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<title>僕のアメリカ移住スケッチBOOK</title>
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<description>僕が高校2年生の時描いたアメリカ移住の夢が叶いました。移民ビザを取得して、サンディエゴに移り住み、

現地に溶け込んでいく過程で見たものや、感じた事をスケッチしていきます。</description>
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<title>メキシカンはドラマチック？４</title>
<description> それで、私はまた国境を越えてアメリカへ移住したの。わずか１年のティファナ生活は、私の精神をボロボロにしてしまった。今度はおばの知人の家で厄介になる事になったんだけど、私の身の上話を少しでも聞き知っていたそのご家族はある条件を提示してきたの。　彼らはキリスト教会でいろいろな世話役をする事が多いほど、厳格なキリスト教信者だったのですが、毎週３回のミサに必ず通う事。これが守れなければ家を出てもらう、とい
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<![CDATA[ それで、私はまた国境を越えてアメリカへ移住したの。<br />わずか１年のティファナ生活は、私の精神をボロボロにしてしまった。<br /><br />今度はおばの知人の家で厄介になる事になったんだけど、私の身の上話を少しでも聞き知っていたそのご家族は<br /><br />ある条件を提示してきたの。　<br /><br />彼らはキリスト教会でいろいろな世話役をする事が多いほど、厳格なキリスト教信者だったのですが、<br /><br />毎週３回のミサに必ず通う事。<br /><br />これが守れなければ家を出てもらう、という内容でした。<br /><br />私はもう21歳、一人暮らしをしてもおかしくは無い年齢でしたが、周囲の誰もが私の精神状態を心配していたし、私自身もどこまで正気を保てるか不安たったの。<br /><br /><br />でも、週三回のミサへ通い始めて、色々な新しい友人関係のつながりが出来てきました。<br /><br />そこに来る若い人たちとの交流も、今までの汚れた友人関係とはまるで違って、<br /><br />酒も、薬も、セックスもまるでその話題に登っても来ない。<br /><br />荒んだ生活を送って来た私にはとっても新鮮な感覚でした。<br /><br />そんなある日、教会の男の子の一人から交際を申し込まれたの。<br /><br />彼は今までの誰よりも私の事を大切にしてくれて、とっても幸せな気持ちに包まれたわ。<br /><br />でも、いつもいつも、もし、彼が私の過去を知ってしまったら？<br /><br />私の本当の姿を知ってしまったら？　<br /><br />そんな不安がいつもいつも定期的に襲って来ました。<br /><br />そんなある日の事<br /><br />私の２３歳の誕生日<br /><br />彼は朝早くから中華料理を買いに行くと言って、家を出てからなかなか帰って来ませんでした。<br /><br />私の誕生日の日にこんなに待たせるなんて、もしかしたら心変わりでもしたのかしら？<br /><br />それとも、私の過去の事を知ってしまったのかしら？<br /><br />次々と湧いて出て来る不安にさいなまれながら彼を家でじっと待っていると。<br /><br />『待たせてごめん。』<br /><br />と、言いながら、彼はお持ち帰りの中華料理をテーブルに広げ始めました。<br /><br />不安な気持ちはひと時に晴れて、楽しく中華料理を一緒に食べたのよ。<br /><br />『あ〜あ、お腹いっぱい。』<br /><br />『フォーチュンクッキーが残ってるよ。』<br /><br />『もう、食べられないよ〜。』<br /><br />『だめだよ、フォーチュンクッキーはちゃんと割って、おみくじを見ないと・・・・・』<br /><br />『わかったわよ、じゃあ食べるわよ・・・・・』<br /><br />クッキーを割って中のおみくじを取り出したとたん、<br /><br />感激で涙が出て止まらなくなってしまったの。<br /><br />そこにはね。。。<br /><br />『　Will you marry me?　』って書いてあったの。<br /><br /><br />もちろん『Yes』って言ったわ。<br /><br />その夜、おばさんが誕生日パーティーを開いてくれたんだけどね。<br /><br />既に彼が朝のうちに挨拶に来た事を知らされたの。<br /><br /><br /><br />彼は私の婚約者、、、、<br /><br /><br /><br />どうしよう、、、、<br /><br /><br />あの事を伝えなきゃ。。。。。。。<br /><br /><br />ある日意を決して、告白したの。<br /><br /><br />『私の過去の事、私が子供を下ろした事。』<br /><br /><br />そうしたらね、彼は何て言ったと思う？<br /><br /><br />『C、神はもう君の事を許しているんだよ。どうして僕が君を許さなけりゃならない理由があるんだい？』<br /><br /><br />もう、私は迷わない。　もう、私は二度と。。。。。<br /><br />彼の愛に包まれてほんとうに幸せな日々をおくってるの。<br /><br />ね、なかなかなハッピーエンディングでしょ？<br /><br /><br />わ〜お、それって君の体験なの？　<br /><br />ええ、私、それから教会の古いシステムでは流産に対するディスカッションが行われるどころか、それ自体が禁止されているからね。<br /><br />私は同じような境遇を持った人を集めてフォーラムを開いているのよ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-05-20T11:20:19+09:00</dc:date>
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<title>メキシカンはドラマチック？３</title>
<description> 家を出た私は、国境を超えてメキシコのティファナに住むおばあさんの家へと帰ったの。アメリカへ住んでいた頃は、おばが毎週の日曜日事に教会へ通わせて、心のバランスを整える事をかかさなかったけれど、ティファナではね。。。。いつもジャンキーで酔っぱらいの母親とつるんで、夜の界隈を飲み歩いたの。あれが私の今までの一生で一番荒んだ次期だったわ。母親は頭に血が上ると何をしでかすか全く解らない人で、それである日の事
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<![CDATA[ 家を出た私は、国境を超えてメキシコのティファナに住むおばあさんの家へと帰ったの。<br /><br />アメリカへ住んでいた頃は、おばが毎週の日曜日事に教会へ通わせて、心のバランスを整える事をかかさなかったけれど、ティファナではね。。。。<br /><br />いつもジャンキーで酔っぱらいの母親とつるんで、夜の界隈を飲み歩いたの。<br /><br /><br />あれが私の今までの一生で一番荒んだ次期だったわ。<br /><br /><br />母親は頭に血が上ると何をしでかすか全く解らない人で、それである日の事<br /><br />母が、『私の彼氏はどうやら他の女と会ってるらしいのよ。』って言いだしてね。<br /><br />二人で飲み歩いて、ぐでんぐでんに酔っぱらっているのに、車を飛ばして国境まで行ったの。<br /><br />そして彼氏の車が国境を超えようとして列に並んでいるのを見つけてね。<br /><br />車を飛び出して行ったかと思うと、助手席に座っていた女に殴る蹴るの暴行を働いたの。<br /><br />良いボケた私が目を開けて目の当たりにしたのは、女性が血みどろでぐちゃぐちゃにされる姿。<br /><br />そんな荒んだ生活の中でね、<br /><br />やがてボーイフレンドが出来たんだけど、もう彼もジャンキーでまともじゃなかった。<br /><br />それから私のお腹の中に赤ちゃんが出来てしまったのね。<br /><br />家族にの彼にも半ば強制的に下ろさせられたの。<br /><br /><br />悲しみに打ちひしがれた私は正気を失って行ったの。。。。。。。<br /><br /><br /><br />続く....... ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-05-18T13:15:14+09:00</dc:date>
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<title>メキシカンはドラマティック?  2</title>
<description> サニーシードロのおばさんとおじさんはそんな事件があってからも、いとこ達に混じって私をちゃんと育ててくれたわ。彼らにとってもちょっといとこ達より年上の私は、子供達のいい面倒見役だった。でも二人はいつも喧嘩ばかりしてた。いったん喧嘩がはじまるとね、みんな他の部屋に逃げ込んで、嵐が過ぎ去るのをじっと待ってたわ。警察が突然上がり込んで来ておじさんを逮捕したの。おじさんは仕事で違法行為をしていたらしく、その
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<![CDATA[ サニーシードロのおばさんとおじさんはそんな事件があってからも、いとこ達に混じって私をちゃんと育ててくれたわ。<br /><br />彼らにとってもちょっといとこ達より年上の私は、子供達のいい面倒見役だった。<br /><br />でも二人はいつも喧嘩ばかりしてた。<br /><br />いったん喧嘩がはじまるとね、みんな他の部屋に逃げ込んで、嵐が過ぎ去るのをじっと待ってたわ。<br /><br />警察が突然上がり込んで来ておじさんを逮捕したの。<br /><br />おじさんは仕事で違法行為をしていたらしく、そのまま刑務所に入れられてしまったわ。<br /><br />一家の大黒柱を失ったおばさんは、私を他のおばさんに預けなければならなくなったの。<br /><br /><br />『そう、これが私の６歳までの生い立ちよ。』<br /><br /><br />ずいぶんと濃いね〜、、、、<br /><br />しかもまだ６歳でそのボリューム。<br /><br /><br />もうこれ以上は無いでしょう〜？　　　『まだ、あるわよ。これはほんの触りの部分』<br /><br /><br />Cお客さんよ〜！！　『は〜い。』『じゃあ、後でね。』<br /><br /><br /><br />他のおばさんの家に預けられてしばらくの間、（何て幸せな日々なんだろう〜？）って思ってたわ。<br /><br />おじさんも他の子供とおなじようにアイスクリームを買い与えてくれたりして、本当に（生まれて初めて父親と呼べる存在に出会った。）そんな幸福感に包まれる日々だったわ。<br /><br /><br />でもある日、、、、、私が１１歳の誕生日を終えた後の事。　状況が変化し始めたの。<br /><br /><br />おじさんの私を見る目がまるで変わってしまって。<br /><br />そしてあの日・・・・・・<br /><br />学校から帰って来て、おばさんも他の子供もまだ出かけていたから私一人でお留守番していたの。<br /><br />そこへ、おじさんが早めに帰宅して家で二人っきりになったのね。<br /><br />おじさんが私の手を握って来て、、、、、、、<br /><br />私はその日、性的虐待を受けたの。<br /><br />おじさんはその日のうちに国境を越えてティファナへ逃げてしまって、<br /><br />その事を知った実の母は　『マフィアを呼んで奴を殺させる！！』って騒いでるし。<br /><br />おばあちゃん達はそれを止めるのに一苦労だったみたい。<br /><br />その後おじさんとおばさんは離婚の調停を終えて、私たちはおばさんとそのまま暮らしたの。<br /><br />私は性的虐待の傷が癒えないまま、自暴自棄になって何度も自殺未遂を繰り返した。<br /><br />手首を切ったり、睡眠薬を飲んだり・・・・・<br /><br />おばさんは過剰に私を心配するようになって、私をひどく束縛するようになったのね。<br /><br />ある日学校から帰って来ると、手を後ろにまわしている私に向かって<br /><br />『あんた、ナイフを持ってるんでしょう！　こっちに渡しなさい！』って<br /><br />学校以外では、私はおばさんと一緒でなければ出かけられなかったの。<br /><br />私が１６歳になった時、おばさんが結婚をする事になってね、<br /><br />私は性的虐待のトラウマから、赤の他人の男性が同じ屋根の下で暮らす事にとても拒絶感を感じたの。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>だから私は家出をしたの。</strong></span><br /><br /><br /><br /><br /><br />続く。。。。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T22:04:57+09:00</dc:date>
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<title>メキシカンはドラマティック？１</title>
<description> 『そう、これが私の６歳までの生い立ちよ。』そういって笑顔を見せるのは20代前半の若い女の子。白人系のメキシコ人で目がクリッとして愛らしい・・・・・まだその童顔とも言える顔立ちの女の子が話して聞かせる身の上話は６歳までの内容でもかなり重い。かなりヘヴィーだね。。。『そうね、メキシカンはドラマティックでしょ？』最近働き始めた女の子C、彼女とバックルームで一緒になるたびに、彼女の身の上話を聞く習慣ができて
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<![CDATA[ 『そう、これが私の６歳までの生い立ちよ。』<br /><br />そういって笑顔を見せるのは20代前半の若い女の子。<br /><br />白人系のメキシコ人で目がクリッとして愛らしい・・・・・<br /><br />まだその童顔とも言える顔立ちの女の子が話して聞かせる身の上話は６歳までの内容でもかなり重い。<br /><br />かなりヘヴィーだね。。。<br /><br />『そうね、メキシカンはドラマティックでしょ？』<br /><br />最近働き始めた女の子C、彼女とバックルームで一緒になるたびに、彼女の身の上話を聞く習慣ができてしまった。<br /><br />まるで紙芝居をせがむ子供のような僕に、彼女の話は休憩時間の細切れで続いた・・・・・・<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />私の母はジャンキーで、子供を育てる能力が無かったからお婆ちゃんに預けられて育ったの。<br /><br />私のお父さんはLAで拳銃に撃たれて死んじゃった。<br /><br />最初は、交通事故で死んだんだって聞かされてたけど・・・・<br /><br />免許を取得する年頃が近くなった私に、母が『貴方が運転を怖がったらいけないから』って教えてくれたの。<br /><br />ドラックの売買に関わっていたらしいわ。<br /><br /><br /><br />あっ、どこまで話したっけ？　<br /><br />そうそう、おばあちゃんに預けられて育ったってところね。<br /><br />それでね、おばあちゃんの家には二人のおじさんが住んでいたんだけど、母の弟達ね。<br /><br />一人はとっても優しくて、もう一人は凄く意地悪。<br /><br />弟がいつもいびられて、その都度もうひとりが守ってくれようとして、二人のおじさんはいつも喧嘩ばかりしてたわ。<br /><br />それでも、おじさんの弟に対するいじめはどんどんエスカレートしていってね、もう一人おおじさんがいない時に弟を守ってやれるのは私だけだったの。<br /><br />そうしたら、そのうちおじさんの怒りの矛先が私のほうに向くようになってね。<br />私に対するいじめが毎日のように続くようになったの。<br /><br />毎日、アザだらけになる私を見て、お婆ちゃんは国境を超えたアメリカのサンディエゴで暮らすおばちゃんの家に預ける事にしたの。<br /><br /><br />私がいなくなったお婆ちゃんの家に、母親が<br /><br />『私の子供を返せ！』って包丁を持って怒鳴り込んで来たって、後で聞かされたわ。<br /><br />それだけじゃないのよ。　意地悪なおじさんがある日腹いせにね、サンディエゴのおばさんの家に現れて、<br />留守中家の前に停めてあったおばさんの車に火をつけたの！<br /><br /><br />私はおばさんの家から道を挟んだ向かいの小学校に通っていたんだけど、サニーシードロのね。<br /><br />教室から、家が見えるの。　黒煙がモクモクと上がってね、消防車に、救急車に、パトカーが次々に到着するのが見えたわ。<br /><br /><br />続く・・・・・<br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T06:50:57+09:00</dc:date>
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<title>Thank you Mom  /  Good Charlotte</title>
<description> 俺はここに座ってまだ若かったときの事を振り返っている。思い出はまだ鮮やかで、お皿が音を立てるのを聞いている。貴方は一階にいて、歌を口ずさんでいる俺たちはいつも貴方をちゃかして笑ったね貴方はいつも私に誠実だった。俺たちは、ありがとうを言うよいつもいつもありがとうって言うよ貴方が思いつかないくらい表現しきれないぐらいにね愛してるいつも愛してるこの言葉を言わないなんてありえない貴方は永遠に美しい貴方は俺
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GoY7wnx_7EQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />俺はここに座ってまだ若かったときの事を振り返っている。<br />思い出はまだ鮮やかで、お皿が音を立てるのを聞いている。<br />貴方は一階にいて、歌を口ずさんでいる<br />俺たちはいつも貴方をちゃかして笑ったね<br />貴方はいつも私に誠実だった。<br /><br /><br />俺たちは、ありがとうを言うよ<br />いつもいつもありがとうって言うよ<br />貴方が思いつかないくらい<br />表現しきれないぐらいにね<br />愛してる<br />いつも愛してる<br />この言葉を言わないなんてありえない<br />貴方は永遠に美しい<br /><br /><br />貴方は俺のママ<br />貴方は俺のパパ<br />この世でただ一つの真実が貴方<br />辛い時にだってね、貴方はいつも側にいてくれた<br />大丈夫、なんとかなるって。　男になる事を教えてくれた。<br />人としての行いを理解させてくれた<br />神を愛する事を教えてくれた<br />貴方は全ての人が本当の事を知っていとは限らないと教えてくれた。<br /><br />俺たちは、ありがとうを言うよ<br />いつもいつもありがとうって言うよ<br />貴方が思いつかないくらい<br />表現しきれないぐらいにね<br />愛してる<br />いつも愛してる<br />この言葉を言わないなんてありえない<br />貴方は永遠に生きる、いつまでも<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Happy Mothers day!</strong></span><br /> ]]>
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<dc:date>2012-05-14T14:02:09+09:00</dc:date>
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<title>ヴィダルサッスーン最後のインタヴュー</title>
<description> 私が一番至福を感じるのは、エネルギーが創作に注ぎ込まれる瞬間なんです。ヘアーはただ一つ人間の形から生えだして、角度を変えて、骨格の上で働く事によって、形を変化させる事ができるものなんです。私たちがアーティストとして本気で認知されたいとねがっているなら、この基本的な事柄を保持する事がものすごく大切な事だと考えています。基本概念がそこにあって、学ぶため、話すため、ベストアーティストと交わるため、そして
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<![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/djVCSeM4f9E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />私が一番至福を感じるのは、エネルギーが創作に注ぎ込まれる瞬間なんです。<br />ヘアーはただ一つ人間の形から生えだして、角度を変えて、骨格の上で働く事によって、形を変化させる事ができるものなんです。私たちがアーティストとして本気で認知されたいとねがっているなら、この基本的な事柄を保持する事がものすごく大切な事だと考えています。<br /><br />基本概念がそこにあって、学ぶため、話すため、ベストアーティストと交わるため、そして彼らのスタンダードを発展させるため。5000人の人がショーを見に来る事はとっても重要な事です。<br /><br />とっても大切な事です！<br /><br />ちょっとしたお話をしましょう、私は８４歳、この業界に７０年います。ロンドンの東の街で戦時中に１４歳でシャンプーボーイになりました。　私は未だに信じられません、”工芸への感謝”　というのでしょうか？　私がしてきた、非日常的な、物事を全く違った様式で作り上げるアドベンチャーが。<br /><br />そして、チームに恵まれた事も、その一人が１５年サッスーンでアートディレクターをしているティムハーティーです。才能に恵まれた両手で、高い才能をを発揮する事ができます。<br /><br />私たちはいつもアート集団として認知されたいと願って来ました。だから、前向きにその開発に勤しまなければなりません。私は時々とても憤りを感じる事があります。。。。。<br /><br />あなたは今とてもすばらしい仕事をしている事を知っているでしょう・・・・・<br />昔ロンドンのサロンで私と一緒に働いたデニスのように・・・・<br />すばらしい、すばらしい、ヘアードレッサーでした、、、、、<br />彼はロンドンで収録された映画　”Verily London”　に参加しました。<br />すばらしいヘアードレッシングでした。　でもぜんぜん一般にその名を公開される事はありませんでした。<br />それが問題なんです！　もし、貴方が貴方がする仕事に誇りを持っていて、ベストを尽くし、すばらしいものを作り上げた事が解っているなら、世の中に貴方の名前を認知してもらいたいのは当然でしょう？<br />もうこれ以上ヘアードレッサーを無視し続ける事はできないはずです！私たちはここに存在します！<br />そして私たちがアートパフォーマーだと言う事を証明しなければなりません！！！<br /><br />角度が貴方の顔を確実に変化させるのです！<br /><br />一人一人の個性を帰る事ができるのです！<br /><br />その喜びをいうものは<br /><br />とても特別なのです！<br /><br /><br />ここに集まった５０００人のみなさん全てを愛しています。<br />私がそこにいられれば良かった。<br /><br />私は今現在健康を害して戦っています。<br /><br /> もしそうでなければ貴方達のところへ必ず行ったでしょう。<br /><br />すばらしい週末をお送りください。<br /><br />そして・・・・・・<br /><br /><br />ヘアードレッサーでいられるのは、とてもすばらしい事ではないですか？　皆さん？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>美容道</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T01:45:00+09:00</dc:date>
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<title>Vidal Sassoon 逝く</title>
<description> 本日私たち美容業会に携わる者全てにとって、かけがえの無い存在がこの世を去りました。Vidal Sassoon ( 享年84才)1950年代後期に建築様式を基に女性のヘアをはさみで切る方法をあみだし。1960年代にはスプレーで固められた女性のヘアースタイルを開放し、風になびくジオメトリックの美しさ提唱した。私たちのほとんどが、彼の技を学び私たちが日々お客様にヘアースタイルを提供しています。その功績は今もなを、多大なる影響力を
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<![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OgNkwUPGdIw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />本日私たち美容業会に携わる者全てにとって、かけがえの無い存在がこの世を去りました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Vidal Sassoon</strong></span> ( 享年84才)<br /><br />1950年代後期に建築様式を基に女性のヘアをはさみで切る方法をあみだし。<br /><br />1960年代にはスプレーで固められた女性のヘアースタイルを開放し、風になびくジオメトリックの美しさ提唱した。<br /><br />私たちのほとんどが、彼の技を学び私たちが日々お客様にヘアースタイルを提供しています。<br /><br />その功績は今もなを、多大なる影響力を持っているといえるでしょう。<br /><br />Sassoon がいなければ、今の僕たちはサロンのイスの後ろに立っていません。<br /><br />何故なら、彼の編み出したシザーカットこそが、僕らの心を魅了して尽きないからです。<br /><br /><br />多大なるヘアードレッシングの巨匠に冥福をお祈りいたします。。。。。。。 ]]>
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<dc:subject>本物</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T16:13:18+09:00</dc:date>
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<title>幸せの黄色い花</title>
<description> 幸せの黄色い花風に吹かれて揺れている何処かへ飛んで行きそうにそんな風に見えるけどまた元いた場所へ蝶が飛びつかれて羽休み幸せの黄色い花びらで
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/427933_404994782868096_100000727337140_1325403_44815112_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/427933_404994782868096_100000727337140_1325403_44815112_n.jpg" alt="427933_404994782868096_100000727337140_1325403_44815112_n.jpg" border="0" width="960" height="637" /></a><br /><br /><strong>幸せの黄色い花<br /><br />風に吹かれて揺れている<br /><br />何処かへ飛んで行きそうに<br /><br />そんな風に見えるけど<br /><br />また元いた場所へ<br /><br />蝶が飛びつかれて羽休み<br /><br />幸せの黄色い花びらで</strong> ]]>
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<dc:subject>D2Xs</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T22:44:53+09:00</dc:date>
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<title>Carlsbad Flower Fields</title>
<description> 今年もサンディエゴに花が咲き誇る季節がやって参りました！で！　家族みんなで　Carlsbad Flower Fields毎年３月１日から５月１３日まで一般公開されています。Prices: 大人　$11.00, ６０歳以上　$10.00 , 子供３歳から１０歳　$6.00 , ２歳以下は無料クーポンを用意して行けば割引してくれますよ！近くにはイチゴ園があってイチゴ狩りもできますよ。ホームページ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/380214_404520002915574_100000727337140_1323795_806183997_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/380214_404520002915574_100000727337140_1323795_806183997_n.jpg" alt="380214_404520002915574_100000727337140_1323795_806183997_n.jpg" border="0" width="960" height="637" /></a><br /><br />今年もサンディエゴに花が咲き誇る季節がやって参りました！<br /><br />で！　家族みんなで　Carlsbad Flower Fields<br /><br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/154507_404615836239324_100000727337140_1324139_86025279_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/154507_404615836239324_100000727337140_1324139_86025279_n.jpg" alt="154507_404615836239324_100000727337140_1324139_86025279_n.jpg" border="0" width="960" height="637" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/564310_404618666239041_100000727337140_1324150_1475164589_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/564310_404618666239041_100000727337140_1324150_1475164589_n.jpg" alt="564310_404618666239041_100000727337140_1324150_1475164589_n.jpg" border="0" width="960" height="637" /></a><br /><br /><br />毎年３月１日から５月１３日まで一般公開されています。<br /><br />Prices: 大人　$11.00, ６０歳以上　$10.00 , 子供３歳から１０歳　$6.00 , ２歳以下は無料<br /><br />クーポンを用意して行けば割引してくれますよ！<br /><br />近くにはイチゴ園があってイチゴ狩りもできますよ。<br /><br /><a href="http://www.theflowerfields.com/home" target="_blank" title="ホームページ">ホームページ</a> ]]>
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<dc:subject>San Diego</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T22:37:38+09:00</dc:date>
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<title>Under the Tree and Flowers in OC</title>
<description> ４月２２日、重要な決断をしました。その後、『僕はいったいどんな顔をしているんだろう？』そう思ったので、iphone片手にセルフポートレート。サングラスの裏っかわに闘志がみなぎっています！よし！がんばるぞ！！！
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/coolcutspic.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/c/o/o/coolcuts/coolcutspic.jpg" alt="coolcutspic.jpg" border="0" width="480" height="640" /></a><br /><br />４月２２日、重要な決断をしました。<br /><br />その後、『僕はいったいどんな顔をしているんだろう？』<br /><br />そう思ったので、iphone片手にセルフポートレート。<br /><br />サングラスの裏っかわに闘志がみなぎっています！<br /><br />よし！がんばるぞ！！！ ]]>
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<dc:subject>ART</dc:subject>
<dc:date>2012-04-26T22:19:02+09:00</dc:date>
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<title>COMPASSIONATE  SAMURAI</title>
<description> アメリカで働いている日本人の皆さん！僕は、私は、誰よりも一生懸命働いているのに。　どうしてアメリカでは要領のいい奴が！　そして露骨にアグレッシブな奴だけが！　評価され、うまい汁を吸う？そんな事を思った事はありませんか？日本流の寡黙に実直に、目立たぬ所でも、一生懸命誠意を尽くして、日々努力する・・・・・そんな生き方はこのアメリカでは通用しないのか？そんな風に思った時に読むとちょっとすっきりするこの一
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120414010019dd7.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120414010019dd7.jpeg" alt="Compassionate Samurai" border="0" width="60" height="90" /></a><br /><br />アメリカで働いている日本人の皆さん！<br /><br />僕は、私は、誰よりも一生懸命働いているのに。　<br /><br />どうしてアメリカでは要領のいい奴が！　そして露骨にアグレッシブな奴だけが！　評価され、うまい汁を吸う？<br /><br />そんな事を思った事はありませんか？<br /><br /><br /><br />日本流の寡黙に実直に、目立たぬ所でも、一生懸命誠意を尽くして、日々努力する・・・・・<br /><br /><br /><br />そんな生き方はこのアメリカでは通用しないのか？<br /><br /><br />そんな風に思った時に読むとちょっとすっきりするこの一冊。<br /><br /><br />Brian Kelemmer 著　<span style="font-size:large;"><strong>[ COMPASSIONATE SAMURAI]</strong></span><br /><br /><br />貴方が日本で培って、アメリカに持ち込んだ精神。<br /><br />侍の『義』、　それが間違っている訳ではありません。<br /><br />ただ、少しだけその引き出し方を変えるだけ。<br /><br />物事の捉え方をシフトして貴方の持っている精神を、西洋文化の中でアクティベートするだけでいい。<br /><br /><br /><br />そうすれば、貴方もCOMPASSIONATE SAMURAIになれる！<br /><br /><br />美しく清くを全うしながらも、貴方が目指す場所へ！　貴方が得ようとする事柄へ！<br /><br /><br />一歩一歩近づけるでしょう！<br /><br /><br />そんな、善玉君の葛藤と苦しみをぬぐい去ってくれる一冊！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>がんばれ日本の志士達よ！<br /></strong></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Books</dc:subject>
<dc:date>2012-04-14T01:12:37+09:00</dc:date>
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<title>Easter 2012</title>
<description> 今年もやって参りましたイースター！！！もう何年目でしょうか？2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、そして今年2012年え〜！！！　アメリカに来てから７回目のイースター！！１つまり７回目の春。どうりでさりながこんなに大きくなっているわけだ。もう、エッグハントをしている姿も昔のチョコチョコした動きがありませn。もっと的確に一つ、また、一つ、落ち着いて無駄の無い動きで広い集めて行きます。なんか嬉し
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120410135711f3d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120410135711f3d.jpg" alt="Easter 2012" border="0" width="337" height="507" /></a><br /><br />今年もやって参りましたイースター！！！<br /><br />もう何年目でしょうか？<br /><br /><a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-863.html" target="_blank" title="2006年">2006年</a>、<a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-1171.html" target="_blank" title="2007年">2007年</a>、<a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-1412.html" target="_blank" title="2008年">2008年</a>、<a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-1599.html" target="_blank" title="2009年">2009年</a>、<a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-1806.html" target="_blank" title="2010年">2010年</a>、<a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-2037.html" target="_blank" title="2011年">2011年</a>、そして今年2012年<br /><br />え〜！！！　アメリカに来てから７回目のイースター！！１<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>つまり７回目の春。</strong></span><br /><br />どうりでさりながこんなに大きくなっているわけだ。<br /><br />もう、エッグハントをしている姿も昔のチョコチョコした動きがありませn。<br /><br />もっと的確に一つ、また、一つ、落ち着いて無駄の無い動きで広い集めて行きます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120410141245663.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/20120410141245663.jpg" alt="Easter 20122" border="0" width="337" height="507" /></a><br /><br /><br />なんか嬉しいような、寂しいような・・・・・<br /><br /><br />このブログを長い事ご覧頂いている方はお気づきでしょうが、僕はその間もう一度も日本に帰っていません。<br /><br />おじいちゃんおばあちゃん、しばらく見ない間に、さりなはすっかり成長してしまいました。<br /><br />できるだけ早く家に帰れるようにがんばりますので、しばしお待ちを・・・・・<br /><br /><br /><br />ところで今回のイースターの写真は原点に戻って、シグマの18−125mmDC f3.5-6.5Dを使って 撮影しました。<br />光が十分に回っている環境での　AFの正確さと画像のシャープさ、そして色合い。<br /><br />他の所有レンズと比較してやっぱり僕好みです。　コイツとD70でバンバン写真を撮っていた頃がとっても懐かしくなりました。<br /><br />D2xsとの組み合わせではやはりちょっとナチュラルよりな色出しなので、どうしても色をいじってしまいます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-04-10T14:33:34+09:00</dc:date>
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<title>オイラは雇われハッカーだい！</title>
<description> お〜！！！デイビッド久しぶり！どうしてここにいるの？帰郷中？　たしかシアトルに移ってマイクロソフトで働いていたんじゃなかったけ？帰って来たのさ！　サンディエゴへ。んで、また君に髪を切ってもらおうと思ってね。予約を入れようと思ったんだけど、空きは３週間先になるって言われたから、仕方なしに他の人に予約を入れたんだ。そうか、それは残念。　この次は切らせてよ！もちろんさ！お、あそこに座っているの彼女だね。
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<![CDATA[ お〜！！！デイビッド久しぶり！<br /><br /><br />どうしてここにいるの？<br /><br />帰郷中？　たしかシアトルに移ってマイクロソフトで働いていたんじゃなかったけ？<br /><br /><br />帰って来たのさ！　サンディエゴへ。<br /><br />んで、また君に髪を切ってもらおうと思ってね。<br /><br />予約を入れようと思ったんだけど、空きは３週間先になるって言われたから、仕方なしに他の人に予約を入れたんだ。<br /><br /><br />そうか、それは残念。　この次は切らせてよ！<br /><br /><br />もちろんさ！<br /><br /><br />お、あそこに座っているの彼女だね。<br /><br />昔は金髪だったから、違う女の子とつき合ってるのかと思ったら、同じ人だったね。（o〜）＞<br /><br />失敬だな〜、僕は彼女にぞっこんなんだぜ！<br /><br /><br />解ってるよそんな事は。<br /><br /><br />ところで、こっちではどんな仕事をするの？<br /><br /><br />大手ファイナンシャル企業に就職したんだ。<br /><br /><br /><br />え？　じゃあ、もうコンピューター関係は足を洗ったの？<br /><br />ほら、確か仕事でハッキングをしてたじゃん？<br /><br /><br />同じさ、この会社のセキュリティー部門で大手のオンラインベース企業のハッキングをしてるんだ。<br /><br />例えばeハーモニーとかAmazon とかね。<br /><br /><br />最初はサンディエゴで軍機関でコンピューターハックの仕事を初めて、シアトルではウインドウズのセキュリティーシステム強化の為のハッキング。<br /><br /><br />そして、現在にいたるさ！<br /><br /><br />ところで、そんな強者どものコンピューターが簡単にハッキングできるの？<br /><br />お？　このデイビッド様の手にかかれば何て事無いよ。<br /><br />どんな強豪セキュリティーシステムでも、今まで破れなかった事なんて無いんだから。<br /><br /><br />僕らの仕事は、僕らが『果たしてどのようにしてハッキングに成功したか？』　っていうのを報告する仕事なんだ。<br /><br />そしてら、彼らも対策が立てやすいだろう？<br /><br /><br />そんなに簡単にセキュリティーをハックできるんだったら、君はその道で大金持ちになれるね。<br /><br />そりゃ、この技術を犯罪にも使う事はできるけど、、、そんな事しても特は無いよ。<br /><br /><br />この仕事で結構いい暮らしができてるんだから。　<br /><br />セキュリティーネットワークも馬鹿じゃないからね、すぐに足がついちゃう。<br /><br /><br /><strong>オイラは雇われハッカーで充分だい！</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>本物</dc:subject>
<dc:date>2012-04-06T01:15:46+09:00</dc:date>
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<title>ミニスカートは女の戦い！</title>
<description> ５０年代後半にイギリスのファッションデザイナーがマリークワント（Mary Quant）がキングスロードの有名なブティックBazaarで短めのスカートを発売し始めたところ、その当時のロンドン娘に飛ぶように売れた。今日はその当時のアメリカで生まれ育った女性のお客様の会話の一部をご紹介します。僕は当時のSwinging Londonを肌で感じてみたかったですね。テーラードのスーツにミニスカート。それからブリティッシュロックの到来！Sas
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5mE2y1tsUzs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />５０年代後半にイギリスのファッションデザイナーがマリークワント（Mary Quant）がキングスロードの有名なブティックBazaarで短めのスカートを発売し始めたところ、その当時のロンドン娘に飛ぶように売れた。<br /><br />今日はその当時のアメリカで生まれ育った女性のお客様の会話の一部をご紹介します。<br /><br /><br /><br />僕は当時のSwinging Londonを肌で感じてみたかったですね。<br /><br />テーラードのスーツにミニスカート。<br /><br />それからブリティッシュロックの到来！<br /><br />Sassoon が切り開いて行った新しいヘアーデザイン世界。<br /><br /><br /><br />『私はその頃女学生だったわ。<br /><br />　　　　　あの頃の学校は、女の子に対する服装の制限が厳しくてね。<br /><br />　　あれは着ちゃダメ、メイクはダメ。　ミニスカートどころか、ズボンだって履く事が禁止されていたのよ。』<br /><br />ええ！　じゃあ、あのグリースの中で女の子達がショート丈のパンツを履いていたのは結構型破りな事だったんですね。<br /><br /><br />『そうね、あの頃の女の子はね、、、、<br /><br />　　　その母親の代まで抑圧され続けたファッションに対する欲望が<br /><br />　　　　　　一挙に爆発しちゃった感じね。』<br /><br /><br />一人、また一人、もうその開放感を求めてミニスカートが流行して止まらなくなっちゃったのよ！<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ミニスカートはある意味、女性解放運動の戦いの火ぶただったのかも知れないわね。</strong></span><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ファッション傾向</dc:subject>
<dc:date>2012-03-19T15:19:27+09:00</dc:date>
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<title>Skypeで分娩室実況中継</title>
<description> 昨日ね、私の姪っ子が子供を生んだのよ。可愛い女の子。時代が変わったのね・・・・・旦那さんが分娩の付き添いをしたかったんだけど、あいにくね、アフガニスタンで軍事活動中だったの。だから、Skypeよ。　Skype。Skypeでずっと分娩室の様子を相互通信しながら、ビデオチャットで付き添いしたんだって・・・・昔だったら考えられなかった事だけど、テクノロジーってそんな事にも役に立つのね～。男の子か女の子かも知らなかった
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<![CDATA[ 昨日ね、私の姪っ子が子供を生んだのよ。<br /><br />可愛い女の子。<br /><br />時代が変わったのね・・・・・<br /><br />旦那さんが分娩の付き添いをしたかったんだけど、<br /><br />あいにくね、アフガニスタンで軍事活動中だったの。<br /><br />だから、Skypeよ。　Skype。<br /><br />Skypeでずっと分娩室の様子を相互通信しながら、ビデオチャットで付き添いしたんだって・・・・<br /><br />昔だったら考えられなかった事だけど、テクノロジーってそんな事にも役に立つのね～。<br /><br />男の子か女の子かも知らなかったらしいから、生まれて来た時にはとっても感動したらしいわ、お父さんがね。<br /><br />『ところで、自然分娩の様子をカメラで映していたんですか？』<br /><br />いや、帝王切開だったらしいわ。<br /><br /><br />『うわっ！　僕だったら絶対最後まで見れませんよ。』<br /><br /><br />そう言えばそうよね～。<br /><br />ちょっと、見るのには忍耐力がいりそうよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-03-15T14:18:38+09:00</dc:date>
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<title>ひな祭り2012年</title>
<description> 渡米２年目以来、久々にひな人形を飾りました。この人形をおじいちゃんお婆ちゃんに買ってもらった時には、さりなはまだ３歳になろうか？　って頃だったでしょうか？今では１０歳。　子供が成長するのは本当に早いものです。今年は、甘酒にあられも用意して雰囲気を出してみましたが・・・・・さりなは甘酒の味があまり好きじゃなかったようです。引っ越し前にこんなでかい荷物をもらっては、かさばっちゃうな～、、なんて思ってし
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Hinadoll.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Hinadoll.gif" alt="Hinadoll.gif" border="0" width="506" height="336" /></a><br /><br /><br />渡米２年目以来、久々にひな人形を飾りました。<br /><br />この人形をおじいちゃんお婆ちゃんに買ってもらった時には、さりなはまだ３歳になろうか？　って頃だったでしょうか？<br /><br />今では１０歳。　子供が成長するのは本当に早いものです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Amazake.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Amazake.gif" alt="Amazake.gif" border="0" width="506" height="336" /></a><br /><br />今年は、甘酒にあられも用意して雰囲気を出してみましたが・・・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Arare.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Arare.gif" alt="Arare.gif" border="0" width="506" height="336" /></a><br /><br />さりなは甘酒の味があまり好きじゃなかったようです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/SarinaHina.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/SarinaHina.jpg" alt="SarinaHina.jpg" border="0" width="477" height="358" /></a><br /><br />引っ越し前にこんなでかい荷物をもらっては、かさばっちゃうな～、、なんて思ってしまいましたが。<br /><br />こうして、日本の習慣風習をさりなが感じ取れる機会を与えて下さった事を、本当に感謝しています。<br /><br />晃司 ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-03-05T14:44:51+09:00</dc:date>
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<title>ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記　５</title>
<description> ティファナに日系企業が集まってくれる従って、アメリカの国境を超えてサンディエゴへ出向く用事が増えて来た。そんなおり、良く訪れるようになっていた日本食料亭の主人に気に入られ、彼らの娘を紹介されたんです。しばらくして結婚、ラスベガスにドライブして＄２５でね。貧乏だったね～、、、あの頃は・・・・・貯金は$5000あったけど、その頃の僕は独立したいという想いにかられるようになっていたから、その運転資金の為にと
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<![CDATA[ ティファナに日系企業が集まってくれる従って、アメリカの国境を超えてサンディエゴへ出向く用事が増えて来た。<br /><br />そんなおり、良く訪れるようになっていた日本食料亭の主人に気に入られ、彼らの娘を紹介されたんです。<br /><br />しばらくして結婚、ラスベガスにドライブして＄２５でね。<br /><br />貧乏だったね～、、、あの頃は・・・・・<br /><br />貯金は$5000あったけど、<br /><br />その頃の僕は独立したいという想いにかられるようになっていたから、その運転資金の為にとっておいた。<br /><br />自分の会社を立ち上げる為に＄120,000の貯金が必要だった。<br /><br />いつ会社がポシャっても従業員の生活の保障が出来るようにしておきたかったから。<br /><br />そのために、僕と奥さんの生活は切り詰めていた。<br /><br />朝早く家を出かけて、海に仕掛けをとりつけて、帰宅前に魚を捕獲して、家で料理する毎日。<br /><br />それから、何処かで住宅説明会なんてのがあると、そのつど食事が振る舞われたりしたんだけど、二人で出かけて行って、ただで食事をしたりもした。<br /><br /><br />楽しかった～！！！<br /><br />あの頃が一番楽しかったような気がするよ。<br /><br />お金は無かったけどね。<br /><br /><br />『８０年代という時代はもう、世の中の仕組みがしっかりしていた頃だから、その状況で楽しめるのはやっぱり普通の人では無いですね。』<br /><br /><br />普通だよ～、身の丈以内の生活をして来ただけなんだから。<br /><br />それに夫婦二人で共有する夢があった。<br /><br /><br />小さい工場だったよ、工場の中のほんの一角を借りてね。<br /><br />７人で始めた。<br /><br />利益なんてそんなに簡単には上がらなかったから<br /><br />僕の給料も取れたり取れなかったりでね。<br /><br />でも従業員には約束した報酬はきちっと払っていたし<br /><br />売り上げが下がると、まず自分の給料から差し引かせた。<br /><br />長いおつきあいで取引の多い顧客には利益の出る範囲内で仕事単価を値引きしていった。<br /><br />それでも仕事の品質管理は怠らずね、やりましたよ。<br /><br />起業を考える時に一番大切なのは何だと思いますか？<br /><br />『儲かる仕組みを作る事ですか？』<br /><br />『あんまり物質的な内容ばかりを考え過ぎるのは良く無いですね。』<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>吸引力</strong></span>です。<br /><br />貴方自身が人を惹き付ける魅力を持つという事。<br /><br />そうすれば、必ずその力が貴方を成功に導いてくれるはずです。<br /><br /><br />お得意様に対して単価を落としてでもしっかりと丁寧な仕事を重ねた結果<br /><br />取引一つあたりの利益はとても小さくなった。<br /><br />だから私の会社はそれほど利益率の良い会社運営では無かったんです。<br /><br />経営の教科書ではぜったいにタブ～な内容なのかもしれませんね。<br /><br />でもね、不思議な事が起こるんですよ～。<br /><br /><br />ある時を境に急激に売り上高が伸びて来て、私にも想像できなかった年商を上げる会社に成長したんです。<br /><br /><br />私が貴方に成功の秘訣として一つ言える事はですね。<br /><br />貴方が人を惹き付ける　”気”　を発するように訓練する事です。<br /><br />貴方がただ部屋の中にいるだけで、その場が明るくなったり。<br /><br />皆が生き生き働けるようになったり。<br /><br />それは　”エゴ”　の中や　”物質的な欲望”　の中には生まれて来ない事なのです。<br /><br />僕はもし、売り上げが落ちればいつでも自分の生活レベルをダウンサイズして収入がゼロの状態でもサバイバルできるように変化させる事が可能です。<br /><br />妻もそれをそばでしっかりサポートしてくれます。<br /><br />だから、最初の会社の立ち上げの時も、不況に入った後でも、”不動心”　でいられました。<br /><br />一緒に仕事をしてきた仲間に対しての退職金の用意だけはきっちり出来てましたからね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>”いつでもきれいに辞められる”</strong></span><br /><br />その安心感が、その都度冷静な判断を僕にさせてくれました。<br /><br />昨年、２５年続けた会社をNo.2　に譲ってリタイヤしました。<br /><br />もちろんタダです。<br /><br />彼の献身的な仕事ぶりの感謝の気持ちとして、彼専用の口座を開いて少しずつ貯金しておいたお金が$100,000にもなったので、それを運用資金として与えてやりました。<br /><br />従業員全員に退職金もきっちり支払って身を引きました。　<br /><br /><br />『すごいですね～、せっかく作った会社を売ってお金儲けをしようとは思わなかったんですか？　しかも退職金まで・・・・。』<br /><br />彼が引き継いだ後、一ヶ月で会社が潰れてしまうと働いている人が路頭に迷ってしまうでしょ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>僕にとって、仕事はご飯を食べる手段にしか過ぎません。</strong></span><br /><br /><br />だから、仕事が僕の生活を乗っ取ってしまって、僕の生活が仕事の為にだけにまわるなんて事もありませんでした。<br /><br />日本で仕事をしていた時でも、周りの人間が『会社に命を捧げる！』なんていうのを横目に、僕は一度だってそんな事は考えた事がありません。<br /><br />だから、自分が作った会社にしても、”執着”　というのが無いんですよ。<br /><br />でも、僕のハーレーは違いますよ！　あれは誰にもやれません。<br /><br />当たり前だのクラッカーです。<br /><br />”夢”　や　”ゴール”　を持つ事は大切ですよ。<br /><br />でも、そのゴーサインを出すのは貴方自身の存在価値が自然に発動するものです。<br /><br />貴方には決定権はありません。<br /><br /><br />貴方が自分自身を磨き、その力を蓄える努力をすれば<br /><br />貴方の吸引力が自然と物事を前に進めてくれます。<br /><br /><br />そして、その吸引力を作る一番感じんな事は。<br /><br />生活を質素にする事です。　<br /><br />貴方の価値は、貴方が身につける物が決定するのではありません。<br /><br />貴方自身の魅力が周囲の人に認められた時に、初めて鏡写しに帰って来るものです。<br /><br />だから、身の丈に見合った生活を心がけをする事。<br /><br />その習慣はビジネスファイナンシングの舵取りにも現れて来ますからね。<br /><br />入って来る以上に使うような社長なら、やっぱり会社も赤字経営確実。<br /><br />僕は２５年間の会社経営の中で一度もローンを使った事が無いんですよ。<br /><br />無けりゃ無いようにやる。　それだけの事です。<br /><br />勝負は殴って来てから防御を考えると、始まる前から既に負けです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>相手を包み込み、道を開く。</strong></span><br /><br /><br />そう心がけて生きてみて下さい、きっと良い事がありますよ。<br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-02-20T13:00:12+09:00</dc:date>
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<title>ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記　４</title>
<description> ある日本人ビジネスマンのメキシコ奮闘記　１２３メキシコティファナ政府から約束された毎月に報酬は$1500だった。しかし、政府といってもメキシコはいい加減なものでね。予算を最初の半年でほとんど使い切ってしまっていたんだ。だから、その中から実際に僕に支払われた月収はたったの$250。これは困った。朝昼の食事を抜いたとしても、晩飯に使えるのはたったの＄５。家賃は月$１００以上はかけられない。７０年代後期のティファ
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<![CDATA[ <a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-2162.html" target="_blank" title="ある日本人ビジネスマンのマキシ子奮闘記　１">ある日本人ビジネスマンのメキシコ奮闘記　１</a><br /><br /><a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-2163.html" target="_blank" title="２">２</a><br /><br /><a href="http://coolcuts.blog6.fc2.com/blog-entry-2164.html" target="_blank" title="３">３</a><br /><br /><br />メキシコティファナ政府から約束された毎月に報酬は$1500だった。<br /><br />しかし、政府といってもメキシコはいい加減なものでね。<br /><br />予算を最初の半年でほとんど使い切ってしまっていたんだ。<br /><br />だから、その中から実際に僕に支払われた月収はたったの$250。<br /><br />これは困った。<br /><br />朝昼の食事を抜いたとしても、晩飯に使えるのはたったの＄５。<br /><br />家賃は月$１００以上はかけられない。<br /><br />７０年代後期のティファナと言っても、家賃一日$３０、<br /><br />レストランだって、ディナーが＄５ではまず食べられない。<br /><br /><br />とりあえず、フロントに交渉に行く事にした。<br /><br /><br />『一ヶ月$１００で長期宿泊をさせてくれないか？』<br /><br /><br />当時モーテルの部屋をまとめ借りする人なんていなかったでしょ？<br /><br />だから、簡単に受け入れてくれた。<br /><br />さて、次は食事だ。<br /><br />モーテルの裏手にはレストランがあったんだけど、僕の部屋から厨房の入り口が近かったせいもあって、<br />厨房のおばちゃんと顔見知りに鳴った。<br /><br /><br />『一日＄５で晩ご飯を用意してくれないか？』<br /><br />『お易い御用よ！』<br /><br /><br />毎晩厨房で食事をするようになった。<br /><br />内容はとても＄５で食べられるようなものでは無くて<br /><br />レストランオーナーとも親しくなって、彼らの家族同様のものを食べさせてくれた。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">$250しか給料がないなら、それでどうにかするしか無いでしょう？<br /><br />そう思ったら待たない・・・・・<br /><br />すぐに手を打つべきなんだ。</span><br /><br />家賃は給料の１／3、そのスケールを満たしてくれる条件の物件を探すか？<br /><br />それともそのスケールに自分の所得を持って行けるように、副収入を探して来るかね。<br /><br />僕の場合は食費を切り詰めてバランスを整えた。<br /><br />ある時、ティファナの州知事が日本を訪問して、大阪へ出張で行った。<br /><br />帰って来てから彼は、<br /><br />『あちらで面会をした要人の中に、お前のお父さんがいたよ。君の話はしなかったけどね。』と、言った。<br /><br /><br />日本企業のメキシコ誘致計画が着々と進んでいた。。。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-02-20T07:27:55+09:00</dc:date>
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<title>Valentines Day 2012</title>
<description> 今年のバレンタインズDayは奥さんに久々に二人きりでレストランにでも行こう！　と誘ってみましたが撃沈。。。。私ズンバレッスンがあるから・・・・・・その翌日、今、バレンタインズDayの予定を立ててるから、仕事何時に終わるか教えて？？？&amp;#9825;？　？？！そして、仕事が終わって帰宅すると、仲良しズンバグループの奥さん達がカップルでステーキハウスへ行くというプランを聞いた。もう、この人たちは何をするにも一緒、ク
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Vday12.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Vday12.gif" alt="Vday12.gif" border="0" width="477" height="358" /></a><br /><br />今年のバレンタインズDayは奥さんに久々に二人きりでレストランにでも行こう！　と誘ってみましたが撃沈。。。。<br /><br />私ズンバレッスンがあるから・・・・・・<br /><br />その翌日、<br /><br />今、バレンタインズDayの予定を立ててるから、仕事何時に終わるか教えて？<br /><br /><br />？？&#9825;？　？？！<br /><br />そして、仕事が終わって帰宅すると、<br /><br />仲良しズンバグループの奥さん達がカップルでステーキハウスへ行くというプランを聞いた。<br /><br />もう、この人たちは何をするにも一緒、クリスマスに正月に、海水浴に、誕生日.....etc....<br /><br />僕は後からこのコミュニティーに入って来たますおさんだから、奥さんの行く所に『はいはい・・・・』<br /><br />ってただただ、ついて行くだけ・・・・。<br /><br />それはそれなりに幸せだし、突然日本からやって来た見知らぬ男を分け隔てなく接してくれる友人達にはとっても感謝している。　だいたい、日本にいるときからフィリピイン人の家族友人が、毎週日曜日に集まる習慣には慣れているから、免疫はできてるけどね。<br /><br />けど、たま～に僕が奥さんと二人きりで食事をしよう！　なんて思った時ぐらい、ねえ。<br /><br />まあ、いいか。<br /><br />気を取り直してレストランへ直行！<br /><br />皆先に来ていて、とっくの昔に席についているはずが、まだ立ちん坊。。。。？<br /><br />どうしたの？　予約してたんでしょ？<br /><br />うん、それが私たちの席を間違って他の予約していないグループに渡してしまったらしいのよ。<br /><br />今、他の席が空くのを待ってるの。<br /><br />どんどん後からやってくる小グループに席を取られ続けて<br /><br /><br />・・・・・・それから待つ事２時間・・・・・・<br /><br /><br />だいたい始めから大勢で来るつもりは無かった僕が、それだけでご機嫌斜めだったのに、<br />忙しくて昼飯も食えてないうえに、二時間かけてやっと着席。<br /><br />もう腹の虫は煮えくり返ってるんだか、鳴ってるんだか？<br /><br />オーダーを済ませ、待つ事さらに１時間。<br /><br />BGMの弾き語りは耳が痛い程大きいし、も～限界！<br /><br />と、思っていたら食事が運ばれて来た。<br /><br />僕はスペアリブに奥さんはロブスターをオーダー。<br /><br />『このロブスター、ゴムみたいに硬いよ。きっとつくり置きを温め直したんじゃない？』<br /><br />それでも、仲良し８人組は楽しく食事を続けて。<br /><br />コーヒーとデザートの後はお勘定！<br /><br /><br />『あれ？<br /><br />これ、ちょっと金額が違うんじゃない？<br /><br />予約席をリザーブしなかったお詫びに、ドリンク各一杯ずつ無料にするって約束よ。』<br /><br />＄80以上も上乗せされた感情に勘定が、じゃ無くて勘定に感情がもう急上昇！！！<br /><br />と、言っても日本男児こんな事では怒らない、怒らない・・・・・・<br /><br />さんざんなバレンタインのディナーの後で<br /><br />『だから、バレンタインズDayは出かけるのはよそうって言ったじゃない。』<br /><br />と奥さんが言う言葉に思わず納得。<br /><br />友人宅に預けたさりなを迎えに行くと、彼女は半分泣きべそで。<br /><br />『こんなに遅くまで何処にいたの？』<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/AiSarina.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/o/o/coolcuts/AiSarina.gif" alt="AiSarina.gif" border="0" width="358" height="477" /></a><br /><br />去年から習い始めた日本語教室で書いたこれを、父母に見せたくてずっと起きていたらしい。<br /><br />この一筆を見た瞬間心がとろけてしまって、今夜のあの忌々しい食事会の事なんか何処かへ吹っ飛んでしまった。<br /><br /><br />ファミリーマンのバレンタインは娘も一緒にが一番ですかな？<br /><br /><br />彼女は後何年こんな風にスイートでいてくれるんでしょう？<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-02-18T03:08:59+09:00</dc:date>
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<title>2012　初トーナメント！　連続一本勝ち　優勝！</title>
<description> あけばあ、しげじい！　さりながやってくれましたぞ～！！！2011年2月12日、本年度待望の初戦！West Covina Tournamentに出場したさりなが、４戦連勝　優勝！しかも全て一本勝ち！今年はとっても良いスタートが切れました。さりなはいつも試合になると心臓がドキドキするのに、今回はとってもリラックスして戦えたそうです。ビデオを見る限りでは、体の中心が決まっていて、目線が対戦者の胸元を見てるし、落ち着いて動きを観察で
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<![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jOyGZ0Bp3BI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />あけばあ、しげじい！　さりながやってくれましたぞ～！！！<br /><br />2011年2月12日、本年度待望の初戦！<br /><br />West Covina Tournamentに出場したさりなが、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>４戦連勝　優勝！</strong></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>しかも全て一本勝ち！</strong></span><br /><br />今年はとっても良いスタートが切れました。<br /><br /><br />さりなはいつも試合になると心臓がドキドキするのに、今回はとってもリラックスして戦えたそうです。<br /><br />ビデオを見る限りでは、体の中心が決まっていて、目線が対戦者の胸元を見てるし、<br /><br />落ち着いて動きを観察できてる、動きにも少しリズムが出て来たようです。<br /><br /><br />一戦目は試合開始たったの１４秒で、内股一本。<br /><br />二戦目は同じ美事道場のサマンサと戦って接戦の末、大外刈りで決着！<br /><br />三戦目はけんけん内股から相手が崩れたところで、肩固めで押さえ込み一本！<br /><br />四戦目は横四方固で一本勝ち！<br /><br />しかし、兄弟子のアンソニーの動きに良く似て来たな～。<br /><br />相手のグリップのかわす時の上半身の動きとか、ダンスを踊っているような足払いのステップとか。。。。<br /><br />同じ釜の飯というのはこういう事なのですな！<br /><br />彼みたいに強くなってくれたら嬉しいな～。<br /><br />ちなみに、けんけん内股から後の体落しの映像は今回セカンドプレイスだったさりなの同胞サマンサが繰り出した技です。（音楽にピッタリなのでついつい合成してしまいました。すみません。）<br />彼女の技はキレがいい～、さりなにとっては油断のならない存在です。<br /><br />じいちゃま、ばあちゃま！　2012年のさりなの活躍に乞うご期待！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>SARINA</dc:subject>
<dc:date>2012-02-14T00:54:54+09:00</dc:date>
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<title>Greatest Love Of All / Whitney Houston 逝く</title>
<description> またもや偉大なボーカリストがこの世を去りました。ホイットニー・ヒューストン(48)が、2012年2月12日に、ビバリーヒルズ、ビバリーヒルトン・ホテルの一室で容態が悪化した状態で発見され蘇生処置のかいも無く、同日3時55分に死亡が確認されました。1985年にデビューして以来そのすばらしい歌唱力で世界中の人々の心を掴みアメリカ合衆国史上4番目に最も売れた女性歌手として評価された。女性ボーカリストでは初めてのビルボード
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<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/IYzlVDlE72w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />またもや偉大なボーカリストがこの世を去りました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ホイットニー・ヒューストン</strong></span>(48)<br /><br />が、2012年2月12日に、ビバリーヒルズ、ビバリーヒルトン・ホテルの一室で容態が悪化した状態で発見され<br /><br />蘇生処置のかいも無く、同日3時55分に死亡が確認されました。<br /><br /><br />1985年にデビューして以来そのすばらしい歌唱力で世界中の人々の心を掴みアメリカ合衆国史上4番目に最も売れた女性歌手として評価された。<br /><br />女性ボーカリストでは初めてのビルボード初登場1位の偉業を成し遂げ、アルバムは1億4,000万枚以上、シングルは5,000万枚以上を売り上げた。<br /><br /><br />人々に感動と幸せを与える音楽。<br /><br />それをあれほどの表現力で歌いきる歌姫たちに<br /><br />何故幸福が訪れないのでしょうか？<br /><br /><br /><br />今この『Greatest Love Of All』 を再び聞いてみても、彼女の歌のレンジの広さびしびし伝わってきます。<br /><br />偉大なるソウルポップシンガー、ホイットニーのご冥福をお祈りします。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>MUSIC</dc:subject>
<dc:date>2012-02-12T17:53:13+09:00</dc:date>
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<title>Chinese New Year</title>
<description> 韓国人の女性が御来店されました。”Happy New Year!”月曜日はCinese New Year でしょ？貴方達もお祝いをするんですか？あれ？　韓国は違いましたっけ？いやっ！お祝いするわよ。ずっと以前は西洋カレンダーに変えていたけど、今では韓国も中国の暦でお祝いしているわ。あれ？　っていうと、日本だけですかね？　西洋暦（グレゴリオ暦）を使ってるのは？？？？フィリピンもそうじゃ無いかしら？あ、そうだ、そうだ。　でもほとんど
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-49.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Dragon12.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/c/o/o/coolcuts/Dragon12.gif" alt="Dragon12.gif" border="0" width="507" height="337" /></a><br /><br />韓国人の女性が御来店されました。<br /><br />”Happy New Year!”<br /><br />月曜日はCinese New Year でしょ？<br /><br />貴方達もお祝いをするんですか？<br /><br />あれ？　韓国は違いましたっけ？<br /><br /><br />いやっ！お祝いするわよ。<br /><br />ずっと以前は西洋カレンダーに変えていたけど、今では韓国も中国の暦でお祝いしているわ。<br /><br /><br />あれ？　<br /><br /><br />っていうと、日本だけですかね？　西洋暦（グレゴリオ暦）を使ってるのは？？？？<br /><br /><br />フィリピンもそうじゃ無いかしら？<br /><br /><br />あ、そうだ、そうだ。　<br /><br />でもほとんどのアジアの国が中国暦に従って旧正月を祝っているって事になりますね。<br /><br />今年は辰年ですね。<br /><br /> そう言えば、竜のTATOOをされてますね。<br /><br />ええ、これ５本指。<br /><br />指の数って何かあるんですか？<br /><br />５本指のドラゴンはロイヤルファミリーだけに使用が許されているモチーフなの。<br /><br />３本指は一般市民。　まあ、今となっては関係ないですけどね。<br /><br />そうなんですか・・・・・<br /><br /><br />ええ、こうして考えると、アジア諸国が2012の今でも共有している文化というものがあるのが、なんだかほっとしますねcoolcutsさん。<br /><br /><br />本当にそうですね。<br /><br />きっと、日本も韓国に見習って旧正月を祝い始めたらどうかな？　って時々思います。<br /><br />アジアの一員として。<br /><br /><br />ところで、先日フランス人の女性と話していたんですが、日本では元旦の朝に餅の入ったスープを食べるってお話をしたらですね、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>『あら、フランスでも１月１日の朝はオニオンスープから始まるのよ！』</strong></span>って。<br />でね、その理由がですね。　朝っぱらからワインを飲むからなんだそうで。<br /><br /><br />『日本も、お雑煮を食べるのは、朝っぱらから日本酒を飲むからなのかな？』<br /><br /><br />ははははは・・・・・<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">人間ですな。</span><br /><br /><br />ヨーロッパも旧正月を一緒に祝ってもいいかもしれませんね。<br />アジアの国も一緒にグレゴリオ暦の元旦を祝っているのだから・・・・・・・<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-01-24T13:45:58+09:00</dc:date>
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<title>日系人収容　と　フォーチュンクッキー</title>
<description> ーーーーーーある日の中国人女性との会話ーーーーーー南京大虐殺の事は日本でも教えるの？大まかな内容は教えていると思います。でも、あの数がね。数？そう、殺された中国人の数にしても、その規模にしても、結構不可能な数じゃないか？　っていう論争もあるから。まだ、歴史の記録として詳細は書けないというのが本当のところじゃないですかね？でも、日本はどうしてパールハーバーで奇襲攻撃なんて事をしたのかしら？アメリカは
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-49.fc2.com/c/o/o/coolcuts/fortunecookie.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/c/o/o/coolcuts/fortunecookie.gif" alt="fortunecookie.gif" border="0" width="507" height="337" /></a><br /><br />ーーーーーーある日の中国人女性との会話ーーーーーー<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">南京大虐殺の事は日本でも教えるの？</span><br /><br />大まかな内容は教えていると思います。<br /><br />でも、あの数がね。<br /><br />数？<br /><br />そう、殺された中国人の数にしても、その規模にしても、結構不可能な数じゃないか？　っていう論争もあるから。<br />まだ、歴史の記録として詳細は書けないというのが本当のところじゃないですかね？<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><br />でも、日本はどうしてパールハーバーで奇襲攻撃なんて事をしたのかしら？</span><br /><br />アメリカは日本と戦闘を開始する気はさらさら無かったのに・・・・・<br /><br /><br />それはどうでしょう？　アメリカが中国の後ろ盾になっていたというのはご存知ですよね。<br /><br />アメリカから日本への石油供給も絶たれていたし、決着をつけなければ日本は干上がってしまって、他のアジアの国々と共に植民地化されてしまう危機にあったんです。<br /><br />だから、日本はアジア諸国の植民地解放のリーダーシップをとる覚悟を持って戦っていたのだと思いますよ。<br /><br />その時に、あの南京大虐殺のニュースは日本にとっても不利に働くものだったと思います。<br /><br /><br />アメリカの国内では特に、ハワイと西海岸で日本人が農業家として経済力をどんどんつけて、ここサンディエゴでもミッションバリーのほとんどの土地と、ダウンタウンの商用ビルの多くを所有するようになっていたんです。<br /><br />アメリカはひそかに日本人資産家の資産没収を狙っていたという話もあります。<br /><br />それが証拠にキャンプへ送られた日本人は、ハワイと西海岸地域に限られていました。<br /><br />東海岸の日本人の中からは資産を持った者はあまりいなかったからです。<br /><br /><br />そうね、同じ敵性外国人の中でも、ドイツとイタリア人に向けての内容は日本人に向けられる内容に比べると、ぜんぜん軽いものだったらしいですからね。<br /><br /><br />それで、先日もっとショッキングな話を聞いたのですが<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>戦時中没収された資産をいったい誰が買ったか？</strong></span>　って言う事。<br /><br />先日日系3世の方がおっしゃっていたのは、<br /><br />日系人の土地家屋のほとんどはアメリカの石油会社が購入したというんです。<br /><br /><br />うわ！それが本当ならトンでも無い事ね！<br /><br /><br />当時私たち中国人は日本人に見間違われないように、『私は日本人ではありません。』という張り紙を衣服につけて歩いたって話だから、かなり差別がひどくなっていたのね。<br /><br /><br /><strong>ところで、日本人が当時失ったものが他にもあるのよ。<br /><br /><br />何ですか？</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>フォーチュンクッキーよ！</strong></span><br /><br /><br />え？<br /><br /><br />アメリカで中華料理を食べると必ず食後に配られるおみくじ入りのクッキーね。　<br /><br />あれはもともとは日本人が考えたの。<br /><br /><br />日本人が収容された後にサンフランシスコの中華街でそのアイデアを中国人が頂いちゃったってわけ。<br /><br />もちろん日本人が考えたクッキーは今のものよりも、もっと大きくっておみくじの内容もぜんぜん違っていたって話だけどね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>移民の歴史</dc:subject>
<dc:date>2012-01-20T16:06:33+09:00</dc:date>
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<title>ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記　３</title>
<description> スペイン語が話せる日本人がいる。その肩書きで十分だった。だって当時は多くの日本企業がメキシコ進出を検討していたしそのおかげで、大手日本企業が僕にコンタクトを取って来て働かないか？ってね。でも、僕はいまさら日本企業に勤めるつもりは無かった。親父の影響力から逃れて、大手日本企業を退職してここへやってきたんだからね。就職の誘いをすべて断って、ゴロゴロ寝てばかりいる僕に、世話をやいてくれていた家の母さんが
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><strong>スペイン語が話せる日本人がいる。</strong></span><br /><br />その肩書きで十分だった。<br /><br />だって当時は多くの日本企業がメキシコ進出を検討していたし<br /><br />そのおかげで、大手日本企業が僕にコンタクトを取って来て働かないか？ってね。<br /><span style="font-size:large;"><strong><br />でも、僕はいまさら日本企業に勤めるつもりは無かった。</strong></span><br /><br /><br />親父の影響力から逃れて、大手日本企業を退職してここへやってきたんだからね。<br /><br />就職の誘いをすべて断って、ゴロゴロ寝てばかりいる僕に、<br /><br />世話をやいてくれていた家の母さんが、カンカンに怒っていたよ。<br /><br />今考えたら本当に僕の事を心配してくれていたんだな、メキシコの母ちゃんは。<br /><br /><br />そんなある日、ティファナの州知事から直接僕に電話が架かってきた。<br /><br /><br />『あんた！しゅっ州知事から電話がかかってるよ！』<br /><br />『なんで僕に州知事なんかが電話してくるんだい？』<br /><br />『知らないわよ、でも間違いないんだから、早く！早くっ！出なさい！！！』<br /><br /><br />大学で武道を教えていたときの学長さんがティファナの州知事と友達でね、<br /><br />日本とメキシコの間で企業誘致事業を手伝ってくれる日本人を探していたらしい。<br /><br /><br /><strong>『誰かスペイン語が堪能な日本人はいないか？』</strong><br /><br /><br />それで白羽の矢が当たったってわけ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>『これや！』って思ったね。ちょうど奥さんを見つけたときとおんなじ感覚だったよ。<br /></strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>親父の影響力の無いところで、日本とメキシコの両国の架け橋として役に立てる。</strong></span> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-01-12T03:02:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>coolcuts</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ある日本人ビジネスマンのサクセス奮闘記　２</title>
<description> ある日、ホテルのロビーでくつろいでいたらねチンピラがたかりにやってきた。武道家の僕は、腕っ節にはちょっと自信があるからね。『面白い、ちょうどむしゃくしゃしてたんだ。やってやろうじゃないか！』って構えると、相手が僕の『気』を読み取ったのか『おい、空手か？』　って聞いてきた。『まあ、そんなもんだ。』それからものすごく愛想が良くなってね。タクシーを呼んで町中をあちこち案内してくれたんだ。ホテルに帰ってき
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<![CDATA[ ある日、ホテルのロビーでくつろいでいたらね<br /><br />チンピラがたかりにやってきた。<br /><br />武道家の僕は、腕っ節にはちょっと自信があるからね。<br /><span style="font-size:large;"><strong><br />『面白い、ちょうどむしゃくしゃしてたんだ。やってやろうじゃないか！』</strong></span>って<br /><br />構えると、相手が僕の『気』を読み取ったのか<br /><br />『おい、空手か？』　って聞いてきた。<br /><br />『まあ、そんなもんだ。』<br /><br />それからものすごく愛想が良くなってね。<br /><br />タクシーを呼んで町中をあちこち案内してくれたんだ。<br /><br />ホテルに帰ってきて、『今日はありがとう、金を払うよ。』って言うとね<br /><br />『いいよ、いいよ、また明日ここで会おう』って言うんだ。<br /><br /><br />そいつに世話してもらって住むところを借りてね。<br /><br />それからはスペイン語の猛勉強さ。<br /><span style="font-size:large;"><strong><br />話せなきゃ生きていけないからね。</strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>毎日飯を食う暇も寝る間も惜しんで夜中の3時4時まで勉強したんだ。<br /><br />、<br />6ヵ月後、そろそろ生活費がつきそうな頃にスペイン語はペラペラになっていたよ</strong></span><br /><br />仕事が無くて食えないだろう。<br /><br />僕は過酷な猛勉強と、粗末な食事でガリガリになっていた。<br /><br />その頃ちょうどボランティアで武道を教えていたんだけど、その時の教え子が見かねてね<br /><br />母親に頼んで、タダで部屋を提供してくれて食事も作ってくれて、洗濯までしてくれた。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アメリカ移住</dc:subject>
<dc:date>2012-01-11T00:19:35+09:00</dc:date>
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