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GROUND ZERO
* もしも僕がその言葉を君に伝えるとしたなら りんごの丘への帰り道 懐かしいダウンタウンへの曲がり角 何故貴方は遠い夜空の彼方にある場所へ行くの? 君の瞳が潤んで見えた、あの日あの瞬間が消せるなら行かないよ **もしも僕がその言葉を君に伝えるとしたなら 花咲きほころび再び木漏れ日のきらめきに包まれて 僕は弱気なソルジャーでも君への愛は負けない 悲しみ乾き果てた砂漠に立つ僕は一人きり祈るよ! * ** ![]() 2001年9月11日、あまりにも感情の無い、テレビゲームから抜け出たような映像を観た時、僕の脳裏によぎったのは、岩国ベースのウエンディーズハンバーガーショップで楽しく一緒にバイトをしていた陽気な海兵隊達と、その家族や恋人の幸せそうだったあの思い出です。そしてどれほど彼らの胸中は混乱と不安が襲ったか計り知れないという思いにかられ、困惑しました。 現在地ニューヨーク↓ http://maps.yahoo.com/maps_result?addr=&csz=Farmington+MN&country=us&new=1&name=&qty= |
陽 |
Nick Ryder
![]() MY LIFE ※ ”我“は放射性の物質で,僕の心と同じ しゃべりっぱなしのラジオ 分かったよ,君はいつでも正しいよ 君の話を聞いてやるよ 騒々しい“GAGA RADIO” ※ ラジオのサウンドが聞こえるよ “我 の放射能汚染”「輝き」と「キングダムの唱歌」さ 何故なんだい?僕のお気に入りをかけてよ 騒々しい “我 我 ラジオ” 「僕の人生じゃないか!」 僕には君が何者かなんて気にならない 大量の放射能だってね 合衆国に攻め入られた レッドインデアンのように決して服従しないのさ! “GA GA RADIO”を黙らせてくれ“ たどり着かない,たどり着けない 僕らは皆,放射状の迷路に住む囚人さ 出口なんかない 何かを探し求めてるんだ 自分自身の “我 我 ラジオ” 「僕の人生じゃないか!」 聞こえるかい?聞こえているだろ? 僕らは放射性サウンドを奏で メトロに充満させるんだ 僕の歌を聞かせてくれよ 自分自身を見つけろ“ 我 我ラジオ”で 「僕の人生だ!」 と、相変わらずNick Ryder は歌いはなって最終幕を閉じました。coolcutsにとってここHARTは叫びの場でした。名物YAZAWAに口癖のように聞かされていたお説教も、もう聴けなくなるんですね 『いいかぁ!ステージはドラマなのさ!お前さんがお客様の髪を切る時も同じだよ!幕が開く!ドラムがビートを刻む!そしてベース次に・・・起承転結が大切なんだ!つれ〜とやってたらツマンナイぜぇ! マスターベーションじゃだめなんだよ』 福山よりWattsの同窓生 BOOヘアーのTOSHIさんが見に来てくださいました。感激です! バンドの仲間と、皆さんへ『応援して下さってありがとうございました。』 |
![]() 来る!4月25日(月)夜9:00より 流川通りのライブ居酒屋HARTにて、 (カラオケビリーザキッド前) 【Nick Ryder ファイナルLIVE in HART】が行われます。 同バンドは発足当初 Vo.Koji G.Akikazu Vas.Keizou Keb.Hiko Dr.Taka の5人構成でしたが、一時解散! G.Akikazu Vas.Hiko Dr.Takaのスリーピースになりましたが、その後Takaが脱退 Vo.KojiとG.Osamu Dr.Kakuichiを加え5人編制でHARTを中心に70s RockとR&BにPOPsを織り交ぜたラインナップを引っさげ広島で活動してまいりました。 このたびボーカルのKojiが渡米する事になり一時解散となります。 その他のメンバーは広島に残りそれぞれが引き続きバンド活動を続ける予定なので、今後ともよろしくお願いいたします。 Nick Ryder の今後も追って情報発信していきたいと思っています。 KeizoとTakaとももう一度ステージに立ちたかったなぁ〜 高校の時カドューシャスで一緒だったKeizoといつかJack Jhonsonを演奏するのが僕の新たな夢ですバイ!練習しといてね!!(o~)> SD Rock & Surf Caffe http://coolcuts.fc2web.com/ |
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鉄塔の下 Nick Ryder
鉄塔の下に座り込み 明日、始発に乗り込んで 今夜も静かにタバコをふかす 見知らぬ街へと旅に出る。 飲み干した缶に、頬をあてて トランクいっぱい詰め込んだ さめたきった心をあっためる。 みんなの笑顔を詰め込んだ。 月夜の灯りに照らされて ** 夜空に、浮かぶ鉄塔を きっと君も見上げてる 遠ざかる、記憶たちの中で この町の何処かで見上げてる? 今でも鮮やかによみがえる 君がくれたあの言葉だけが * 僕のトランク、やけに重くする 見上げれば、遠いあの空は 灰色に染まった今でも、 この僕を包み込んでくれる ゆっくり夜を歩き出す。 こんな町もすてたもんじゃない。 住み慣れた町を歩き出す。 鉄塔は遠く、小さくなり 着履歴開いてはまた閉じる 寂しさしのいで、空を見る くだらない妄想を繰り返す。 朝が来れば忘れてる。 * 明日はきっと忘れてる。 ** 寄せ書き帖 なんでもいいから書き込んでくださいね ![]() |
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