもりはないわよ!』


と言いながら母親は家の中にやっと入ってきた。


ずぶ濡れになった母の顔には沢山の雨粒が流れ落ちていた











でもよく見ると、彼女の目には涙が溢れ出るように溜まっていた


馬鹿息子がやっと気がついた


ちょっと罰が悪かったけれど、それでも悪ぶれて


僕は謝りもしなかったね・・・・・・・・


(我ながらひどい息子だよ・・・・・・)


あの2年前の母の日までケチな僕は、


たった一輪しかないカーネーションを貴方に贈り続けた。


去年はサンディエゴに来てるから無理だなって思っていたら


お父さんが気を利かせて僕の代わりにお母さんにカーネーションを渡してくれたらしいね。


今年はどうやらパソコンの使い方を覚えたお母さんに内緒で何も出来なくなったから


多分これを読んでくれていると思うから一言あの時の事誤る事にした。


だって、


『鏡の法則』 読んだらためになるよってお母さんに勧めておきながら


自分が感謝するべき人に感謝できなくって


あの時あんなにお母さんに悲しい思いをさせていたのに


気がついて上げられなくって


それで、あんな憎まれ口叩いて


とんでもない息子だったよ。


本当にごめんなさい・・・・・・・


広島を離れる時の広島駅のホームでもあんなに貴方を泣かせてしまって



遠く離れた今も電話ではなんとなくそっけなかったり、けんかになってしまったり


親不孝にも程があるね。


でもね、僕はアメリカで元気に前向きにがんばっているから大丈夫ってサインだから・・・・・・・


ぼくらの姿をお母さんがパソコンの向こう側で見てもらえるように、できるだけ沢山の日記を書くからね。


サリナの事ももっと沢山書かないとね。


そして・・・・・・・・


僕が驚いた時には一緒に驚いて・・・・・・・・


僕が悲しい時には一緒に泣いて・・・・・・・・


僕が嬉しい時には一緒に喜んで欲しい・・・・・・・・


次に貴方に会う頃にはかなりアメリカナイズされているはずだから


会った瞬間に多分ハグして


『貴方を愛してる』って


そんなことを照れも無く言えるようになっているのだろうか?


やっぱり無理だな。


あの新幹線の扉が閉まる寸前でもそんな事言えなかったからな。


余裕ができたらサリナがおじいちゃんやおばあちんと日本語で話ができるように日本語学校へ通わせるから、日本語を話さないサリナにがっかりしないでね。


いつまでもお体に気をつけて、お父さんと元気で暮らしてください。




Happy Mothers Day!
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テーマ=親子関係 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2007/05/13 14:12】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






ひまわり  | Family
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ひまわり



貴方に出会うまでの僕は、

自分に自信がなくて

いつも後ろ向きの考えしか出来ずにいた・・・・

目の前に沢山転がっている幸せを見過ごして

どうでもいいような事にいちいちくよくよしていた。


ある日突然、前触れもなく出会いはやってくるというけれど

僕達はとっくの昔に知り合っていた

互いの気持ちに気がつくまで少し時間がかかったね。


だけど、多分あの時ボロボロに

傷ついてしまった僕の心が

貴方のことをとても必要としたんだと思う。


だから友達以上の間柄になった。

毎日毎日、貴方が道端に落っこちている

幸せを拾い集めては、

僕のところへ届けてくれた・・・・・


それでも一歩、二人の世界を飛び出すと、

ちょっとやそっとじゃ人を信用できないほど

人間の冷たさに凍えていた


だけど貴方は、いつもおおらかに笑って

まるで世界を180度変えてしまう

そんな不思議な力を持っていた。



こんなに長い間一緒に生きて行くことになるなんて

そんなこと夢にも思わなかったけれど



貴方がいたからこそ苦しい時も乗り越えられた

貴方が居たからこそ 夢を捨てずにがんばれる



いつも苦労ばかりかけているのに

そんな事おくびにも見せないで

いつも一人で耐えて

そして娘を守り・・・・

僕に希望の光を見せてくれる

そんな貴方はまるで


あの眩しいほど冴え渡った黄色の



そう、ひまわりの花のよう・・・・・・






















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【2006/10/31 16:07】   トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑






"愛"  | Family
去年の今頃、お金持ちの視点という記事でご紹介した久保田家のお孫さんの誕生日パーティーに参加するためにオレンジカウンティーへ行って来ました。

今回は奥さんの日本での同僚だった方の妹さんのお宅にお邪魔したのですが、一年ぶりのご無沙汰にもかかわらず、皆さんで家族同様に接して頂いて本当に感激でした。


元々は久保田さん一家は純粋な日系一家からのスタートでしたが、レイジング家同様こちらの一家もかなり多国籍化が進んでいて。

一番年少のミゲル君のお母さんは日系三世とメキシカンの女性のハーフです。


日本では奥さんがだんなさんを呼ぶ時に

『ねえ、あなた』っていうでしょう。

それが多くのアメリカ人の家庭では

『Hey Babe!』や『Honey』、『My Love』など

なのですが、


こちらの奥様は

『ミアモーレ』

だんなさんのことを呼んでいました。


『スペイン語で“My Love”を意味する言葉よ。』

ってキャロリンが教えてくれた。


今回の誕生日の盛りあげ役は、子供たちに音楽を教える仕事をしているこのメキシコ人の奥様。 楽しい音遊びを子供たちに用意してくれました。

興奮した子供たちは、近所にも聞こえそうなぐらいの奇声をはっしておおはしゃぎ。



『この子達の親が小さい頃は本当ににぎやかでね~、4人も子供が一斉に話し始めるものだから、お父さんと私が話しが出来なくって・・・・・

それでね、“食事中のお話は手を上げてからにしなさい”ってルールを作ったものよ~。』




5人の孫たちが椅子取りゲームに興じる姿を眺めながら、久保田さんは懐かしそうにそう語っていました。

きっと去年他界したおじいちゃんも、楽しそうにはしゃく孫たちを笑顔で眺めているに違いない。



帰り際........


灯りのともるガレージの中を覗くと


懐かしい文字に目にとまって、その場で立ち止まってしまった。

20060828090413.gif


“愛”

Ai2.gif


久保田家には愛がある。

どこの家庭にも必ずあるものだけれど・・・・・

日本人しか表現しない“愛”がある。


そういえば.....

娘に『I love you.』って言いなれちゃって、

『愛してる』って言ってないなぁ~。


明日から言ってみよう。
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【2006/08/28 09:24】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






カレーライス  | Family
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日曜日も姪っ子アマンダの2歳のバースデーパーティー

ほとんど毎週末行われる誕生日パーティーに毎回のように見る


プレゼントの山  

アマンダはまだ小さいから、プレゼントに集中なんかしていない。

あちこち歩き回って、興味が他にいってしまって収拾がつかなくなって


途中でプレゼントオープンを辞めた。


僕は子供の頃お母さんがたった一度だけ開いてくれたお誕生日会を思い出していた・・・・

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【2006/07/16 15:39】   トラックバック(0) | コメント(13) | Top↑






生々流転  | Family
MIZUASOBI.gif


『人間は、オギャー! と生まれて、

飯を食らって、

そして、糞して、

歩きながら死ぬ。 

ただそれだけだよ。』



種田山頭火か松雄芭蕉か何かの請負だと思うけれど、そんなセリフが口癖の父親でした。


思春期の僕が、最初にこんな話を聞いた時には


『なんか人生あきらめているみたいなセリフだな』


って正直思った。


だって、あの頃はそんな最低限の営みは当たり前のように親が用意してくれて、僕はきらびやかな世界への憧れをどんどん増幅させていたからね。


だけど、最近になってやたらとこのセリフの真意が身にしみてきたような・・・・・


あきらめの言葉でもなんでもなかったんだ・・・・

人生、何時いかなるところで、どんなスタンスで生きていようと前向きに生きる理由がある。



細胞一つ一つが望む事が、狂おしいほどうごめいて、
僕らの体を形作り、脳を通して『生きる事』を激しく実行に移す。




昔、めったに時間を共にしない親父と珍しく二人きりで映画館へみに行った、『二百三高地』という映画を今でも覚えている。


厳しいシベリアの悪天候と必死で戦い、最後には部隊が全滅してしまう兵士たちの、あの雪の上に小便をするシーンは今でも忘れられない。
小便がすぐさま凍ってしまい、若い兵士たちはその痛みに苦しみながらの最低限の生きる為の営みを行っていた。


なんとも浮かばれない、希望の無い映画を小学生の頃に見せられたものです。 壮絶な死を遂げる兵士たちの姿と、それを物語るように


さだまさしの『生々流転が』バックグラウンドに流れる。


教えて下さい、

この世に、生きとしいけるものの

全ての命に 終わりがあるのならば~

海は死にますか?

山は死にますか?

風はどうですか?

空もそうですか?

教えてください。



確かこんな感じの詩だったかな?


今でも、希望の光が日々一刻と薄らいでいく-40度の苦境の中で、希望を捨てず生きる望みを持ち続けた若い兵士たちの姿が目に焼きついて離れません。



その時に受けた衝撃は不思議とあの当時よりも今のほうがある意味強いような気がします。


あの当時理解できなかったのは、彼らの胸中にあった『昇天』。 つまり、なんでこんなにがんばって浮かばれないの? という事ばかりで、彼らが生きる事を全うした喜びというものがまるっきり理解できなかった。



人生の中で何度も聞いた『悔いのないように』って奴・・・・



そして、あの親父のセリフも・・・・



有機物と無機物の違い・・・・


『生きている、もしくは以前生きていた可能性のあるものは全て炭素を持っている。』 


つい最近、微生物の勉強でそんなことを知った。



つまり何かを燃焼させたことがあるものが有機物で


それが生きた、証 っていうこと。


そんなこんなで、当時親父が僕に何を言いたかったか? って振り返って考えると、多分


『結果はどうであれ、歩き続けることに意義がある!』



という事なのかな? どんな苦境の中で、たとえ自らの人生が何の価値を持たないように思える時が来たとしても、希望を捨てず歩き続けることが命を燃やす事!


体の芯が熱くなる。それを感じたら、なんだかとてつもない幸せに導かれるような気がしませんか?


親父は表面的なものや物質的な欲求を満たす事よりも、そんな究極の幸福感がこの世に存在する事を教えてくれようとしたのだと思います。


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『お父さんとお母さんは、カナダへ旅行へ行って来るから・・・試験勉強をがんばりなさい・・・・・』 


『最近、さりなの写真が見られないのがちょっと寂しい・・・・』



見せてあげましょうぞ! 命を燃やしている孫の姿を!!!!




っていっても今頃旅行中かぁ・・・・・



Happy Fathers Day








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【2006/06/19 01:08】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






なんと!  | Family
Bara.jpg


先週の日曜日の母の日に、年の離れた従妹が結婚をしたという知らせが飛び込んで来た。

しかも、挙式が終わってからだよ! 信じられね~!!!

電報も打てないじゃん!!!

と、うちの家族は結構秘密主義なところがある・・・・・・


でも後から、他の従兄弟と父親からメールに添付して写真が送られてきていた。

なんと、知らない間に大人になっていたんですね~、、、Eちゃん

僕が既におじさんの階段を登り始めた頃にはまだあんなに小さかったのに・・・・・。

素敵な男性と結ばれて良かったね!

結婚おめでとうございます!!!! 


何時までも中むつまじく力を合わせながら、末永く幸せに暮らしてくださいね。
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【2006/05/16 15:18】   トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑






レスポールと母の教え  | Family
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今日は母の日なので、母にちなんだお話をします。

それは、僕がまだ高校1年生だったか2年生の頃だったか・・・・

 ちょうど幼馴染の他校の男の子の誘いでバンドを始めた頃の事だった。フォークソングを聴きなじんで、フォークギターを片手に歌を作って歌ったりする地味な中学生活から一転して、バンドをやり始めると、それまでの付き合いとは全く異なる人からの誘いとかも多くなった。

そんな折、背が高く、スポーツもできて、学校でも目立った存在だったI君が俺の家に遊びに来いよ!と、誘ってきた。

今までぜんぜん接点が無かったのに不思議なもんだね?って思っていると・・・・・


彼の家に行くと、見事なサウンドシステムとギターが数本あって、バンドマン駆け出しの僕には圧倒される程だった。


マーシャルのアンプにグレコのレスポールを繋いで、『このピックアップがギブソンのハムパッカーに変えてあるんだ。』って彼はドッケンのフレーズを弾きながら得意げに言った。

今ならこのマーシャルとレスポールの組み合わせでエリッククラプトンを連想できるのにその時の僕にはただ新しい刺激にすぎず、その深いところなど何も知る由も無かった。

 ブルースブレイカーズのアルバムにゲスト参加したアルバム「ブルースブレイカーズ・フィーチャリング・エリック・クラプトン」で聞かれるレスポール+マーシャルアンプの組み合わせによるディストーション・サウンドで「極上のサウンド」と絶賛されたもの。


『俺、このギターはもう飽きたから、お前に売ってやるよ。8万円ぐらいしたけど、3万円でいいよ』


何だか解らないけれど、彼のオファーは夢のような話に思えた。


そして、家に帰ってから・・・・・・


『お母さん、I君が僕にギターを売ってくれるって言うんだけれど、とっても安いんだ・・・・。 買ってもいいかな?』


母『買ってもいいかな?って幾らなの? で、誰がそのお金を払うんね?』



『3万円でいいって言ってるんだ・・・・・・・・・・。』


母『どうしても欲しいの?』

『うん・・・・・』


母『あんたにとって3万円がどのくらいの金額かは知らんけど、お母さんにとって3万円は結構な大金なんよ! カワイイ息子の為だからそれを出してやらないことも無いけれど、一つやってもらわなきゃいけんことがあるね~』

『何?』

母『庭の草刈。うちの庭の草をぜ~んぶキレイにとってちょうだい!』


『それだけでいいの?』

母『ああ、それだけでいいよ。』


その次の日曜日に僕は一生懸命庭の草刈をした。 家の周囲をぐるっと。

『おかあさん草刈終わったよ!』

思いっきり疲れたぶっきらぼうな表情で母親に庭を見せた。

母は顔色を変えて、


『あんたこんな仕事で3万円のギターが手に入ると思っとるんね~。
赤の他人様ならびた一文払いたくないって言うほど雑なしごとだよ!!もう一度やり直しなさい。見本を見せるから!』

と、言って50センチ四角を見事なくらいにキレイに草を抜いて見せた。


僕は心の中で、

(I君の親は彼が何もしなくってもタダで沢山のものを買ってくれるのに・・・・・なんてケチな親なんだ)ってブツブツ思いながら作業を続けた。


その後、どれくらい時間が過ぎただろうか? かなりくたくたになってまた母親に仕事を見せた。


母『満点じゃないけれど、まあ良く頑張った。ギターを買ってあげるよ。』


『ありがとう!』


母『ただ覚えておいて欲しいのは、今母さんはパートが休みの日に電車1時間以上の道のりをお寺さんまで通って、広い境内の草刈をあんたがした以上に完璧にして一日5000円を貰っているんよ。』

僕は内心どう思ったと思いますか?


(また恩着せがましくそんな事言って・・・・・なんで友達が簡単に手に入れるものをこんなに苦労して手に入れなきゃならないんだい?)


これが未熟だったその当時の僕が思った正直なところ。


でもね・・・・・


今はその時の母親の教えに本当に感謝しているよ。あれが無かったら、多分僕はアメリカに移住する夢を実現できていないと思うから。 
欲しいものをすぐホラッ!って買い与えてやる事もその当時の僕の両親には大変だったかもしれないけれど、あんな小芝居だってやる必要があるとしたら、僕にとって生涯大切な考え方を教えたい一心だったのだろうと思う。

 おかげさまで僕は長期的な考えで物事を捉える事が出来るようになったし、夢は与えられる事が普通の事ではなくて、勝ち取るものだという考えが持てたのだと思う。


母親の想いとは裏腹に、息子は残念ながらエレキギターをマスターする事はなかった。

そんな僕には持っていても無用なものでも、渡米する時に僕のレスポールをバンドのメンバーが『もし、持っていかないなら欲しいと』言った時、僕は、このレスポールには母親の大切な教えが詰まっている。だから手放す事はできない。と丁重にお断りした。


いつか自分の部屋ができた時には部屋の一番目立つところへ飾ってやろうと思っている。


僕に大切な事を教えてくれたお母さんへ

Happy Mothers day!!!
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テーマ=こころの物語 - ジャンル=心と身体

【2006/05/14 07:29】   トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑






似顔絵  | Family
irasuto.jpg


サンディエゴアートデパートメントで、

似顔絵を書いてもらいましたぁ!

イラストでの出演交渉はOKだったので

奥様、ブログ初登場!ってところですね。

(ところどころちっちゃくは出ているけど・・・)

それにしてもよく特徴捉えてますね~。
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テーマ=夫婦生活 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2006/01/16 12:34】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






Carolyn's Birthday Party  | Family
Cs-B-Party.jpg

今日はキャロリンの○○回目の誕生日でした。
朝から準備に追われ大忙しでした。
僕だけJWタンブルスに行かずに
トイレ掃除から始まって、フロアーの床磨き
家中の鏡を磨いて回りました。
それから、キャロリンの料理のお手伝い
(手伝いになっていないって言われましたが、自分なりには一生懸命)

→ more・・
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テーマ=国際結婚 - ジャンル=結婚・家庭生活

【2005/10/30 19:18】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






シゲ爺より  | Family
shigejii.gif

 今日は父の日なので、ちょっとcoolcutsの父ちゃんに触れてみようかな・・・と言うことで、最近親父がら届いたメッセージをまず、読んでくらはいませ。 

シゲ爺より 
今この時この地球上に起きた出来事は、地球上の何処にいても
この時に違いない、でもね君は昨日に生きていて今起きた出来事はきのうの出来事・・・本当にタイムマシンだね

シゲ爺もアメリカに行けば長生きできるよ (1日だけ)
時差を納得するのに時間がかかったよ
だって君はシゲ爺より5時間も早く寝て5時間も早く起きるのに
17時間も遅く寝て17時間も遅くおきているんだよ

待てよ、最近平均寿命が延びてきているが本当はそうではなくて
地球の回転が速くなっているのではないのかな最近無性に1週間が
早く感じられる1年もアッと言ふ間に過ぎてしまうのはその為ではないだろうか?

日積の死んだじいさんが生前よく言っていた(今年の蚊は大きい)と
毎年毎年大きくなったらもうすぐ雀くらいになるぞ・・と言ってやった
精神的にも肉体的にも健康であれば相対するものは小さく見えるものだ
どうだこの相対性理論は ノ-ベル賞ものだろう

やっとサンディエゴに着いたね、そこが終点ではなくて今から長いアメリカでの
生活の始まりだ毛利元就の三ツ矢の教えのように3人で力を合わせれば
困難は必ずひらける君は良き人生の伴侶を得た聡明で現実的な彼女は
夢を追う男を安全な道に案内してくれるだろう

息子よりコメント
確かにこちらでは蚊が毎年小さくなっていっているらしい、もうすぐでミジンコになってしまう勢いだ!(人間の大きさと比較してね・・・?)ハーストキャッスルに観光で行った時、観光客の中の一人が、客間のベッドの小ささに疑問を持った、そこで、『なんであんなにベッドが小さいのですか?』と、質問したら『お分かりでしょ?現代人は年々大きくなっているのよ。 肥満対策も大変なご時勢ね!』と茶化して言ってた。 だから、親父の相対性理論は、あるところまでは当たっているが、その後の『過剰発育による弊害』対してのつめが甘いのでもう少し研究が必要だ!と思う。
 coolcutsが子供の頃、このおじさんが長州藩の偉人の旧家めぐりに連れて行ったり、尊敬する『吉田松陰』の話を聞かせたりした。日曜の朝は必ず、1台しか無かったTVで『かねたかかおるの世界旅行』をやっていた。シゲ爺がcoolcutsの渡米を仕組んだも同然だ!だから、お袋、恨むなら親父を恨め!と、とんだ父の日のプレゼントでした。シゲ爺いつも楽しいコメントありがとうございます。そして、
HAPPY FATHERS DAY !

シゲ爺のブログ
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【2005/06/19 08:10】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






 | Family
chichihaha.gif


 日曜日、仕事していないのは何年ぶりかなので、親子3人でミサに出かけた後、父母がセットアップしてくれた 銀河でお食事会『最後の晩餐 ン?』 んなわけないけど、姉と甥、そして妹夫婦、一応ファミリー全員が出揃った・・・。 しばしの団欒の後甲板に出て厳島の鳥居を見物。
 
 後ろにいるのはcoolcutsの父母、そしてこっちを見ているのは愛娘のサリナ、母は本日、妻が何かの日に送ったワンピースを着てました。

我が道を行く自分の性格が周囲に与える影響を考えもしないで突き進んで来ましたが・・・・・、、、、、

  バカ息子でごめんなさい。
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【2005/04/24 02:57】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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